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僕らの生きてきたエピローグ/L'épilogue des vies que nous avons vécues

一言で表すとしたら
僕はこの言葉を選ぶ

笑い事

結局僕らは

あの頃

素敵な楽曲をクルマの中で聴きながら

そして、時には口ずさみ

その日 その日 を生きて来た

他人から見ればそれは

刹那的で、何処か華やかで、どこか危うい

そうだね、反語は 安定 だったのかもしれない

でも、本人たちは、本気で時代を生き抜いただけ

そして、年老いて 思い返せば

それは、刹那過ぎて 切な過ぎて せつなすぎる 思い出

後悔だらけ けど 今戻れても 同じ事 する 

それが解っているから、苦笑いなんだ

「エピローグ」

僕らは、あの日流れていた、曲の世界に何処かで憧れ

僕らは、あの日読んでいた、小説の生き方を真似た

僕らは、あの日生きていた、その事実がどこか

あの楽曲の、あの小説の、あの生き方をしてきただけ・・

〜あとがき〜
それにしても あの時代には既に、今に通じる 1人のアーティストの才能だけが世に出て生まれる、サクセスストリーよりも 言葉を悪く言えば、はじめから全部作り物 知的生産物の代理店的プロダクツ そのプロジェクトは、 タレント性 ライターとクリエター そして。それらを包括した完璧なマネタイズプラントの構築と プロデュースとは? その総てが実例として機能した 当時、そこまでは解らず  まんまと踊らされたけど 恨みがない すごいです
それどころか、結果 思い出の中に 彼らがある
景色の中に あの歌がある いまも これからも


#80年代 #エッセイ #男女 #杉山清貴 &オメガトライブ #片岡義男  


▓画像は生成AIによるイメージです
▓「CAPT Mayonnaise」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 

私の好きな曲  『最後のナイトフライト』 『Shadow』 などなど


オメガ作品で最もオシャレといえばこれかも




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