早稲アカ 帰国生がハイレベ偏差値33→難チャレ偏差値52(結果 合格基準点 ボーダー 難易度)
6月の難関チャレンジ公開模試(難チャレ)の結果が発表されました。
6月の特訓選抜試験(SK選抜試験)でクラス落ちしてしまった中学1年生・2年生・3年生、すべての学年で特訓クラス(SKクラス)の合格基準点(救済)の発表が待ち遠しいですね。
特に中3生は、後期必勝クラス(必勝コース)の入室資格もこの難チャレの結果次第で取得できてしまうため、合格基準点の発表を心待ちにしている受験生は多いはずです。
※早慶必勝選抜クラスの入室資格、各必勝クラスのクラス分け(α・β・γ)は、8月31日(日)に実施される「必勝志望校判定模試(第2回)」後に発表されます。
本日は、大の苦手であった国語の点数を伸ばすことで、今回の難チャレで早慶必勝クラスの入室資格を取得できたか!?というお子様をご紹介いたします。
このお子様は帰国子女であるため、国語を大の苦手とするまま遂に中3の春休みになってしまいました。
親御様が私(ぽま先生)のブログに目を留めてくださり、お子様と一緒に記事を読まれ、
「このままではダメだ!!」
と感じてご連絡をくださいました。
「このままでは、早稲アカの失敗例(3年間早稲アカに通って早慶MARCH全不合格)になってしまう!」
と強く感じたそうです。
英語は得意で、数学もそこそこできる。毎回国語が大きく足を引っ張ることで、総合点はイマイチ。という現状を打破するべく私の初回授業を4月中旬に受けていただきました。
5月より指導を開始し、現在ちょうど2カ月経ちました。
まだまだ、漢字・文法・古文と発展途上も途上ですが、それでも少しずつ成績を伸ばしています。
その成長をご覧ください。

指導開始後から順調に右肩上がりです!!
そして、ついに偏差値50(平均点)を超えることができました!!

中3 難チャレ第1回(2月)→ 偏差値35(国語)
中3 難チャレ第2回(6月)→ 偏差値52(国語)

今回の難チャレでは国語でもしっかりと得点できたため、3教科合計では平均点を大幅に超えるB判定!!
早慶必勝クラスの入室資格も十分に狙える得点です。(発表が楽しみですね)
それにしても、漢字・文法・古文をこのレベル(まったく身についていない)で放置する早稲アカ(Tクラス・SKクラス)には、どの生徒を見ても毎回驚かされます。早稲アカは、指導した内容が身についているかの確認などまったく行っていないでのです。
早稲アカの国語は、本当に受講する価値がありません。
私ならこの中3までの2年間で、生徒自身も楽に実施できて得点力がつく方法をいくらでも提案できます。
思考停止した塾(講師)に勉強を教わることの恐ろしさを、まざまざと感じます。
お子様はその講師の思考のスタイルまで身につけてしまう(影響を受ける)ので、塾や講師はよくよくお考えになって選ばれることをお勧めします。
さて、もう皆さまも聞き飽きてウンザリするほどの繰り返しになりますが、
中3の1学期は重要でし た !!
このご家庭は、
学校で中学3年生がスタートする前に今までの失敗に気づき、その誤りを認めることができたからこそ、
現在、順調に成績を伸ばしているのです。
もう中3の1学期は終わろうとしています。
↓↓中3の3月にまさかのRクラス落ち!そこから誤りに気づき、わずか3ヶ月でTクラスに逆転合格したご家庭のお話↓↓
特訓クラスに在籍はできているが、常に綱渡り状態のギリギリ特訓クラス生(SKクラス生)、
この6月の模試すべてで失敗し、特訓クラス(Tクラス)からレギュラークラス(Rクラス)への降格が決定した方、
特訓クラスへの昇格を目指すも、いまだ昇格できずに夏期講習を迎える方、
早稲アカでのこの1学期の取り組みは適切といえるのですか?
もし、それが適切だとして、
現時点でまったく結果が出ていないやり方を続けることで、今後(夏以降)に成績の向上は見込めるのですか?
早稲アカの夏期集特訓など受講している場合ではないのです。私が指導するご家庭では、本当にしつこい夏期集特訓への勧誘を何度も何度も断り続け、先日の面談でやっと断り切ったとのことです。
ほとんどの方は、「早稲アカとの関係」を過度に気にすることで早稲アカ担当者の押しに負けてしまい、不要な講座を受講してしまいます。
中3の9月の「最後の勧誘(売りつけ)」には十分にご注意ください。その押しに負けてしまうとその後の貴重な時間を失い、志望校合格からは遠ざかります。
お子様の未来を守ることができるのは、親御様の毅然とした態度です。断るべきことははっきりとお断りしましょう。
【まとめ】
失敗を失敗と認める強さを持たぬ者は現状を変えることはできません。
ただそれだけのことです。
その「勇気」を持てた者は、志望校合格というゴールに向けてぐんぐんフルスピードで進んでいきます。
勇気を持てぬ者(現状を変えられぬ者)は、ただその場で足踏みをしているだけです。まだその場に留まれれば良いのですが、受験生の「現状維持」は、「後退」を意味します。なぜなら、周りのライバルたちは前進を続けているからです。
要するに、この夏以降も「現状維持」の精神を持つ者は、この先、成績は低下し続け、志望校合格から遠ざかり続けることを意味するのです。
いつご自身の誤りに気づくのでしょうか?
それが合格発表後に「不合格という現実」を突きつけられる前であることを、私はただただ願うばかりです。
人間だれしも間違います。それ自体に何の問題もありません。問題なのは、間違いを認めることができずに、間違い続けることです。
↓↓↓苦手な国語を克服した他の帰国生のお話↓↓↓
