「リストもメタルか? 」(その④) 前回に続いてモード(教会旋法)+コード(和声)目線でアナリーゼ(楽曲分析)【クラシック=メタル記事 第11弾!】
👆Wikipediaの画像を使わせていただきました!
この記事シリーズを書いているのも、そろそろ疲れてきましたが、
前回の記事に貼り付けた「なんちゃってアナリーゼ」の譜面が終わるところまでは、書きますよ。
この記事シリーズは、もともと私が2010年代に、はてなブログに書いたこれらの記事👇
の最新アップデート版としてnoteにアップした、
これら一連の記事👇
の羅列が長くなってきたので、このマガジンに格納しています👇
直近の記事はこれ!👇
の続きでして、
今回も、リストの「ハンガリアン・ラプソディ No.2」の楽譜の最初のページの後半部分を、お遊び「なんちゃって!アナリーゼ(楽曲分析)」していきますよ。 素人のお遊びですからね!
クラシックピアノ人さんたちは「アナリーゼ」と呼んでいますが、
「アナリーゼ」のモトの西洋語は、英語では勿論 analysis(分析) ですね。
だから、お好みで「アナリシス」と呼んでも何の問題も無し!
日本語では「楽曲分析」と言っているよね。
前回同様、まずは
ジャズ目線=モードの目線で「なんちゃってアナリーゼ」の続きをしていきますね。
ちなみに、
「モード」とは チャーチモード(church mode) のことでして、
これを、昔の日本の偉い人が「教会旋法」という、
無駄にイカメシイ名前に翻訳したのですね。
だから、みなさん、
「チャーチモード」のほうが先!
それを日本語に無駄にイカメシク翻訳した用語が「教会旋法」ですから、
ぜーんぜーん怖くないんだよ!
ジャズギターの人たちなんて、モードを縦横無尽に使いまくっているんだから!
ジャズピアニストだって、サックス奏者だって、そうだよ!
眠っていても夢の中でモードで演奏するぐらい、
モードを自分のモノにしているぐらいなんだからさ!
そんなモードをさ、
「キサマら素人は教会旋法を知っているか!?」みたいに
エラそうに上から目線で大上段からノタマう奴らに限って、
モード(教会旋法)を全然モノにしていないんだよ。
だって彼らは、モード(教会旋法)を縦横無尽に駆使して即興演奏するなんてことが、到底できるはずがないからさ!
👇
それでは、今回も素晴らしい模範演奏動画です👇
👆いや~、今回も、このギタリストさんの「泣きのギター」に魅了されて、旋律(メロディー)が全然頭に入ってこないので、今回も醒めたピアノで確認すると👇
そして、私が子どもの頃、生まれて初めてリストの「ハンガリアン・ラプソディ No.2」を聞いたのは、この人の演奏でした👇
👆オイゲン・キケロによるジャズバージョンは、原曲キーから半音下にズレた「Cマイナー」ですね。
前々回と前回の「なんちゃってアナリーゼ」は👇


前回書いた分からですと👇
⛪モード(教会旋法)は、やっぱり、 ハーモニックマイナースケールと、そのモードがほぼ独占しましたですかね👇

👆「ドリアン #4(Dorian #4)」はハーモニックマイナーの4番目のモードでしたかね。
「フリジアン・メイジャー(Phrygian Major)」は5番目のモードでしたかね。
⛪とはいっても、モードの当てはめ方は、人それぞれ好みが有ると思うので、上記のモードは、私の個人的な好みです。
⛪イントロが終わった直後の⑨+⑩小節のコードは、パワーコードですかね👇

👆トライアドコードの3rdの音が省かれて力強い響きですね。 イントロ部分で既に「めっちゃ暗そうな曲!」のイメージを聴く人に与えているから、Aメロ直前のこの2小節では、「マイナー3rd」を省いても、マイナー感は全く消えないもんね。 曲全体のリズム感を伝える意味でも、トニック(トニカ1)と5thの音だけのアルペジオで、力強いね。 そういえば、三味線系の楽器の開放弦と全く同じ音の並び方(トニック、5th、オクターブ)だね。三味線の開放弦弾きも力強いサウンドだよね。
ここまでが、前回までの内容でした。
ここから下が、今回の内容です👇
👇この段は、小節⑨⑩のパワーコード以外は、とくにありませんかね👇

👆旋律はハーモニックマイナー系のモードで統一されてますね。
👇次の段は、キーがEメイジャーに転調して、素直にメイジャースケールのアイオニアンとミクソリディアンでOKっぽいですね。 激しく劇的で暗い世界で「一服の清涼剤」のように、キーもメイジャーキーになって、ほっと一息みたいな感じですかね👇

