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【嘘か真か】中島由美子村議が「さだまさし氏から直接許可を貰った」と大放言!炎上動画BGMのあまりに不都合な真実

2025年9月23日

こんにちは、カネさんです。

いつも「政経プラスチャンネル」をご覧いただき、そして今回のnoteアーカイブ記事にお越しいただきありがとうございます!

今回は、ここ数日ネット上を大きく騒がせている、群馬県榛東村の中島由美子町議会議員に関する問題について切り込んでいきたいと思います。

事の発端は、中島氏が過去に自身のSNSにアップし、現在は削除されている「元西播磨県民局長を侮蔑・侮辱するような内容のショート動画(リミックス動画)」。この動画内で使われていたBGM(楽曲)を巡って、あまりにも信じ難い、そして看過できない発言が飛び出しました。

なんと中島氏は、動画への批判に対して「シンガーソングライターのさだまさし氏に直接確認して、使っていいという条件(許可)をもらって使っているんだから、外野がとやかく言う問題ではない」という趣旨の主張を展開したのです。

この発言、皆さんはどう思われますか?「えっ、本当にあのさだまさしさんが、他人を侮辱するような動画への楽曲使用を快諾したの?」と、強い違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、この「さだまさし氏の楽曲使用許可発言」の真相と、そこに隠された論理的な矛盾、そして公人としての資質について、客観的なファクトをもとにロジカルに検証していきます。読めばすっきりと問題の本質が見えてくるはずですので、ぜひ最後までお付き合いください!

炎上動画のBGMに「さだまさし氏の許可を取った」という大放言

批判を「アンチの的外れな意見」と一蹴する姿勢

中島由美子氏が配信の中で語った音声や動画の記録によると、彼女は自身のショート動画に使用したBGMについて、視聴者から「さだまさしさんの曲を使わないでください」と抗議を受けた際、以下のように発言しています。

  • 「(楽曲の使用について)さださんに確認して、使っていいっていう条件で使ってるんだからさ」

  • 「みんなが嫌だとか良いとかっていう問題じゃないんだからさ」

このように、自身への批判を「アンチのバラバラな意見」と切り捨て、大物アーティストであるさだまさし氏から直々に「お墨付き」を得ているのだから何の問題もない、と極めて強気な態度を示したのです。

使用されたのはさだまさし氏の「黄昏の迷い子」

実際に動画の背景で流れていたのは、さだまさし氏の楽曲「黄昏の迷い子」(※文字起こし内の「黄昏メイド」は「黄昏の迷い子」の聞き違え、または誤認とみられます)であると指摘されています。 この曲の歌詞や世界観を、亡くなられた元県民局長を揶揄・侮蔑するような文脈の動画に重ね合わせて使用すること自体、ご遺族の心情を全く逆なでする行為であり、常識的に考えて極めて不適切だと言わざるを得ません。

ジャーナリスティックに迫る「嘘」の構造と、著作権法上の矛盾

万が一虚偽(嘘)の場合、著名人の名前を勝手に騙って利用したことになり、アーティスト側への重大な名誉毀損や業務妨害にも発展しかねない案件です。

普通に考えてみてください。日本を代表する常識人であり、言葉を大切にされるさだまさし氏が、わざわざ他人を誹謗中傷したり、貶めたりするための動画に対して、「私の曲をどうぞ使ってください」などと許可を出すわけがありませんよね。それは本当におかしい、論理的に破綻していると言わざるを得ません。

この中島氏の主張には、以下のような決定的な矛盾と問題点が指摘されています。

  • 直接交渉の現実味の薄さ: 中島氏がさだまさし氏本人、あるいは所属事務所(さだ企画など)と直接連絡を取り合える極めて強固なパイプを持っているとは到底考えにくく、仮に問い合わせたとしても内容を正確に伝えていれば100%許可が下りる性質の動画ではありません。

