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第1回「中央線文化圏研究会」配布資料出来

先週はじめから、来たる本年8月・10月に計画している「杉並村鐵道大隊鐵道敷地」巡覧ツアーご参加者向けの配布資料編集と、それの過程で必要を感じた都度出かけては、現地再調査+再撮影に取り組んでいる。

(7月23日追記)開催日時変更の変更をご希望の場合、上記〆切までにご参加フォームにてご提案いただければ対応することにいたしました。
(9月7日追記)巡覧ツアー(東篇)2回目は都合により予定通りには実施できなくなりましたので、急ぎご参加募集は取り下げました。(西篇)含め、開催ができる見通しが立ちましたら改めておしらせいたします

この週末は、先週のものすごい土砂降りが熱を冷ましてくれたお蔭で割と過ごしやすいが、その前まではタイヘンな暑さで、朝から屋外を二時間、三時間とうろつきまわっていると、だんだん「体力の限界」を自覚させられるようになるww

それでも、出歩くたびに新たな発見はあるもので、やはり資料調査と現地調査とを、併行しておこなっていく意義をあらためて感じさせられる。

配布資料編集の方は、これから拵えていく季刊誌記事のプロトタイプ、というのも意識して、図版を大量に盛り込んでもなるべくぱっと見てわかりやすいように努めているつもり。

ご覧いただいた方々からなるべくフィードバックをいただいて、それを魅力ある誌面づくりに活かしていきたい。

取り敢えず、来月10日(日)予定の第一回用資料PDFは出来。A4判表紙なしフルカラー28ページ。目下は10月12日(日)予定の第二回用を制作中。

いずれ発刊する『中央線文化圏研究』誌に先立って、図版研オフ会企画にご参加いただいた方のみにいち早くご披露するデータのため、ここに掲げた見本は画質を下げてあることをおゆるし願いたい。

図版研が断続的ながらこの3年ほどかけて調べたり、資料発掘したりした成果をふんだんに盛り込んである

これをベースに、研究会活動で得られたものもあわせて、季刊『中央線文化圏研究』誌の記事に反映させていきたい。

ということで、「巡覧ツアー」ご応募お待ちしております☆

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