人数より濃度、距離より密度、私が大切にしたい人間関係
木下斉さんのジブン株式会社ビジネススクールでスモールジャイアント「規模ではない成長」について学んでいます。
1時限目の課題についてはこちら↓
2時限目のテーマは「関係性」
人数よりも濃度、距離よりも密度
私は、「私の人生でどんな人との関係性を大切にし、深めていきたいのか」についてじっくり考えていきたいと思います。
①頭に浮かんだ3人
この問いに向き合った時に実際に頭に浮かんだのは次の3人でした。
❁大学からの友だち
大学を卒業してから、数年経って再び個人的に遊ぶようになり、今では年に一度旅行に行く仲に。住んでいる場所は電車で2時間以上離れていますが、それでも「会いたい」と思える存在です。
まず一緒にいて楽しい。
そして、自分では思いつかないような新しい場所に誘ってくれます。私は彼女のおかげで行ったことのないところ、したことのない経験、そこで自分がどう感じるのか、という新たな気づきをたくさんもらいました。
地層の写真は、数年前一緒に行った東京・大島のもの。フェリーに泊まって行った旅行、裏砂漠の壮大さに感動したのもよく覚えています。
その後も彼女との島旅は続き、式根島、神津島…彼女のおかげで“東京の島旅”という選択肢が生まれました。シュノーケリングの楽しさも大人になってから知りました。
最近では、鴨川シーワールドで水着になってシャチのショーを見たのも良い思い出!笑
❁社会人1年目からの友だち
数ヶ月に1回ランチをする仲。
会うと、お互いに話したいこと、聞きたいことが溢れ出てきて数時間があっという間に過ぎます。
私にとって彼女は、会うと「よし、また頑張ろう」と励まされる存在。
社会人1年目、私は「うまくいかないのは全部自分のせい」と思い詰めていました。そんなとき、彼女は「別の考え方もあるよ」と多角的に物事を捉えた言葉をくれたのです。
今振り返ると、無思考で生きてきた私に、彼女がクリティカルシンキングを教えてくれ、それによって本当に救われました。
そして、救われると同時に「彼女のように自分の意見を持てるようになりたい。」と思ったのを今でも覚えています。
それから何年も経ち、彼女と会うと、働く中で感じる疑問点や思いをお互いに話し、共感したり、自分の考えを伝え合ったり…(昔に比べたら私も自分の意見や思いがもてるようになりました。木下斉さんの存在も大きい…!!)
職種は違うのに、(むしろ、違うからこそ?)会うと、刺激を受けますし、彼女も頑張っていることを知って、私も頑張ろう!と元気が出ます。
❁今の職場の園長
今の職場で「心理的安全性が高い」と感じられるのは、この園長先生の存在が大きいと思っています。
私は公立園に勤務しているため、園長も数年ごとに異動がありますが、今の園長はこれまでで一番「安心できる」と感じます。
「相談したい」
「相談してよかった」
「この人なら受け止めてくれる」
「この人のためにも頑張りたい」
って思える。
そんな存在です。
まず私の話を否定せず「うんうん、そうかー」とゆったりとした雰囲気で聞いてくれます。(いつも忙しいはずなのに!)
そして、私の話を聞いた上でしてくれるアドバイスも押し付けがましくなく、価値観を押し付けようとする雰囲気がありません。
さらに、私が「もっとこうしていきたい!」と提案することに対しても、嫌な顔をしないで受け止めてくれます。変化を受け入れようとしてくれると感じます。
そして、1番は情動が安定している、ということ。(台湾式EQが高い!と思っています。)
いつも穏やかで、大きな声で威圧することももちろんありませんし、イライラしているのを見たことがありません。
②共通点から見えてきた「大切にしたい関係性」
私にとって関係性を大切にしたい人とは
・安心感・信頼感がある人
・一緒にいることで自分の思考が深まる人
・対話を大切にしてくれる人
・視野が広い人
なのだと思います。
そして、こんな人になりたい!という自分にとって目標のような人でもあると感じました。
③関係性について考えたこと
最近読んだ梨木香歩さんの「雪と珊瑚と」という小説に
「人と人との関わりで一方だけが恩恵を受けるなんてことはない。必ず相互作用があるものだから。」と書かれていました。
私にとって大切にしたい方々にとっても、私といる良さを感じてもらえていたらいいなと思いました。
また、Voicyの木下斉さんを通して知り合った方々(お会いしたことがある方はもちろん、お会いしたことはなくてもnoteなどを通して知っている方も含めて)も私にとって大切にしていきたい関係だと思いました。
普段の生活では知り合うことができない、向上心があり、様々な経験や考えを持っている方々から受ける刺激や勇気は私にとってとても大きいものとなっています。
今、出会っている人たちとの関係を大切にしつつも、そこに閉じるのではなく、新たな出会いも大切にしていきたいと思います!
