早稲アカ「衝撃(笑撃)」の 日々の軌跡(失敗 確定 夏期講習)

逆転合格を目指す子どもたちから成長の芽を摘むことで有名な早稲田アカデミーですが、今回はその理由が分かりやすく表れた例をご紹介します。


※逆転合格ではない、「余裕を持って合格」される層は、もはや早稲アカの質の低さを十分に理解した上で賢く付き合われていますので、今回はあくまでも「早慶附属高校に逆転合格を目指す方々」に向けての発信です。




先日、とある親御様から早稲アカExiV校の夏のスケジュール管理表(日々の軌跡)についてのご連絡をいただきました。


「笑撃(衝撃)を受けたので、是非見てください」


とのことで、内容を確認すると、


まさに、

笑撃!!


早稲アカ全体でトップレベルの難関校合格数を誇る校舎で、このような低レベルな指導が実施されているとは。。。


この張りぼて大規模校舎の指導レベルの低さは知っていましたが、まさかこれほどまでとは思っていませんでした。

トップレベルの合格数=トップレベルの不合格数


という事実に気づかずに、このような校舎に遠方から1時間以上かけて通うお子様がいるのです。

「もったいない」という感想しか出てきません。


↓↓↓いつ「不合格者側」になってもおかしくないという危機感を持ちましょう↓↓↓

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やはり、早稲アカは「想像以上の学習塾」でした。


早慶(MARCH)附属高校に逆転合格を目指すお子様(ご家庭)が、早稲アカの負の影響を強く受けてしまう理由が改めてよくよく分かりました。


心配になって様々な校舎のご家庭に確認を取りましたが、すべての校舎で実施されている内容ではなかったようで安心しました。


しかしながら、こんな取り組みができてしまう校舎、そのような人間が集まっている会社に危うさを感じてしまいます。





それでは、早稲田アカデミー ExiV●●校 の夏期講習スケジュール管理表「日々の軌跡」から、気になる点を原文そのままでご紹介いたします。



≪その1≫


『花火・お祭り・日焼けは禁止です。』



受験生のお肌が紫外線によるダメージを受けてしまうことを本気で心配してくれている!!なんて素晴らしい学習塾!!


とは、なりませんよね。


つい先日まで屋外での部活動に取り組んでいた者や、現役で部活動を続けている者はもちろん、日常の生活でも日に焼けることは避けられません。元々の肌の色の濃さも人それぞれですし、無駄なことに気を遣うお子様がいるかもしれないことが心配です。


塾側の言いたいことは分かるけれども、今の時代にはまったく合わない表現、

さすがは、昔から体育会系と呼ばれる早稲アカだけのことはあります。(体育会系と聞くと、日焼けのイメージをしてしまうこととのギャップがまた笑えます。)



その他にも、気になるのは、

細かすぎる行動制限です。


読むだけで嫌になり、そして、まったく頭に入って来ない禁止事項の数々で溢れています。


≪その2≫


『ファミリーマートとローソンを上手に使おう!』



セブンイレブンも徒歩圏内にあるのですが、早稲アカから最も近いコンビニを利用すべきなのでしょう。5分も外を歩けば、日に焼けてしまいますから。コンビニはセブンイレブン一択の私には厳しすぎるルールです。セブンイレブンの袋を見られたら怒られてしまいそうです。怖い怖い。



このような禁止事項を作る目的が見えてこない。生徒に勉強をさせたいのであれば、もっと良い伝え方があると思うのですが、ブラック校則を見ているようです。


大量の課題を丸投げして管理しない早稲田アカデミーらしい、自己満足・自己完結型の夏のしおりです。



そして、


私が最も気になったのは、



時間ベースですべてを管理しようとしているところです。



≪その3≫


以下原文(一部省略)


1日最低10時間以上


夏期合計学習400時間以上


10×40=400時間・・・


この夏休みを早稲田アカデミーで!家庭で!本気で!勉強すると、通常月の・・・


SK生は約8.5ヶ月ぶん


S生は約11.7ヶ月ぶんの授業時間に匹敵する!


ということは、夏期を本気で頑張ると・・・!

半年以上の学習が出来るという事になるわけです。


志望校合格へ・・・

これだけが志望校合格への『不安』を取り除く唯一の方法であり、勝つ『自信』をつける唯一の方法であり、合格への道しるべとなるのです!!


以上原文(一部省略)




良い大人の皆さまなら当然お分かりいただけると思いますが、時間ベースでしか物事を考えられない人間は、


仕事ができない(成果を上げられない)人間ではありませんか?



