今は二十四節気「芒種」 AI時代こそ「本物の自然」を
今咲いている花:オオキンケイギク
今全盛です。よく見るととても綺麗ですが特別外来生物なので移動が禁止されています。
こんにちは、さつきです!
今はカレンダーでは6月ですが、二十四節気(にじゅうしせっき)では「芒種(ぼうしゅ)」という季節に入っています。
芒種ってどんな時期?
「芒(のぎ)」とは、稲や麦などの穂先にあるトゲのような毛のこと。芒種は、そうした穀物の種まきをする目安となる季節です。 カマキリが卵からかえり、ホタルが飛び交い、青梅が黄色く色づく頃。梅雨の気配とともに、生き物たちのエネルギーがむわっと濃くなる時期でもあります。
AIが進化するほど「生命」が愛おしい
AIツールが全盛を迎えていますが、デジタルが便利になるほど「本物の自然」に触れたくなります。
例えば、雨上がりの土の匂いを感じたり、道端に咲く紫陽花(あじさい)の色の変化に気づいたり。思い通りにならない自然のゆらぎを感じる時間は、AIには決して生成できない、最高に贅沢なアナログ時間です。
言葉で「季節のセンサー」を磨く
二十四節気を覚えるのは、季節の解像度を上げるため。いつもの風景から小さな変化を見つけ出せるようになります。
せっかくAIで時間を生み出せたなら、その余白は自然を味わうために使いたいですよね。
今日はぜひ、少し窓を開けて「芒種」の生命力あふれる空気を感じてみてくださいね!
さつき
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