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konomiasahi
あなたと手をつなぐこと
くりすたるるさんが
手にまつわる記事を募集中です🙌🙌
わたしの
手にまつわる思い出といえば、
1年前に書いたこの記事。
娘の小さな手が
わたしのことを
とんとん
してくれて、
それがとってもあったかくて
気持ちよかった…
という思い出。
わたしにとっての「手」は、
子どもと関わる「手」
子育て中の「手」だ。
子どもたちが小さいころには
いつもいつも
手で触れて
手でお世話をし
手をつなぎ…
文字通り
いっぱい手を出してきた。
大きくなってくると
なかなか手をつなぐこともなくなり
手を出さずに見守ることが増えて
どんどん手が離れていく。
ときおり
すっかり大きくなった子どもたちの
背中や肩や頭に
そっと手で触れるとき、
わたしの手に
子どもたちのあったかさが伝わってきて
幸せになる。
子どもたちにも
わたしの手のあったかさが
伝わっているんだろうなと思う。
先日、
娘と
小さな行き違いがあって
お互いにとげとげしあっていた。
お互いの言うことは分かるんだけど
なんか
飲み込めない感じ。
ごめん
とか
分かるよ
が
お互い言えない。
そんなとき
いっしょに道を渡るタイミングで
どちらからともなく
手をつないだことがあった。
もう中学生の娘と
普段そんなところで手をつないだりしないのに。
なぜかその日は
自然と手をつないだのだ。
つないだ手から
お互いの思いが伝わってきて
ちょっと泣きそうになり、
そうして
きゅっとつないだ手は
しばらく離さないまま
そのままわたしたちは仲直りした。
手をつなぐ
っていいな…
心も
やさしくあったかくつながるんだな…
だいぶ手が離れた子どもたちと
時には手をつないでみるのも
いいもんだなと思った。