以前からお伝えしておりますが、子どもたち(特に中学生まで)は良くも悪くも純粋です。このような愚かな大人の悪しき姿勢(思考・態度を含むすべて)に大いに影響されてしまうのです。



私が主張する「負けるべくして負ける思考」とは、まさにこの早稲アカ某校舎の職員の思考そのものです。


この手枷足枷をつけられても、元々優秀なお子様は早慶(MARCH)附属高校といった、難関校・人気校に合格できてしまいます。


しかし、そうではない、成績を伸ばして伸ばしてやっとギリギリ早慶附属高校に合格しようとしている多くのお子様にこの手枷足枷をつけたらどうなるか?


そう、志望校全落ち(全不合格)の未来が待っているのです。


この情報を提供してくれたご家庭は、親御様が「分かっていらっしゃる方」なので、早稲アカとも距離をおいて付き合っています。


「10時間以上勉強したと記録表に記入しないと先生(早稲アカ講師)に怒られるから、時間の欄はテキトーに記入しています。」


と、お子様も早稲アカの「トンデモルール」など気にもかけずにやり過ごしています。



このような対応ができずに、早稲アカ信者と言われるような、「先生の言うことは絶対」「先生の言うことは正しい」と思考停止して夏を必死に過ごしたお子様(ご家庭)の未来はどうなるのでしょうか?


見事400時間以上勉強できた!!


目標達成!!(勉強時間という目標)


その結果、


8月31日(日)に実施される


必勝志望校判定模試[第2回]

必勝志望校別コース選抜試験(後期)


では、早慶必勝(難関必勝)クラスに合格できず、やる気もなくなってしまう。

こんな早稲アカ生を、私は毎年9月から大勢指導しています。

「やる気を出させる」

「希望を持たせる」

ところから中3の9月に再スタートです。

※早稲田アカデミーにお通いの中1・2年生はこのようなことにはならぬよう、この1年間(2年間)を十分に気をつけてお過ごしください。



必死に頑張ったのに結果がまったく伴わない。。。

辛すぎます。普通の子はやる気もなくなります。

だから、私は申し上げているのです。

早稲アカは「普通の子」が難関校に逆転合格を目指す塾ではない


と。


もともと優秀な子が集まるシステム(流れ)ができているので、逆転合格を目指すお子様(ご家庭)のことなど、どうでも良いのです。適度にうまくいかせずに飼いならし、9月にテストゼミ・記述ゼミ等の不要な講座を大量に売りつけたいだけです。


ここから逆転合格を目指すのであれば、

早稲アカをいかに削るか


が勝負です。

肝に銘じていただきたいと思います。


早稲アカに 利用されてしまった お子様(ご家庭)を日本一多く(おそらく)指導している私(ぽま先生)からのアドバイスです。



今まで、宿題の管理もろくにせずに、基礎が身についていなくてもおかまいなしで事を進めてきた早稲アカが、中3の夏期講習で「管理しているフリ」をしている調子のよさ、消費者を馬鹿にした態度に何も感じないようであれば、そのまま早稲アカを信じて最後の最後まで、合格発表まで、早稲アカだけを見つめて進んでください。


合格発表の瞬間には嫌でも「たったひとつの現実」を目にすることになります。

それは、それまでの自身の行いに応じた当然の結果です。


小学生が騒ぐ自習室、大勢集められた中3生がひしめく恐ろしいほどの人口密度の自習室、強制的に集めたはいいが、ろくに質問もできない自習時間

かけた時間ではなく、その効果を検証しながら学習を進めていただきたいと思います。




最後に、


時代錯誤も甚だしい、

早稲田アカデミー ExiV●●校 の夏期講習スケジュール管理表「日々の軌跡」の中で最も強調されているメッセージをどうぞ。


努力と忍耐の果てにしか志望校の『合格』はない!

ひたすら努力を続けて・・・!

ひたすら我慢して耐えろ!

そこに必ず合格がある!!



これが俗にいう、

「早稲田アカデミー高校」への合格
=早稲田アカデミー大学受験部へ入学

というものです。

高校受験での失敗は大学受験で挽回しよう!

こうしてまた3年間、時間・費用・労力を注ぎ込み、最も厳しい戦い「大学受験」に挑むのです。


何を信じて生きるか、すべてはご自身の選択です。

その選択の責任はご自身以外には取れません。

しかし、お子様はまだ「十分に自分の意思で選択すること」はできません。

親御様の選択が、少なからずお子様に責任を取らせることになってしまうのが受験です。

どうか「お子様にとっての最適」を常に追求し続けてください。



↓↓↓できる大人は違う!仕事でも成功を収め、お子様の受験でも成功した親御様のお話↓↓↓

『塾なしで東大現役合格』中学入試・高校入試・大学入試において、難関校に合格するには塾通いが当たり前というのが世の常識だと思います。特に中学受験を塾なしで乗り切り、志望校に合格で

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