👆「I(64)」ていう和音記号は、アメリカ式の「第2転回形」の書き方がうまく入力できなかったので、「64」が横並びになっています。

👆Eメイジャーの4小節は、「V➡I」が「[ソドミ ➡ ソシレファ] ➡ ドミソ」になって音楽が「解決する」パターンですかね。
この場合の「ソドミ(I度の第2転回形)」を英語では「cadential 6-4 (カデンシャル・シックス・フォー)」というんだってね(日本語吹き替えバージョン有り)👇
👆イギリスの転回形は「a b c」で表すんだね。そして、「カデンシャル 6-4」は「Ⅰの第2転回形」➡「Ⅴ」以外にもあるんだね。
👇次の段の、キーがG#マイナーになってからのコード進行も
「cadential 6-4 (カデンシャル・シックス・フォー)」みたいだね👇

そして、この部分の
👇オレンジで囲った和音は、なんなんでしょうかね?

👆わたしは、オレンジで囲った和音は「Ger(+6)」だと思ったのですが、どうですかね? 和声的には、音楽理論どおりの和音進行になりますよね。
👆「Ger(+6)」という和音は、クラシック音楽理論になるかと思うので、ジャズやポップスでは「トライトーン・サブスティテューション tritone substitution」コードと説明されるんではないでしょうかね?
今回の記事は以上です。次回に続く👇
以下は、前々回の記事だったかな?
消すのも何なんで、残しておきます👇
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前回の記事は、
「リスト=メタルでしょ!」と私が確信した理由を、
リストの代表曲をフィーチャーして、ジャズ目線で楽曲分析(analysis)しようと表明したところで尻切れトンボになっていましたが、
今回の記事から、リストの代表曲のアナリ~ゼ(楽曲分析 analysis)をはじめますよ!
とはいえ、前回書いたとおり、
私はジャズもクラシックも、つまり音楽全般に疎いんですが、
ちょっとかじったジャズの内容を使って、リストをジャジーに分析して楽しんでみようかなっ!という、
音楽素人による無邪気で微笑ましい企画ですので、
ジャズやメタル愛好家の皆様は、どうぞ生暖かい目で御笑覧下さいましたら幸いでございます。
「ショパン=メタル」の第②記事では、「幻想即興曲」のAメロの旋律(メロディーライン)のスケール(モード)を想像して遊んでみましたが👇
その前に、今回も、
ショパンやリストなどの「ロマン派」と「メタル」の共通性を、
山田五郎氏のこの動画で振り返っておきたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんので、今回もしつこく貼り付けておきます。ショパンやリストのことも出てきましたよ!👇
そして、ご参考までに、
GoogleAIがこんなことを教えてくれたのでした👇
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フランツ・リストの楽曲は、その劇的で超絶技巧的なスタイルから「元祖メタル」とも評され、特にDan Mummによる『ハンガリアン・ラプソディ第2番』のギターメタルカバーや、『ラ・カンパネラ』のシンフォニックメタルアレンジなどが有名です。ピアノの悪魔的な技術がハードロックやヘヴィメタルと非常に相性が良く、多くのカバー動画が存在します。
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AIによると、「リストはメタルである」ということですね。
ここまでは、前回の内容と変わりませんでした。本編はここからです👇
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前回予告したとおり、
リストの「お遊び楽曲分析(analysisアナリシス)」でフィーチャーするのは、ハンガリー出身のリストの代表曲、
「ハンガリアン ラプソディ No.2」です。
それでは、模範演奏動画をどうぞ!👇
👆このギタリストさんのエモーショナルな「泣きのギター」に聴き入っちゃってヘッドバンギングしていると旋律(メロディー)が全然頭に入ってきませんので、醒めたピアノで音の粒を確認すると👇
実は、私が子どもの頃に、生まれて初めてリストの「ハンガリアン・ラプソディ No.2」を聞いたのは、この人の演奏でした。「リスト=メタル」だがジャズでも「あ可(か)よろし」!👇
👆オイゲン・キケロによるジャズバージョンは、原曲キーから半音下にズレた「Cマイナー」ですね。
これから出てくるアナリ~ゼ譜面は「相対音感(移動ド)」が無いと厳しい内容もあると思うので、
特にクラシックピアノ人さんは、キケロのジャズバージョンを参考にするとよいかもです。「C=ド」という「絶対音感(固定ド)」で旋律を把握できますからね。
そして、ここからが、今回の記事のメインですが:
