スモールジャイアントから学ぶ〜私の人生の規模ではない成長とは?〜
木下斉さんのVoicy「ジブン株式会社ビジネススクール」で7月は「スモールジャイアント」について学んでいます。
「スモールジャイアント」とは
成長=拡大であるという誤解から自由になろうというコンセプトの本。

重要なのは
「意味や自分なりの納得を追求していく経営」
「適切なスケールと軸をブレさせないこと。」
・成功だけが価値ではない
・人生における意味の深まりや他の人との関係性の質の大切さ
・自分にとって偉大(≒Big)であるとは何なのか
・大きくなるよりも深くなる=深化が良い
では
私にとって、私の人生の「規模ではない成長とは何なのか」
について考えていきたいと思います。
①自分の思考や行動について
旅行や読書、Voicyなどの経験や学びを通して、思考・経験の枠を広げ、深めること。
思考にも行動にも柔軟性を持ち続けること。
自分の価値観にとらわれず、広い視野を持てるようになりたいと思っています。
最近、初めてフィンランドに行きました。
ヨーロッパに行くのも初めて。
長時間のフライトも初めて。
ツアーで行きましたが、海外で1日半もフリータイムがあるのも初めて。
フルタイムで仕事をしていたら遠いところには行けないと勝手に決めつけていましたが、そんなことなかった!(3泊5日の弾丸プランですが…)

食べたいという思いが叶った!
Voicyや読書からの学びを活かし「限りある時間とお金をどう使いたいのか」自分に問い続けたことで、行動に移すことができ、また1つ自分の枠を広げることができました。
「行きたいと思ったところに実際に行けた」という自分の成長に私は喜びを感じるのだと改めて思いました。
今後、経験から感じたことや学んだことはしっかりアウトプットしていきたいです。
アウトプットを通して、学びや思いを言語化できるようになってきたことも私にとっては「成長」です。
②保育士として
「こどもにとって本当に必要な保育とは何か」を自分に問い続け、実践していく力を身につけること。
保育士になって12年目。
12年前とは「良い」とされる保育観がどんどん変化していると感じます。
古い保育観にとらわれず、自分の保育観をアップデートし続け、それを少しずつでも実践できるようになることに喜びを感じます。
また、保育以外のことでもVoicyや読書で学んだこと(リーダーシップ論やプレゼンについてなど)は、仕事として活かしていけることに「成長」を感じます。
③整理収納アドバイザーとして
「お片付けの良さ」や「片づけとは、単なる整理収納だけではなく、自分にとっての価値を問い直す行為でもある」ことなのだと伝えていくこと。
片付けの方法ただただ伝えるだけではなく、片付けを通して変化した自分についてアウトプットしていくことで、片付けの良さを自分なりに伝えていきたい。
↑断捨離をきっかけに自分の価値観を見直し、「車を手放した」ことについての記事
今はnoteを通して片付けの良さについて時々発信することしかできていません。
ここがもっとできるようになることが私の目指している成長なのだと思います。
まとめ
私にとって「規模ではない成長」とは
経験や学びを通して、自分の枠を少しずつ広げながら、多様な価値観に触れ、良いと思ったことを取り入れて実行できる柔軟さをもてるようになること。
だと思いました。
経験や学びをしたことだけで終わらせない、満足せず次につなげる努力を続けていきたいです。
