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手と手と手

昨日、教授と打合せをするうちに研究室の運営の話になった。
そう大層な話じゃなく、同年代のおじさんとおばさんのボヤキみたいなものだ。

を動かさないからなぁ」と教授。
「メールの指示が多くて、一杯で」と私。

いくら研究者だからといって、パソコンと頭の中だけで仕事はできない。
地道に手を動かす作業があってこそだ。

noteの新着から「手」にまつわる記事が目に留まった。

子どもが大人になると、を繋ぐことはなくなる。
文字どおりを離れた、からだ。

PTAかいちょーさんの、中学生のお嬢さんとの空気が伝わってきて、自分もそんな日々があったことを思い出す。

を繋ぐって、いいな。

もう一回子育てしてたころに戻って、ぎゅーしたくなる。

そして、PTAかいちょーさんが紹介されていたのが、くりすたるるさんのnote。

は生活をしたり作業をするためだけにあるんじゃないってことを、改めて感じる。
には愛やエネルギーを伝える力がある。

抱く、さする、繋ぐ、そんなとき目に見えない愛が、自分のから相手の心へ届く。
不思議だけれど、それを実感したことは何度もある。

ところで今年の初詣は、岐阜県にある手力雄神社に初めて詣った。
くりすたるるさんの手力男命のお話に、今年はを動かそう、に感謝をと心新たにした。

そして最後に、に関するnoteは随分前に書いたエッセイを。


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