  • YouTubeの「リミックス機能(音楽追加)」の誤認: 専門家や事情に詳しい視聴者からも指摘されている通り、これは単にYouTubeのショート動画作成時に、アプリ内で標準提供されている公式オーディオライブラリから曲を選択しただけである可能性が極めて高いです。YouTubeのシステム上、ライブラリの曲を使えば自動的に著作権者へ使用料が分配される仕組み(収益分配)になっているため、動画が即座にBANされずに公開できたというだけの話を、中島氏が「さださんから個人的に許可をもらった」と勘違い、あるいは都合よく「口から出まかせ」で言い換えたのではないかという疑惑です。

  • 著作者人格権の侵害リスク: たとえシステム上、楽曲が使えたとしても、著作者の意に反して「他人の名誉を傷つける不名誉な動画」に作品を利用された場合、著作権法上の「著作者人格権(同一性保持権や名誉声望を害する方法での利用の禁止)」に抵触する恐れがあります。本人が「OKをくれた」という大嘘をついていたのだとすれば、アーティスト側を巻き込んだ重大なコンプライアンス違反です。

実際、このあまりの暴論に対して、憤りを感じた多くのネットユーザーが、さだまさし氏のオフィシャルサイトや所属事務所へ「本当に中島氏にこのような動画への使用許可を出したのか」という事実確認の問い合わせを続々と行っている状況です。もしこれが真っ赤な嘘であれば、単なる言い訳の枠を超えた、公職にある者としての致命的な虚偽発言となります。


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掘れば掘るほど出てくる、公人としての資質の欠如

中島由美子氏を巡っては、この楽曲問題だけでなく、ここ数日間の言動を掘り下げれば掘り下げるほど、社会人として、あるいは住民の代表たる「公人(地方議員)」として、目を疑うような発言が次々と明るみに出ています。

  • 自身の不適切な動画が批判を浴びると、すぐに動画を削除して証拠隠滅を図る。

  • 反省の弁を述べるどころか、批判的な意見をすべて「アンチの嫌がらせ」「認知がおかしいのはそっちだ」と決めつけ、聞く耳を持たない。

  • 閉じられた支持者だけの空間(身内の集まりなど)でのみ通用するような身勝手なロジックを、さも正論かのように大声で発信する。

現実と妄想の区別がつかなくなっているのではないか、と周囲に心配されるほど、彼女の危機管理意識と倫理観は麻痺しているように見えます。嘘に嘘を重ねるスタイルは、最初は小さなごまかしだったとしても、最終的には誰からも信用されなくなる破滅への一本道です。

兵庫県を舞台にした一連の混乱や、政治家を取り巻く「情報の暴走」については、こちらのノンフィクションが非常に深く本質を抉り出しています。今まさに読むべき一冊です。

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まとめ:嘘で塗り固めた主張の「引き際」

今回の中島由美子町議による「さだまさし氏の楽曲使用許可発言」について、ポイントを振り返ります。

  • 故人を侮辱する動画のBGMについて、さだまさし氏から「直接許可をもらった」と配信で大々的に主張。

  • しかし実態は、YouTubeショートの標準BGM機能を「個人から許可を得た」と都合よく歪曲して言い放った(あるいは完全な虚偽である)可能性が濃厚。

  • 事務所への問い合わせが殺到しており、万が一虚偽であれば法的・道義的責任を免れない極めて危険なフェーズに突入。

最初は小さな自己正当化の嘘だったのかもしれませんが、歯止めが効かなくなり、日本を代表するアーティストの名前まで巻き込んでしまった罪は重いです。公人であるならば、自らの発言にしっかりと責任を持ち、システム上の仕組みと個人的な許諾の違いについて、一刻も早く事実を明確に説明すべきだと思います。

今後、さだまさし氏側から何らかの公式なアナウンスや厳重抗議が行われるのか、あるいは中島氏がさらなる言い訳を重ねるのか、引き続き厳しく注視していきましょう。

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初出動画:http://www.youtube.com/watch?v=CBKCFYjifds


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・神戸の夜景(かまやみひ)アカウント調査

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▼このテーマのまとめ

・兵庫県問題まとめ(総合入口)

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