続々!偏差値70超え!~突き抜ける瞬間~(早稲アカ ハイレベルテスト 結果)
本日は、大手塾から独立後に初めてご連絡をいただけた記念すべきご家族と久しぶりに面談をしました。
中3の9月より早稲アカを削りに削り最善を尽くすも早慶合格には届かず、進学校に入学されたお子様です。
今では自分のやりたいこと・将来の夢を見つけ、京都大学を目指すまでに成長していました。
中学時代の早稲アカでの失敗を糧に、大学受験では高校2年生の夏から課外活動を控え、本気で受験準備を始める決断をされたそうです。
国立大学理系でも東京大学や京都大学は2次試験(個別試験)の入試科目として「国語」が課されます。
大学受験(理系)でも私(ぽま先生)にお声がけいただけたことは大変光栄であり、「本気のお子様」を見るとやる気が湧いてきます。
子どもたちの「この学校に行きたい!!」という強い想いは、私をいつ何時でも奮い立たせてくれます。生徒や親御様に力をいただくことができ、それが私の生きがいになっています。
これからも、様々なご家庭の「逆転合格(通常では無理だとされるレベルからの合格)」のお手伝いができればと思います。
さて、今回は早稲アカでの国語を捨てる(受講しない)選択をされてから、成績は上り調子!ついに人生初の偏差値70超えを、一番の苦手教科であった国語で達成してしまったお子様のご紹介です。
早稲アカで成長の実感も感じられないまま中学2年も後半(秋・冬)に入り、ハイレベルテスト・駿台中学生テスト・特訓クラス選抜試験・難関チャレンジ公開模試等のあらゆるテストで結果が振るわず、かつては偏差値30台が定番であるお子様でした。
私の初回授業後に即、早稲アカでの国語の受講を辞め、私が初回授業で出した指示通りに学習を進めること、2・3ヶ月、早くも結果が出始めます。(通常授業は中3・3月から開始)
まず、中3・2月の難チャレで
偏差値60超!!

次に、中3・5月の全国統一中学生テストでは、
偏差値64.7!!

さらに、中3・6月の駿台模試(駿台高校受験公開テスト)でも、
偏差値60超!!

なかなか結果が出ずに苦労していたハイレベルテストでついに
人生初の偏差値70超え!!
※上位者は点数・順位で個人が特定されてしまうおそれがあるため、詳細は伏せています。

みなさん、このようなことがなぜ可能になると思われますか?
それは、お子様にとって適切な指導をしているからです。
早稲アカでの国語の受講を辞めて、無駄な時間・労力・ストレスを減らしたからこそ、今の活躍があるのです。
今年の早稲田アカデミーの夏期面談でも、例年通り「国語軽視」は続いています。
偏差値30台が続くお子様(ご家庭)に向かって、
「国語はこのままでいきましょう!英語・数学を頑張りましょう!」
こんなことを、早稲アカの校長や、国語講師が言えてしまうのです。
もちろん、早稲アカで国語を受講しているご家庭に対して言えてしまうのです。
このような信じられないほどの酷い対応は、ありとあらゆる早稲アカの校舎で行われています。
私の指導生徒の早稲アカ校舎カバー率は、東京都・埼玉県でついに7割を超えました(23区は8割超 千葉県は5割超 神奈川県は4割超)が、ほぼすべての校舎で同じようなことが行われているそうです。もはや開いた口がふさがりません。
だから、私は繰り返し、お伝えしているのです。
「早稲アカの国語は辞めたほうが良いですよ」と。
早稲アカの国語を辞めれば、道は開かれます。
人間が思考を変えるには時間がかかります。しかし、行動はすぐに変えられます。行動を変えることで思考は徐々に変化していくのです。毎日の習慣が「その人」を作っていくのです。
授業を増やせば、成績が上がる!?
答えは、その逆です。
授業をいかに減らすかが勝負なのです!!
早稲アカ生で偏差値70を悠々と超えるお子様(ご家庭)の実情をご存じですか?
基本は単科受講、必勝コースすら受講せず(当然資格は保有)、夏期講習も単科受講、中3生が夏期講習をまったく受講していないということもあるのです。
さらに、中3生であっても、夏期集中特訓の期間に家族旅行、海外旅行を予定されているご家庭もあります。
このようなご家庭のお子様が早稲アカ内で上位にランクインしていて、しかも早稲アカに中3から通い始めている場合もあるのです。
中学生としての貴重な時間を大切にされながら、受験に向けても順調に歩みを進める。元々能力が高いから?そんな生まれつきの才能など関係ありません。「ご家庭の戦略が優れている」、この1点につきます。
もう既に2年半も早稲アカに通われて、現状が思わしくない(志望校合格にほど遠い成績)ご家庭は、今のままで受験まで走り続けてしまうのですか?
それは志望校合格に向かっていますか?
思考停止し早稲アカの言いなりになるだけで、合格とは真逆の方向に全力疾走していませんか?
「ひたすら頑張る」ことはとても重要なことですが、思考停止した「ひたすら」は短期的にも長期的にも悲劇しかもたらさないと私は考えております。
皆さまが「不幸な消費者」にならないことを祈っております。
偏差値30台のお子様(ご家庭)に対して「現状維持を勧める」塾に通うことの滑稽さに、早く気づいていただきたいと思います。
中3生は特にお気をつけください。
夏期面談で紹介された、テストゼミ(英語・数学)や記述ゼミ(国語)は、すべて不要な「受講する意味がない講座」「時間の無駄」「志望校の合格から遠ざかる講座」、すなわち、早稲アカが最後の利益獲得のために本気を出して勧誘してくる講座です。
こちらについての詳細は後日ご紹介しますが、その不要さは早稲アカ生自体が証明しています。
集団指導(集団クラス)でも単科受講はできます。
中学1・2年生で国語の偏差値がいつになっても50を超えないようなお子様(ご家庭)は、即刻、国語の受講を辞める。
中学3年生は、どのレベルであっても国語の受講は不要なので、国語の受講を辞める。
時間は有限です。無駄なことに回す時間(早稲アカでの国語の授業)を、有効活用しましょう。
そうすれば、現時点でどのようなレベルであっても、早慶(MARCH)附属高校への逆転合格は可能です。
当たり前のこと(早稲アカの言いなりになる)をしていて、現時点でライバルよりはるかに劣る者が、そのライバルを抜かす(勝つ)ことができるのでしょうか?
そんなことができるはずはありません。
ライバルがとらない手段を選択できたからこそ、彼らに勝利し、逆転合格が可能になるのです。
元々優秀な生徒を早慶(MARCH)附属高校に合格させるという、誰でもできてしまう低レベルな取り組みしかできていないのが、現在の早稲田アカデミーです。
逆転合格を目指すのであれば、まずは、行動を変えましょう!!
環境の悪い自習室で、「勉強をやった気になって満足」しているようでは、逆転合格などできるはずもありません。
今と同じでない結果を望むのであれば、今日と同じでない明日を過ごしましょう。
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