今は二十四節気「夏至」。AI時代だからこそ「本物の自然」に触れたくなる
こんにちは、さつきです!
今日は、一年で一番昼の時間が長い「夏至(げし)」です。またここから2週間は24節気「夏至」の期間です。

二十四節気(にじゅうしせっき)のなかでも大きな節目となる日で、昔から「太陽のエネルギーが最も高まる日」とされてきました。
とはいえ、日本の場合はちょうど梅雨の真っ只中。今日もスッキリしないお天気ですが、分厚い雲の向こうには、一年で一番パワフルな太陽が隠れていると思うと少し元気が出ますよね。
AIなどのデジタルが便利になればなるほど、不思議と「本物の自然」に無性に触れたくなるんです。
例えば、雨上がりの土の匂いを胸いっぱいに吸い込んだり、少しずつ色を濃くしていく道端の紫陽花(あじさい)に気づいたり。
画面の中のAIはこちらの指示通りに完璧な答えを出してくれますが、思い通りにならないお天気や自然のゆらぎを感じる時間は、AIには決して生成できない、最高に贅沢な「アナログ時間」だなと感じます。
二十四節気という言葉を知ることは、自分の中の「季節のセンサー」の解像度を上げることだと思っています。言葉を知っているだけで、いつもの何気ない風景から、昨日とは違う小さな変化を見つけ出せるようになります。
せっかくAIの力を借りて時間を生み出せたなら、その新しくできた「余白」は、こうやって自然の匂いや季節の移ろいを味わうために使いたいですよね。
一年で一番長い昼間を持つ「夏至」。 今日はぜひ、少し窓を開けて、雨空の向こうにある自然のエネルギーを感じてみてくださいね!
さつき
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