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とりあえず、最初の8小節ですが、こんな感じですかね?👇
㊟1:赤字の「音階番号」は、トニック(トニカ)のC#を「1」としたドレミファソラシを1234567であらわしたものです。「b6」は「♭6」のことです。つまり「C#マイナー」のキーの「移動ド」読みです。
㊟2:緑字の「和音記号」は、マイナー和音が小文字になっているなど、アメリカの音楽表記の見よう見まねのマネっこです。だから、ちゃんとした書き方ではありません。
㊟3:「教会旋法(モード)」は、「このコードでアドリブ(即興)演奏する場合は、このモードを使うのかな~?」と私が単に想像したモードです。
⛪その「教会旋法(モード)」なんですが、赤文字の「音階番号」を見ると、やたら「b6(フラット6th)」が多くありません?
そして「V」和音の小節の「b6(フラット6th)」は、「I」和音では「b2(フラット2)」の音ですよね?
そんなわけで、気がついたら全部、「フリジアン系」や「ロクリアン系」のモードと「エオリアン」になっちゃいました。
⛪「フリジアン Major(メイジャー)」モードは、「フリジアン」の第3音が「♮3 (メイジャー3rd)」のモードです(たしかハーモニックマイナースケールの5番目のモードでしたかね?)。
「♮3 (メイジャー3rd)」と「♭7」を持つ、「ドミナント7(属7)系」のモードだと思いますが、それを「I 度」の和音で使ってみたのは、ケルト音楽などヨーロッパ辺境の土着の民族音楽では、「I度」の和音に「ミクソリディアン」モードを使うことが多いでしょ? たしか、バルトークの「ミクロコスモス」にも「ミクソリディアン」を使った曲があったと思うよ。
「ハンガリアン・ラプソディ」も民族音楽っぽい感じがするので、「アイオニアン系」じゃないモードにしてみました。
⛪⑧小節目の「フリジアン ♭4」は、「フリジアン」の第4音が「♭4」のモードです(たしかハーモニックメイジャースケールの3番目のモードだったですかね?)
「♭4」は実質上「♮3 (メイジャー3rd)」と「エンハーモニック(enharmonic)」っていうんでしたっけ?つまり、同じ鍵盤を弾くことになるから、実質的に「ドミナント7(属7)」コードの必須アイテム「メイジャー3rd」と「♭7」の両方を持つ「フリジアン」系のモードになるので、そうしてみました。
⑧小節目の基本和音は「V7(ドミナント7=属7)」ですもんね。
⛪②と④小節目のコードは「m7(♭5)」のハーフディミニッシュコードだと思いますが、対応するモードを「ロクリアン ♮2 (half-diminished)」にしないで「ロクリアン」にしたのは、メロディーラインに「♭2」が入っていて「ロクリアン」っぽかったので、そうしました。
もちろん、
「「♭2」と「♮2」の衝突がカッコイイんじゃないかぁー!」と思う
ハーモニー巧者の方々が、きっといらっしゃると思います。
⛪こういうものは、どれが正しいとかが無いと思うので、単に私の好みでモードを充ててみただけです。
⛪とくに、モダンジャズや現代音楽といった20世紀以降のハーモニー(和声)じゃないともはや満足できなくなった、ハーモニー巧者になればなるほど、半音どうしが衝突する和声が心地良く感じるのではないかと、私は想像します。
⛪だからこそ、あなたの音感が進化すればするほど、
「間違った音は存在しない。在るのは、こっち音の方があっちの音よりもイイ感じかもね~、ということだけである。」(←私による超訳)
という、セロニアス・モンク大師のマントラが、心に染み入るばかりになっていくと思うのです。 AI検索で出てきます👇
Thelonious Monk’s famous philosophy, “There are no wrong notes; some are just more right than others”
このような、音楽耳が極度に進化してしまった人たちは、いうなれば、
「果物だったらドリアン!」とか、
チーズだったら青かびまみれの「こんな腐ったもん誰が食べるの!?」なチーズしか食べないとか、
「酒のアテは「ホヤ」に限る!」みたいな人たちと同じですかね? 要は、
行くところまで行っちゃって、もう普通の味には戻れなくなってしまった人たちですね。 つまり、
「和声(ハーモニー)MENSAの会」みたいなのがあったら軽々と入会できる人たちだろうね。 もっとも、
彼らが、「ツェルニー和声」まみれの一般音楽素人の世界の中で幸せかどうかは、まったく別の話になるとは思いますが。
⛪そして、いちばん重要なことは:
「フリジアン」とか「ロクリアン」とかモードをいろいろ知っていて滔々(とうとう)と語れても、実際に鍵盤でアドリブ演奏出来なければ何にもならないということです。 そうですよね、ジャズピアノ愛好家の皆さん。
