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【西洋占星術】クリエーターのためのホロスコープ鑑定:楽しさと収益を生み出すために

※この有料鑑定は、noteでクリエーターを続けたい方に特化した、発信者としての魅力・継続力・生命力を土台から底上げし、『強烈な楽しさ』と『収益』の両方を獲得してもらうためのコンテンツです。



1. はじめに───私たちは投影している

西洋占星術のホロスコープ鑑定では、10個の天体を使って人間個人を解析しますが、ほとんどの人は1~2個の天体しか使うことができておらず、鑑定の結果を知らされた後でもその状況は変わりません。

「太陽が意志、火星は積極性、土星は安定を司る」と知識として頭に入っていても、生活の中では月や金星の働きだけを実感し、残りの天体を自分とみなさず〝放し飼い〟状態にしています。

ピンとこないかもしれませんが、これは凄まじい話です。

私たちが、自分の8割から9割を〝影〟にした状態で生きていて、そのエネルギーを死蔵するか盛大に漏らしているということであり、それらを他人やシステムに使われているわけですから。

人間社会は、自分の感情や願望を、隣人や見知らぬ他人に貼りつける〝投影行動〟で溢れています。クリエイターを目指している人たちもその例外ではありません。


2. 書きたい記事でなく、読みたい記事を書くために

多くのnoteクリエーターは、自分が書きたいことを優先して記事を執筆しています。しかしそれは、大抵〝読者〟としての自分の欲求を無視した行為となっています。

「書きたいものを書く」という行為もまた、〝投影行動〟の一種であり、その場合、作品はアート的な性質を帯びます。

たとえば、殺伐とした男女関係の鋳型を心に持った小説家が、「書きたい」恋愛小説を書くとき、惹かれ合いつつも殺し合うような男女のストーリーを選びがちです。執筆中の満足度は非常に高く、熱狂的なファンもつくことでしょう。

しかしそんな小説家が、読者として「読みたい」と感じる作品は、驚くことにラブコメ漫画やハッピーエンドの恋愛小説だったりします。

しかも本人は、「自分には書けないものだから好きなのだ」とすら思っておらず、暴力的に傷つけ合う恋人たちを描いた後で、意識のスイッチが無自覚に切り替わり、手を握っただけで幸せになっている少年少女の描写に涙します。

この作家の中では、書き手と読み手が互いの存在を知らないまま、バラバラに働いているのです。一つの惑星しか自分と思わず、他の惑星を〝放し飼い〟にしているとは、このような状態です。

クリエーターですら「書きたいもの」より「読みたいもの」を優先して消費しているのが現実です。だからこそ『読みたいもの』には圧倒的なニーズが発生し、収益に直結する可能性が高いのです。

「だったら、自分が読みたいものの中に、書きたい要素を差し込めばいい!」と私たちは考えてしまいがちですが、それは小手先の対処法であり、望まない結果を招きます。
アートともエンタメともつかない、ジャンル不明の〝濁り〟が作品に生じ、ストアページのトップや書店の平棚に置かれにくくなるからです。

クリエーターにとって必要なのは、『作者の自分』と『読者の自分』を明確に区別したうえで、『読者』が読みたがっている作品を、『作者』として書いてやることです。
そうすれば、社会的な〝投影連鎖〟の流れに、自分と自分の作品の、両方を乗せることができます。


3. 『自分のことが書いてある!』と人が感じるメカニズム

「書きたいものを書くことは〝投影行動〟の一種」と言いましたが、「読みたいものを読むことも投影行動」だと私は考えます。

『作家の自分』が『読者の自分』に向けて書いた作品は、ネットと流通システムに乗って広く社会に拡散され、多くの人々の中にいる『読み手』と〝相互投影〟を引き起こす舞台が用意されるのです。

販売のプラットフォームを介して、作品が読者の前に現れた瞬間、電撃的な投影がクロスし、「自分のことが書いてある!」という衝撃を見る人に与えます。
それが、作家が自分を癒やしたプロセスの〝鋳型をなぞった〟瞬間であり、『刺さる』という現象の本質です。

作品が『刺さる』と、目の前にあるのは、商品のかたちにパッケージされた自分の欲望が満たされる未来であることを私たちは知ります。そして、めくるめく〝ギフト〟を受け取るために、進んで対価を支払うのです。

