落書きから現れた“母の色”に、涙がこぼれた日。 と、古代マヤの暦
薄紫の色を見た瞬間、
ああ、母の色だと思って、涙がこぼれました。
きっかけは、ひとつの記事との出会いでした。
あなたに出会えてよかった!大切にしたいnote】
という素晴らしい響きの場所に私の記事を掲載いただいたんです。
ご紹介くださったのは、にわにんさん
(にわにんさんの紹介記事はマガジン内だったので、
ここにリンクを貼ることはできませんでしたが、
私の心の中の大切な場所に、しっかりと収録させていただきました。)
今までも何度かそのような有難いことはあったのですが、
どうしていいかわからず、PC画面に向かって
「ありがとうございます」とペコペコ頭を下げていたんです。
でも、それでは通じんじゃろ、と。
今回、シニアガールのサビついた頭で一生懸命考えて、
思い切って一歩踏み出してみました。
初めての紹介記事です
にわにんさんの記事を読み返すと、
共感する部分が本当に多くて。
私のアートセラピーの師匠も、
アドラー心理学を教えてくれていました。
落書きや色塗りを通して、心の言葉を翻訳していくときに、
いつもそばでサポートしてくれた心理学。
特に、にわにんさんのメンバーシップのご案内にあった、
この一節。
「読むだけでなく、
少しずつ自分の内側にある熱量を言葉に変えていく」
この言葉を目にした瞬間、
私の今のすべてがここに詰まっている気がしました。
そんなことを考えていたら、無性に手が動きたくなって。
水彩クレヨンで画用紙に落書きをしたら、
ピンクと水色のぐるぐる渦巻きが出てきました。
そこに、ひとしずくの水を垂らしてなぞってみる。

すると、現れたのは美しい**「薄紫」。
あーーー。大好きだった、母の色だ。
そうか。不自由な体で、
なるべくヘルパーさん以外には頼らないようにと、
ずっと気を張って頑張ってきた私。
「ちょっと、しんどいよ」 そんな心のつぶやきを、
この色が翻訳してくれた気がします。
わかった途端、ポロポロと涙がこぼれました。
でも、これはいいこと。
涙は心を洗う、浄化の水だから。
にわにんさんの本棚に招待していただいたおかげで、
私は一番安心できる「母の色」へと連れて帰ってもらえました。
うまくまとめられないけれど、これが私の今の思い。
これから少しずつ、
この薄紫のような優しい言葉を紡いでいけたらと思っています。
落書きは心を駐車場に戻してくれるアイテム。
にわにんさん、素敵なきっかけを本当にありがとうございました。
ここからは、私のライフワーク。
古代マヤの暦から、明日の流れを。
明日3/27は
12 KAN(カン)の日

KANは「種・可能性・生命の力」
まだ形になっていないものの中にある、
純粋で力強いエネルギー。
そして12は「分かち合い・共有」
だから明日は
自分の中に芽生えたものを、
誰かと分かち合うことで育てていく日。
◆起こりやすいこと
・「やってみたい」がふと浮かぶ
・人との会話の中でヒントを受け取る
・小さな自信や安心感が芽生える
・なぜか気になるものに出会う
それはすべて
▶︎あなたの中の“種”が反応しているサイン
◆明日の過ごし方
・思いついたことを小さく試してみる
・気になる人や言葉に触れてみる
・ひとりで抱えず、誰かと共有してみる
・「まだ形になっていない自分」を否定しない
うまくやろうとしなくていい。
完璧じゃなくていい。
大切なのは、
「種がある」と気づくことと、
ほんの少し、水をあげること。
今日あなたの中に生まれたその感覚は、
明日、どんなふうに育っていくでしょうか。
あなたの中には、
もう芽吹く準備ができているものがある。
そしてそれはきっと、
あなただけのやさしい色をしているはずです。
あなたにとって、
心がほどける「色」は何色ですか。

