【#パリでシンプルライフ】EDC・最低限の荷物との向き合い方
つい最近、こんな記事を書きました。
手持ちのバッグの機能と目的に合わせた活用法について、自分なりに改めて言語化した内容なのですが、この記事を書いている際に、ふと、あることが頭をよぎったのです。それは、
じゃぁ、そのバッグの中に入れる荷物はどうなんだい?
と。。。確かにそうだ。いくら、外側のことを語っても、肝心な中身がしっかりしていなければ、意味がない。。。(苦笑)
というわけで、今回は、一番基本中の基本の装備。いつ、どんな時でも持ち歩くものたちです。
昨今、EDC(EveryDay Carry)なんて言われたりもしますが、私なりのEDCを言語化していきたいと思います。
ご興味ある方、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
自分なりのEDCのあり方について考えてみる
まず、自分の中で、EDCに必要な要素とは何かを考えてみると。。。
私の持ち物の基軸となるもので、これがないと、外出で困るもの
更にこの持ち物が派生して、各バッグの機能性と役割、目的に付随したオプションにより、持ち物が形成される
のではないかと考えております。
しかし、常日頃、持ち運ぶものでもあるわけなので、重すぎてもいけない。。。
なので、より研ぎ澄まして荷物の選定を行う必要がある。。。
日常、ワンマイル程度の近所から旅行までの核となるもの。。。
これが、今回の記事の目的なのではないでしょうか?
EDC決定リスト
それでは、具体的なEDCに必要なもののリストですが、以下のようになりました。

必携品(カバン問わず、目的問わず)
向かって右上から
エコバッグ
常備薬ポーチ
ティッシュ
交通カード
コンパクトミラー
iPhone
SECRID財布
鍵
リップ
水筒(この後補足事項参照)
無印良品ミニリュックポーチ
*全てのカバンにカラビナを設置しそこにかけるシステム(詳細は次項参照)
iPhoneについている謎のパーツの理由は
こちらの記事をご覧ください。
Secrid財布についてはこちらをご覧ください。
無印良品ミニリュックポーチの中身とは?

無印良品のリュックポーチ
一方、このミニリュックポーチの位置付けは、かなり、重要な立ち位置になっており、まず、所持している全てのショルダーバッグ系のコード部分に別途カラビナを装備させ、そこにつけることで、
カバンを開けることなく、外から直接アクセスさせること
が大きな目的なのですが、更にもう1つ、重要なこととして、
これがカバンにかかっていることによって、今、どのカバンに上であげたリストのアイテムが入っているかというチェック
にもなるわけです。
そのため、これらのアイテムを全部入れた後、最後にこれをカバンのカラビナにつけることで、忘れ物防止としての役割と考えております。

こんな形で持ち歩くので、カバンの中を開けなくても、
今どこにアイテムがあるかの目印になっている
ちなみに、中身は、わりと頻繁に出し入れする以下のアイテムが入っております。

アルコール除菌ジェル
折りたたみリーディンググラス
メガネのレンズ拭き
折りたたみリーディンググラスについては
こちらをご覧ください。
以上のリストだと目的によっては、ワンマイル程度の外出では必要ないものもあるかと思います。
しかし、これらのものを必携品として、各バッグでの配置も定めておけば、忘れ物も減りますし、より考え方もシンプルになると思い、今回はリストの中に入れております。
特に、水筒に関しては、上記と比べると、頻度は劣るものの相当な近所でない場合は、かなりの頻度で携帯することが高いので、今回、リストに入れさせていただきました。
また、これらのアイテムですが、全てのバッグのサイズに対応できるサイズのものを厳選し、バッグ毎に、定位置も決まっており、そこに入っていない場合は、忘れているという扱いになるので、最初こそは、慣れるまで多少、時間は必要です。
しかし、慣れてしまえば、所作が自然の流れとして定着するので、その位置にないと逆に、しっくりこなくなるのと、カバンの中をゴソゴソすることがないので、カバンの中の散乱防止に一役買っているように思います。
そして、最後に所定の位置にこのリストのものが入っていることを確認した段階で、無印良品のミニリュックポーチを最後に装着し、各バッグにおけるEDCの基本形が完成するわけです。
最後に
今回は改めて、自分のEDCについて、考えていること、持ち歩いているものを言語化してみたのですが、こうして、整理することで、より一層1つ1つのアイテムに愛着が湧き、なくてはならないアイテムだと実感しました。
これをベースに更に発展させたものを各々の手持ちのバッグに昇華させて、
ワンマイルから旅行まで、シームレスに。。。
持ち物について、これからも、よりシンプルに向き合えていけたらと考えております。
いかがでしたでしょうか?少しでも、皆様の生活の中の1つのエッセンスのお力になるのであれば、嬉しく思います。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、次回の読み物記事でお会いしましょう。
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