(※本来なら対価の伴わないギフトを、大多数の人々が『通貨』として扱い、無償のものには価値がないと思い込んでしまっています。贈与が市場化された社会で、それでも自分の存在を祝福したいと願っているのが、今を生きる私たちなのです)


4. ホロスコープで〝欠けのない自分〟を手に入れる

こうした〝相互投影〟は、noteなどのデジタルプラットフォームや、書店、コンビニの棚の前で、毎日絶え間なく起こっています。

クリエーターがこの連鎖の中で、読者の心を揺さぶる作品を作り続けていくためには、激しい投影に振り回されない安定したメンタルが必要です。
具体的に言うと、影にしている部分が小さい=欠けの少ない自分でいることが求められます。
そして、そのような状態に人を近づけるため、最も有効かつ便利なツールが西洋占星術のホロスコープなのです。

このクリエーター向け鑑定では、

「読みたいことが書かれている!」
「自分のことが書いてある!」

と読者に思わせられる作品を、コンスタンスに書けるようになるための、あなただけに特化した、強力なヒントとサポートを提供します。
執筆の強烈な楽しさと収益を、同時に手に入れたいと願う方に、ぜひ試していただきたく思います。


5. この鑑定で行うこと

このホロスコープ鑑定では、10個の惑星を自分化すること(=全惑星意識の獲得)を目指します。具体的な流れは以下のとおりです。

①出生図の10天体すべての働きと関係性を知ることで、あなた自身に対する認識のスケールを拡大する

・イージーアスペクトの働きを知り、手癖として書き続けている〝習慣的な執筆状態〟を終わらせます。
・ハードアスペクトの働きを知り、苦手意識を持ってしまって使わずにいた強いエネルギーを、安全に解放できる場所とスタイルを提示します。

②影の部分をできるだけ無くし、エネルギー漏れや投影を激減させる

・ハードディスクをデフラグするように、断片化しているあなたの状態を解消する方法を提案します。

③読みたいものを自覚して、書ける道筋を整える。

・複合アスペクトの調停ポイントや、ステリウムの反対側のハウスなど、偏りの調整点や対抗軸にあるシンボルを解説することで、あなたの「読みたいもの=癒やされるもの」のエッセンスを明確にします。

④〝全惑星意識〟化を目指すことで、強烈な楽しさを獲得し、収益の増大につなげていく。

・新しく自分のものとなった惑星の数がひとつでも増えれば、それだけで執筆活動が強烈な楽しさを帯びます。楽しさをエンジンにすることで、エネルギー枯れを起こすことななく〝読みたい記事〟を継続して発信できる状態になるため、収益につながる道が拓けます。

6. サンプルと鑑定料金

鑑定文は、以下の記事の文字量(3500~4000文字以内)が基準となります。

物足りない方には、別フォーマットで6000文字オーバーのバリエーションも用意しております。

以下が鑑定サンプルです。

鑑定料金は、標準バージョンが5,000円、ロングバージョンが7,000円です。


7. 鑑定依頼のフォーマット

✦ページ最下部にある購入ボタンをクリックした後、メッセージ機能を使って、以下の内容をお知らせください。

 ①お名前(noteのアカウント名でもOK)・年齢・性別
 ②生年月日と出生時間
 (可能なら分単位まで)
 ③生まれた場所
 (市や町名まで)
 ④クリエーターとしての活動内容
 (できるだけ詳しく。予定や方針でも結構です)
 ⑤解決したい悩み
 (なければ未記入で結構です)
 ⑥鑑定結果の受取方法の選択
  A: メールによる送付
  B: プレビュー記事の限定公開

  のどちらかを選んで下さい。

✦内容を確認しましたら「鑑定を開始しました」のメッセージを当方から返信します。そしてその翌日を1日目と数えて5日以内(目安3日)に、御指定の方法で鑑定結果をお届けします。 

※すべてのご依頼・ご相談には誠実に対応し、個人情報や鑑定内容ついては厳重に管理致します。

御質問のある方はこちら⬇️から。

一人でも多くの方のお力になりたいと思っています。
御依頼、お待ちしています。

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