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早稲アカで志望校全落ちする子(親)の共通点(早慶 MARCH 5教科受講 失敗 不合格 無駄 特訓クラス 落ちた)


※画像は早慶全勝を目指す「早稲アカで単科受講を選択」している私の生徒の成績です。



早稲アカの中学3年生にとっての「怒涛の6月」が終わりました。

早稲田アカデミー

特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験 6月)

駿台模試の追加入室資格

難関チャレンジ公開模試(難チャレ6月)

の結果発表後から、


例年のごとく「怒涛のお申込み」をいただいております。



その中でもやはり一番多いのは、

「中3 特訓クラス落ち」のご家庭です。




既に6月末から、この約2週間で

オンライン面談

初回授業(個別)

数十件実施しておりますが、



このような、早稲アカで「うまくいっていない」ご家庭には

面白いほどに”共通点”があります。





私がこの数年間、ブログで何度も何度もご忠告している内容の繰り返しになりますが、

その「共通点」とは以下のとおりです。




早慶附属高校が揺るぎない第一志望校であるにも関わらず、


早稲アカで5教科受講を年単位で続けている。





早慶附属高校に全落ちした場合には、国立・都立・県立等の5教科入試校を

受験する”かもしれない”というのであれば、

百歩譲ってまだ理解できなくありません。



しかし、


最も理解に苦しむのは、

私立3教科受験が”確定”しているにも関わらず、

未だに早稲アカで5教科受講を続けているご家庭が多いということです。




ハイレベルテスト

駿台中学生テスト

特訓選抜(SK選抜)

等のテストで、


軒並み、
3教科偏差値40台(前半)!!


であるにもかかわらず、

早稲アカで必死に理科・社会の授業まで受けているのです。





早稲アカの業績が好調なことがよく分かります。



お子様(ご家庭)にとって、

どう考えても「最適でない」と思われるほど

多くの授業を受けさせているのですから。





全ての教科が中途半端、

志望校合格にはまったく近づかず、

最終的に「第一志望校とは程遠いレベルの押さえ校」に進学。




そして、卒塾前後の「最後の大勧誘大会」

”感化”され、


晴れて「早稲田アカデミー高等部」に入塾です。




これが、有名な

「早稲田アカデミー高等学校への入学」


です。



「ただ塾の言いなりになっていたという思考停止状態」に失敗の原因を求めるわけでもなく、

再び、同じような環境で同じことを同じように続ける。




何をどのように考えれば、

「大学受験で は 成功できる」

と思えるのかが私にはさっぱり分かりません。




上記のように3教科偏差値40台で、

どのレベルの5教科入試の高校を受験するのでしょうか?


※おそらくそのレベルの高校の入試(理科・社会)には「学校の授業をしっかりと受けてさえいれば」十分に対応できるはずです。




最低ラインまで含めた志望校をハッキリと決めていないからこそ、

「選択肢が増える」という塾の口車に乗せられて

”不要な5教科受講”を続けてしまうのです。



実際には、選択肢は減り続け、可能性は狭まり続けています。



それに気づいていただけただけでも、面談をした意味があったと思います。



しかし、そんなことにも気づけないまま

「5教科受講で夏期講習に突撃するご家庭」は、



8/30に実施される

必勝志望校判定模試[第2回]

必勝志望校別コース選抜試験

を受験した瞬間に「現実」に直面します。



そこから私の元を訪れる中3生のご家庭が

昨年度は約100件、



今年度は、ほぼ間違いなく

100件以上


私の元を訪れることになると思います。



この「ほぼ確実に”訪れる”未来」が私には見えてしまっているからこそ
ブログで注意喚起をしていますし、


どうせ私の元を訪れるなら「お早めに」と再三申し上げております。




本当に大事なことに気づくのは、

「もう手遅れになったとき」

であるのは人生によくあることです。


できることなら、「まだ間に合うとき」に気づきたいものです。


※私は、中3の9月から指導を始めても国語の成績を志望校合格に必要なレベルまで高めることはできます。

しかし、数学・英語の対応が間に合わず、「早慶不合格」になってしまう早稲アカ生が後を絶ちません


夏期講習の今(7月)に指導を始めた早稲アカ生と、

夏期講習の9月に指導を始めた早稲アカ生との

逆転合格率の差は「倍以上」です。



↓追記↓

ついに数学トップ講師も仲間入り!!