だから、
⛪クラシックピアノ人さんへ:
ジャズはリードシード(コード譜)を見ながら、脳内の引き出しから条件反射的に選んだモードを使って即興演奏する音楽ですから、二段構えの楽譜を正確に再現演奏する行為は「なんちゃってジャズ」「ニセモノジャズ」です。
⛪実は、二段構えの楽譜の中の「音符が書かれていない部分」に、たくさんの宝の山が埋まっているのです。 だから、
ジャズでは「間違えて弾いちゃった!」音のほうがカッコよい音になったりすることが、よくあるのだと思います。
👆これが、楽譜を再現演奏するだけの音楽と、ジャズなどの即興演奏音楽との、決定的な違いです。
そして、上記で使った:
🎸「フリジアン Major(メイジャー)」は、ハーモニックマイナースケールに含まれるモードで、
🎸「フリジアン ♭4」は、ハーモニックメイジャースケールのモードでして、あれ!?
「ハーモニックマイナー(1 2 b3 4 5 [b6 7])」
「ハーモニックメイジャー (1 2 ♮3 4 5 [b6 7])」
両方とも、
[b6 - 7]のインターバルが「オグメンテッド2nd (増2度)」だ!
私は、
「オグメンテッド2nd(増2度)」ないしは「マイナー3rd(短3度)」という、
「半音3個分」のインターバルが⚡メタルポイント⚡である!
と、「ベートーベンはメタルか?」の記事で直感していたのだ!
そして、
「メタルのギタリストは「ハーモニックマイナー」スケールを好んで使う」
ことを、Rick Beato氏の動画で知ったのだった!(冒頭の部分。英語の字幕表示機能有り)👇
つまり、冒頭のイントロから、
⚡メタルポイント⚡を内包する「メタル」なスケールのモードを連想させまくりの、
リストの「ハンガリアン・ラプソディ No.2」は、
メタルでしかない!
という結論に私は達したのだった!
さらに!
「ハンガリアン・ラプソディ No.2」は、
冒頭の旋律から「フリジアン系」のモードを連想させてしまうのだが、
じつは、
メタルでも「フリジアン」の [1 b2]を彷彿とさせるリフが使われていることを、私は知ったのだった!
それがこれらの曲だ!
イントロのコードに合わせて弾くギターのリフの(1 b2)を体感してくれ!👇
👆この記事を最初にアップしたときは、アイアンメイデンの動画を貼ったのですが、サムネのアイアンメイデン?(骸骨の女性)の顔がとても怖いので、メタリカの動画と差し替えました。
👆上記の動画を知った情報源は、Wikipediaのこのくだりである!👇
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Rock and Metal
"War" by Joe Satriani[39][40]
情報源はここである!👇
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そしてこれが、私が至った結論である!👇
リストの「ハンガリアン・ラプソディNo.2」は、
⚡「オグメンテッド2nd(増2)」を内包する「ハーモニック」スケールの「フリジアン系」モードを連想させる。また、
⚡「フリジアン」は、[1 b2]によって、おどろおどろしいサウンド感ができる。
これはもう、メタルとしか言いようがない!
そして、
メタルさながらに「死体にトドメを刺す!」のが、
リストが🌹ハンガリー🌹出身であるという点である!
🌹ハンガリー🌹
そう!
メタルをメタルに聞こえさせる、メタルの音楽的特徴、すなわち
⚡メタルポイント⚡ともいうべき「オグメンテッド2nd(増2)」が2個も入った、
ある意味で⚡究極のメタルスケール⚡ともいえる
「ダブルハーモニックスケール(1 [b2 3] 4 5 [b6 7])」
の4番目のモードが、その名もズバリ、
「🌹ハンガリアン🌹マイナー(1 2 [b3 #4] 5 [b6 7])」ではないか!
⚡リストは、出身地からしてメタルだった!⚡
今回の記事は以上です。
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過去に貼り付けた「クラシック=メタル」を強烈に裏付ける動画の数々👇
そしてなんと、「ラ・カンパネラ」のメタルカバーのギタータブ譜が、あのシンコーミュージックから! 「メタクラ」という言葉があるとは知りませんでした!👇
こから先も、過去のの記事でアップした、
「ショパン=メタル」を完全に裏付けるパワフルな動画を、そのまま貼り付けておきますね👇
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ここから先も、過去の記事でアップした、
「クラシック音楽=メタル」を完全に裏付けるパワフルな動画を、そのまま貼り付けておきます👇
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~ピアノ方丈記~
