ChatGPT画像生成の16:9問題を解決!アイキャッチに使える「黒帯プロンプト」
こんにちは、生成AIで高品質な記事を書く方法を研究している ぽけご です。
先日、ChatGPTの新しい画像生成機能についてnote記事を書きました。
その時に、使ってみた感想として、
「ChatGPTの画像生成、便利だけど16:9のアスペクト比は作れないから、noteやブログのアイキャッチには使いにくいんだよなぁ…」
と少し残念な気持ちをお伝えしていました。
いずれ対応するようになるんだろうけど、16:9はアイキャッチ画像のスタンダードですから、現時点ではアイキャッチ制作には使えない。
このように結論づけていたのです。
しかし、先日SNSを眺めていたら、まさに「目からウロコ」なアイデアを発見しました。
それが、「上下に黒帯を入れる」という方法です。
ChatGPTの画像生成サイズをXやYouTubeに
— すぐる | ChatGPTガチ勢 𝕏 (@SuguruKun_ai) April 20, 2025
ピッタリ合う比率にできる裏技プロンプト:
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「16:9にするので上下に黒帯を入れて」
「16:9にするので上下に黒帯を入れて」
「16:9にするので上下に黒帯を入れて」
「16:9にするので上下に黒帯を入れて」
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毎日使ってます👇🧵 pic.twitter.com/ZrVqm2IzwL
なるほど!
画像そのものの比率を変えるんじゃなくて、余白を足して16:9に見せるわけですね。
で、黒枠部分を切り取れば、アイキャッチにして使える。
これは賢い!
早速、私も試してみました。
「よし、ChatGPT、この画像を16:9にするために上下に黒帯を追加して!」
…と、意気揚々と指示を出してみたのです。
しかし、あれ?
なぜか、左右にも黒帯が入ってしまって、なんだか微妙な感じの画像に…。

うーん、惜しい!(^^;
どうやら、「ただ上下に黒帯を入れて」とお願いするだけだと、意図通りにいかないこともあるみたいです。
指示文が短すぎるので、こちらの意図を完璧に汲み取っていないのかもしれません。
試行錯誤の末、このプロンプトなら完璧に意図通りになるはず!という結論に至りました。
それが、こちらです。
アスペクト比16:9サイズにしたいので、上下に黒帯を入れてください。(左右に黒帯を入れるのは禁止です)ポイントは、「左右に黒帯を入れるのは禁止です」と、はっきり伝えてあげることです!
これで、ChatGPTが生成した画像でも、バッチリ16:9のアイキャッチ画像が作れるようになりました。

もし、英文のプロンプトにこの指示を盛り込みたい場合は、以下の文章を追加すればOKです。
Please add black bars to the top and bottom to create a 16:9 aspect ratio. Do not add black bars to the sides.いやー、以前の検証時に「アイキャッチには使えない」なんて言ってしまって、ちょっと反省です…(^^;
でも、こうやって誰かのアイデアからヒントを得て、試行錯誤しながら新しい使い方を見つけていくのって、AI活用の面白いところだよなぁ、と改めて感じました。
もし、ChatGPTの画像生成で同じように16:9問題に悩んでいた方がいらっしゃったら、ぜひこのプロンプトを試してみてください!
皆さんはChatGPTの画像生成、どんな風に活用していますか?
便利な使い方や面白い発見があったら、ぜひコメントで教えてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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