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ChatGPTの新しい画像生成、すごいけど…時間もスキルも必要かも?

こんにちは。
生成AIで高品質な記事を書く方法を研究している、ぽけご です。


最近、ChatGPTの画像生成機能が大幅にバージョンアップしたって話題ですよね。

SNSを見ていると、

「4コマ漫画が簡単に作れた!」
「広告クリエイティブが5分で完成!?」
「手書きラフを投げたら、いい感じのイラストになった!」

なんて驚きの声がたくさん。

私も「これは試してみるしかない!」と、早速ワクワクしながら触ってみました。


たしかに、簡単なポスター画像や、自分の顔写真を元にしたアイコンイラストなんかは、本当にサクッと作れちゃう。


それっぽい4コマ漫画も、以前よりずっと手軽に生成できました。


「おぉ、これはすごい進化だ…!」

正直、最初はかなり興奮しましたね。


でも、です。

「じゃあ、これで本格的な商用クリエイティブも楽勝?」

と思って、もう少しこだわって作ろうとすると…


あれ?
思ったより時間がかかるぞ…?

画像が出てくるまでの待ち時間、前のDALL·Eの時より長くなったような…?


ちょっと指示を変えて試して、また待って…
気づいたら、あっという間に時間が溶けていく感覚

うーん、これは手強いぞ、と。😅


SNSで本当に「プロ級」の画像を上げている人たちって、よく見ると元々イラストが描ける人だったり、AI画像生成のノウハウをしっかり持っている人が多いんですよね。

やっぱり、生成AIって、何かしらの専門スキルや知識を持っている人が、それをさらに加速させるための「ブースター」なんだな、と改めて感じました。

AIがあれば誰でも魔法使いになれる!…というわけでは、まだなさそうです。


もちろん、AIが進化することで、これまで専門家しかできなかったことのハードルが下がっているのは事実。

私も、記事のアイキャッチ画像を作るのに、画像生成AIはめちゃくちゃ活用しています。


ただ、今回のアップデートで、個人的にちょっと困ったのが…

アスペクト比16:9の画像生成ができなくなっちゃったこと!

ブログのアイキャッチって、だいたいこの比率なんですよね。
これは地味に不便かもしれないなぁ…(笑)


とはいえ、今回の進化は本当に目覚ましいものがあります。

大切なのは、AIに過度な期待をしすぎず、「自分のスキルを伸ばすための相棒」として、うまく付き合っていくことなのかな、と思います。

AIはあくまで「ツール」。
それをどう活かすかは、やっぱり使う「人間」次第、ということですね。


皆さんは、ChatGPTの新しい画像生成機能、もう試しましたか?

使ってみて感じたことや、「こんな風に使ってるよ!」というアイデアがあれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

少しでも「わかる!」と思っていただけたら、スキをいただけると励みになります😊

25.04.26追記: 
アスペクト比16:9問題は、「黒帯プロンプト」というやり方で解決できます!
以下で記事にしてるので、気になる方はこちらもどうぞ。


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