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あたたかい!?地方メディア


れいわ新選組は「何があっても心配するな。そのためには経済を立て直し、国民の暮らしを底上げする必要がある」と訴え、30年にわたる不況を生み出した既存政党に正面から挑んでいます。
一方で、中央の大手メディア(新聞社やテレビ局など)は、大企業からの広告収入=スポンサー料によって成り立っています。その大企業自身が、れいわ新選組の掲げる政策やスタンスを好ましく思っていないこともあり、既存政党とともにれいわ新選組を“歓迎しない存在”と見なしている節があります。そうした背景から、メディアもれいわ新選組の情報を積極的に取り上げようとはせず、できれば“存在しないもの”として扱いたい、という空気すら感じられるのです。

npk北海道ツアー 宗谷新聞社

しかし、地方メディアでは、中央ほど露骨にれいわを無視することは少ないようです。
現在、のむらパターソン和孝さんは「npk北海道ツアー」として広い北海道各地を訪れ、れいわ新選組の認知拡大に努めています。その活動の一環として、稚内市の「宗谷新聞社」を訪問。翌日の紙面の一面で、その訪問が記事として大きく取り上げられたことが、X(旧Twitter)で報告されていました。

デモ、おしゃべり会が実施された大分でも

4月19日に別府市で行われた増税ダメ絶対デモと山本太郎とおしゃべり会の記事が大分合同新聞という地方紙に掲載されました。(すみません会員限定記事です。)

このように中央のメディアと比べて、れいわ新選組の情報を扱ってくれる地方メディアには感謝しかありません。

ちなみに大分県別府市で行われたデモとおしゃべり会の動画はこちらのアーカイブから見ることができます。

一味違う長周新聞

山口県下関市を拠点とする長周新聞は他の地方紙とは少し違った紙面を持ちます。この長周新聞さんにはれいわ新選組を多く扱っていただいています。

この長周新聞の9254号(2025年4月14日発行)ではこの記事のバナーにもしていますが、福井県と富山県で行われたごはん会議を詳細に取り上げていただいています。
記事の内容は東京大学大学院 特任教授の鈴木宣弘先生の講演の内容、講演に先立つれいわ新選組の議員のコメント、そして、会場からの質問と鈴木先生のやり取りも詳細に取り上げていただいています。
ネットでも一部公開されているので、9245号の記事についてご興味がある方はご覧ください。

ごはん会議の詳細は以下の記事をご覧ください。

民主政治と政治参加

本記事は「文部科学省 中学校学習指導要領(平成 29 年告示)解説 社会編」の中の「民主主義と政治参加」のカテゴリーに関連します。このカテゴリーについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。


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