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早稲アカ 最後の特訓選抜で過去最高 S2合格 成功例③(結果 合格基準点 ボーダー 難易度) 

2025年 6月 特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)における成功例のご紹介も今回で最終です。

ラストは、中学入学後、早稲田アカデミーに通い特訓選抜試験9回目の受験で過去最高成績を更新したお子様のお話です。 


まずは、結果をご覧ください。


特訓選抜試験 最後の受験で 過去最高 

S2ランク 合格

2025年度 特訓クラス選抜試験 6月選抜 結果

国語の偏差値も特訓選抜で過去1度も超えたことがない偏差値60の壁をゆうゆうとクリア


3月から指導を開始して3ヶ月でこの結果です。



数学と英語は得意だが、国語が大きく足を引っ張ることで、早慶附属高校への確実な合格に不安を持った親御様からご連絡をいただきました。


ハイレベルテストで偏差値30台の常連であったため、「基礎の基礎から時間をかけて成績を伸ばしていきましょう」と指導を開始しました。


早稲アカでも上位のTクラス(SKクラス)であるため、授業内容はまったく理解できず、成長を実感できていなかったそうです。

※実はこの大規模校舎の同クラスの他の生徒も私が複数名指導しているため、早稲アカの講師に問題がある可能性は高いと思われます。


早稲アカの特訓クラスでは決して取り組むことがないような、「基礎の基礎」から地道に鍛え始めました。


指導開始から1~2か月、4月・5月のハイレベルテストでも中2時の1年間平均偏差値約40を大幅に上回る偏差値50超えを続けて、まさに上り調子。かつてのこのお子様からは考えられないほどの快進撃を続けていました。


そして、そんな上り調子の中で迎えた6月、駿台模試でも偏差値50を超え、ついに特訓クラス選抜試験で偏差値60を超えました。

合格ランクは過去最高のS2ランク合格!!



「できる」の積み重ねとは、このような好循環を作ることができるのです。


お子様の精神状態は試験結果に如実に反映されます。



このお子様のように短期間で急成長できなくとも、一歩一歩前進できれば必ず目標は達成できます。

ゆっくりでも良いのです。焦りながら無理に背伸びして、基礎がないままに応用問題の演習を繰り返すという行為は、現状の打開には繋がりません。

時間をかけても成績が向上しないという焦りから、かえって負のスパイラルに陥ってしまいます。そのような意味では、前進するどころか後退しているともいえます。


実力に見合わないクラスで授業を受けるということは、そのような危険な状態なのです。


みなさま、どうか足元をしっかりと確認することを怠らないでください。

現状をありのままに捉えることからすべては始まります。


【2025年 6月 特訓選抜(T選)成功例】




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