早稲アカ ハイレベ偏差値20台→難チャレ偏差値58(結果 合格基準点 ボーダー 難易度 対策)
先日実施された 早稲田アカデミー 6月 難関チャレンジ公開模試(難チャレ) の結果が発表されました。
深夜にも関わらず、指導中の生徒や親御様から結果のご連絡をいただくことができました。
私も嬉しい結果の数々に頭が冴えてきてしまったので、記事を書いていこうと思います。
6月の駿台模試・特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)で特訓クラスの合格基準点を超えられなかった方も、今回の結果次第では、特訓クラスの入室資格を得ることができます。夏期講習前の最後のチャンス(救済)です。
また、中3生にとってこの6月難チャレの結果は、9月からスタートする「後期必勝コース(必勝クラス後期)」の入室資格がかかっていますので、合格基準点の発表も楽しみなイベントです。
ここで、ぜひとも早慶必勝クラスの入室資格をゲットしておきたいところです。
※早慶必勝選抜クラスの入室資格、各必勝クラスのクラス分け(α・β・γ)は、8月31日(日)に実施される「必勝志望校判定模試(第2回)」後に発表されます。
さて、今回ご紹介するのは、中2のハイレベルテスト(全11回)の平均偏差値33のお子様が、今回の難チャレで偏差値58を獲得できたお話です。
今まで部活に全力投球し、苦手な国語は何の対策もできないまま中3生になろうとしていたご家庭からのご連絡でした。
早稲アカでは個別指導1教科のみを受講し、「早慶附属高校合格に向けてそろそろ本気にならなくては」とお考えの親御様から熱いメッセージをいただき、初回授業を実施。
今年(2025年)の3月から指導を開始し、基礎の基礎からじっくりと鍛えてきました。
まだまだ道の途中で課題もありますが、少しずつ成績向上の兆しが見え始めてきた6月、ついに難関チャレンジ公開模試で素晴らしい結果を出すことができました。
中2ハイレベルテスト平均偏差値33から
難チャレ偏差値58 !!

親御様の管理が適切に実施されている英語は、なんと上位3%(2桁順位)!!
↓↓↓中2 ハイレベルテスト 1年間(全11回) 偏差値↓↓↓

早稲アカでの受講を最小限に抑え、ご家庭でお子様にとって最適な戦略を模索しながら、成績は順調に向上中です。
※実は、親御様のしつけも素晴らしいのです。成功も納得の生活習慣。
↓↓↓成功する者には確かな共通点があります↓↓↓
部活でも活躍し、最後の最後まで部活をやり切る!!
その中でも隙間時間を大切にし、1学期は基礎固めを徹底する。
もちろん、前期早慶必勝コースには参加していません。
難チャレで3教科合計上位1割以内の成績でも、「夏期集中特訓は受講しない」のです。
私は中3の1学期スタート時に以下の記事で申し上げました。↓↓↓
「中3の1学期は非常に重要です」と。
私は早稲アカの授業をすべて捨てろとは申しておりません。
「お子様に本当に必要な授業を受けてください」
と申し上げているのです。
その「お子様にとって、何が本当に必要なことなのか」を考えることをやめないでください!!
と繰り返し申し上げているのです。
塾の言うことに従っていれば、自動的に早慶MARCH附属高校に入学できる?
そんなはずはありません。
毎年、その言いなりになった生徒(ご家庭)がどれだけ志望校に不合格になっているのでしょうか。
塾をうまく利用し、お子様の成績を極限まで引き上げられたご家庭が早慶MARCH附属高校合格という結果を手にすることができるのです。
思考停止状態で塾の言いなりになり、お子様に合わないことを続ければ、受験学年のここから先(夏以降)は悲しいほどに成績は下降し続けます。
そんなことを続けていたら、もはや、早慶を受験することすらできなくなってしまいます。
※人間は「できると思えた」ことしか基本的にはできません。そのような下降し続ける成績の中では、志望校も共に下げ続けることになります。
中学3年生を特訓クラス(SKクラス)でスタートし、現状、成績が思わしくない皆さま、
特に今回の6月の試験でRクラス(Sクラス)へのクラス落ちが確定してしまった皆さま、
週2回の数学の授業や、日曜を丸1日潰す前期必勝コースで「力がついている」と心の底から思うことができますか?
少しでも疑問を感じるのであれば、思考と行動を変えるしかありません。
もう早慶MARCH附属高校の開幕戦、立教新座高校の入試まで
7カ月を切りました。
無駄なこと、効果の薄いことに使う時間など1日たりともありません。
↓↓↓1学期開始前に誤りに気づくことができたご家庭の成功談↓↓↓
今回ご紹介したお子様も、今では初めてお会いした頃とは別の顔つきになってきました。受験生になりきれていないあの頃の顔が噓かのような引き締まった表情をしています。
この「成長の瞬間」に立ち会えることが、この仕事の醍醐味だと思います。
このように「望みを叶える力を育む」お手伝いができることが私の生きがいです。
この1学期の失敗を、真正面から「失敗」と認めることができる、そんな方からのご連絡をお待ちしております。