⭐︎残りわずか⭐︎ ※追加日程 募集開始※ ぽま先生が信頼する”数学トップ講師”による「早慶(MARCH)合格に向けた数学講座」 |ぽま先生

↑追記↑




6月に特訓クラス落ちするレベルで、

早稲アカという同じ環境で同じことを同じように続けていれば、


8/30に実施される

必勝志望校判定模試[第2回]

必勝志望校別コース選抜試験


で、早慶必勝クラスに不合格になることは

起こるべくして起こる
“必然”なのです。



「だって、今まで早稲アカの言葉を信じてついてきた結果が、

今回の特訓クラス落ち(不合格)ですよ?」



夏期講習を特訓クラス(Tクラス)で過ごせたとしても、

8月末に早慶必勝クラスに不合格になる早稲アカ生は多くいるのです。




早慶附属高校を志望しながらも、今回クラス落ちになってしまった皆さまが、

「今までの考え方を根本から変える必要がある」ことに

”1日でも早く”気づかれることを願っております。




≪まとめ≫


特訓クラス(SKクラス)に合格できないレベルで早慶附属高校への合格を目指すのであれば、

早稲アカでの5科受講(理科・社会)は辞めましょう。





3教科に集中しても、「現時点での早慶合格可能性は相当に低い」という現実を受け入れましょう。

現実を見ることができた者から、「逆転合格」の道は開けます。



私は毎年のようにレギュラークラス(Rクラス Sクラス)からの早慶附属高校の逆転合格を生み出しています。


早稲アカを「削ること・捨てること」で掴める合格が”確かに”あるのです。



塾での授業を「増やす・増やす・増やす」という思考停止状態から1日でも早く脱していただくことを願います。



元々成績の良い子を難関校に合格させるという「誰でもできること」しか経験のない講師に、

「逆転合格(成績を大幅に伸ばすこと)」など起こせるはずはありません。



したがって、「逆転合格のために授業を減らして成績を伸ばそう」という提案などできるはずもありませんし、


志望校すらはっきりと決まっておらず、成績も思わしくないご家庭などは、

そのまま飼いならして5教科受講を続けさせて少しでも売り上げに貢献させたいのです。




東証プライム市場に上場するような大企業は、

”株主を”満足させるために「右肩上がりの業績」を作ろうと必死です。



塾の「目立つ”実績に”貢献するはずがない」と判断したご家庭には、

”売上に”貢献してもらうしかないため、

不要な授業・講座を増やす増やす。



校舎の売り上げは講師自身の給与・ボーナスの査定にも関わってきますので、それはそれは必死になります。



そんな「あちら様の都合」にどこまで付き合うのか。


もう後がないところまで差し迫った状況(まさに今このとき)での
”現実的な判断”が求められているのです。




↓「選択の差」が「合否の差」↓

早稲アカ生 明暗くっきり!! 成功例・失敗例(過去問 早慶 MARCH 順番)|ぽま先生



飼いならす(少しでも授業を増やす)ためにはここまでするか!?

いくらなんでも志望校を決めるのが遅すぎる”某大手塾の生徒(ご家庭)”

※もう2年前の記事ですね。懐かしい。

↓↓↓

志望校を決める時期(早慶志望者)|ぽま先生




↓「可能性」を自ら狭める残念な早稲アカ生↓

早稲アカ 中3 いつまで5科を受講するの??(5教科 無駄 国立必勝 早慶全落ち)|ぽま先生



↓早稲アカを削り「絶好調」なご家庭↓

埼玉県公立高校を志望しながら早慶以上も視野に入れている皆さまへ(北辰テスト 偏差値 目安 難易度 確約 基準)|ぽま先生





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