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ChatGPT画像生成の16:9問題を解決!アイキャッチに使える「黒帯プロンプト」

こんにちは、生成AIで高品質な記事を書く方法を研究している ぽけご です。


先日、ChatGPTの新しい画像生成機能についてnote記事を書きました。


その時に、使ってみた感想として、

ChatGPTの画像生成、便利だけど16:9のアスペクト比は作れないから、noteやブログのアイキャッチには使いにくいんだよなぁ…

と少し残念な気持ちをお伝えしていました。


いずれ対応するようになるんだろうけど、16:9はアイキャッチ画像のスタンダードですから、現時点ではアイキャッチ制作には使えない。

このように結論づけていたのです。


しかし、先日SNSを眺めていたら、まさに「目からウロコ」なアイデアを発見しました。

それが、「上下に黒帯を入れる」という方法です。


なるほど!
画像そのものの比率を変えるんじゃなくて、余白を足して16:9に見せるわけですね。

で、黒枠部分を切り取れば、アイキャッチにして使える。
これは賢い!


早速、私も試してみました。

「よし、ChatGPT、この画像を16:9にするために上下に黒帯を追加して!」

…と、意気揚々と指示を出してみたのです。


しかし、あれ?
なぜか、左右にも黒帯が入ってしまって、なんだか微妙な感じの画像に…。

左右にも黒枠が…(なぜか左側に寄ってる)


うーん、惜しい!(^^;

どうやら、「ただ上下に黒帯を入れて」とお願いするだけだと、意図通りにいかないこともあるみたいです。

指示文が短すぎるので、こちらの意図を完璧に汲み取っていないのかもしれません。


試行錯誤の末、このプロンプトなら完璧に意図通りになるはず!という結論に至りました。

それが、こちらです。

アスペクト比16:9サイズにしたいので、上下に黒帯を入れてください。(左右に黒帯を入れるのは禁止です)


ポイントは、「左右に黒帯を入れるのは禁止です」と、はっきり伝えてあげることです!

これで、ChatGPTが生成した画像でも、バッチリ16:9のアイキャッチ画像が作れるようになりました。

黒枠部分を切り取れば、16:9のアイキャッチとして使えます!


もし、英文のプロンプトにこの指示を盛り込みたい場合は、以下の文章を追加すればOKです。

Please add black bars to the top and bottom to create a 16:9 aspect ratio. Do not add black bars to the sides.


いやー、以前の検証時に「アイキャッチには使えない」なんて言ってしまって、ちょっと反省です…(^^;

でも、こうやって誰かのアイデアからヒントを得て、試行錯誤しながら新しい使い方を見つけていくのって、AI活用の面白いところだよなぁ、と改めて感じました。

もし、ChatGPTの画像生成で同じように16:9問題に悩んでいた方がいらっしゃったら、ぜひこのプロンプトを試してみてください!


皆さんはChatGPTの画像生成、どんな風に活用していますか?
便利な使い方や面白い発見があったら、ぜひコメントで教えてくださいね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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