【大人のピアノ】ピアノ教師に妬(ねた)まれた、素人の「幻想即興曲」ポリリズム記事シリーズ!
いや~、また、私の記事がピアノ教師らしき存在に影響を与えていることが、よーくわかりました!
私がこの記事を書いた直後に👇
こういう記事をあげた「ピアノ教師」らしい存在がいます。
こんな「やっかみ記事」を書くヒマがあったら、「ポリリズムの弾き方」の動画のひとつぐらい作ってアップすればいいのに。そのほうが、自分の教室の宣伝になるのにね。👇
この存在は、いままでも、私が書いた記事の直後に、私の記事への「やっかみ(笑)」のようなタイトルをつけた記事を何度となく上げていたのを、私はずーっと知っていました。
今回は、あまりにもひどいと思ったので、私の記事で取り上げることにしました。
こういうね、「幻想即興曲」を弾き始めてまだ2週間の素人にマウントをとろうとする、サモシイ '自称'ピアノ教師がいるから、
私は、「ピアノ教師」なるものを一切信用していないんだよ。
まだ弾き始めて2週間の素人をイジメるピアノ教師は、卑怯者だ!
ところが、
この '自称' ピアノ教師は、素人記事にくってかかったことによって、
自分も同レベル(つまり素人レベル)であることを、自ら宣伝しちゃったね!
そして、
この '自称' ピアノ教師が「4-3 ポリリズム」っていう言葉を知ったのって、私の記事を読んだからでしょうよ! 👈いやちがうな。Perfumeの「ポリリズム」で「ポリリズム」ていう言葉は知ってたかもしれないな。
この '自称' ピアノ教師は、よっぽどヒマなんだね~、いつも私の記事を読んでいるらしいよ。
そして、さっき私があげた記事で、私が書いた「昨日の演奏ではリズムが崩れ始めたので、今日はリズムキープを念頭に練習しました」という一文に、即反応して喰い付いたんだよ。「マウントできる!」ってね(笑)。
👆私がこの一文を書かなかったら、こいつは「やっかみ記事」なんて書かなかった筈だよ!
これが、「負け組ピアノ教師」の典型的なパターンです。
心の中がいつも劣等感でいっぱいで、何をやるにも自信が無い状態でいるから、人の自信をドロボウしようと、いつもソワソワしている。 だから、
自分がマウントできる!と思ったとたんに速攻でマウントしてくる(笑)
この '自称'ピアノ教師は、典型的なエネルギー泥棒だ。
こんなのに教わった日には、生徒のほうはエネルギーを吸い取られて干物になっちゃう!
自分に自信が無くて、劣等感で心がいっぱいだから、
自分よりも いいせん行ってる素人がいると「悔しい!」から、
ちょっとでもスキを見つけると超速攻でマウント(笑)!
あんたさぁ、素人相手に憂さ晴らしして、面白いのかいな?
そんなピアノ教師は、教師失格!って相場が決まっているでしょーが!
あんたが、素人相手に「やっかみ記事」を書いていること自体が、
あんたがピアノ教師として失格!なことを、自ら宣伝しているんだよ。
あんたは素人なんだよ。だから、素人に対して「悔しい!」と感じる。
素人なんて眼中に無いのが、プロというものなんだよ。
これを読んでいる、私と同じ素人の皆さん、
クラシックピアノ人は、ピアノ教師も「上級者」も、脅しオリエンテッドなピアノ教育制度によって「恐怖のモチベーション」に侵(おか)されちゃっているから、
イタイケな素人がちょっとでもかわいいところを見せると、今回みたいに超速攻で(笑)マウントしてくるんですよ。 だから、
「初心者だから」とか「下手だから」とか謙遜なんて、絶対しちゃだめだよ!
奴らは、エネルギー・ヴァンパイア(吸血鬼)だから。
損するのは、いつも、謙譲の美徳を知っている文明人なんだ。
あー私も気をつけていたんだけど、まさかさぁ、私の記事のあんなに細かい所までネチネチ読む '自称'ピアノ教師なんていないと思っていたからさー!
そしたら、いやがった! ビックリ( ゚Д゚)したなーもぅ!
こいつは、よっぽど陰湿で陰険な人間に違いない。ある意味、ピアノ教育の犠牲者だな。
クラシックピアノは、ピアノ教育の犠牲者が吸血鬼のゾンビみたいにうごめくジャンルだっていうことも、ど忘れしていたよ!危ない危ない!
私は日常生活では普通に謙遜しますが、ピアノに関しては今後こんりんざい謙遜しないぞ!と心に決めました。
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さて、
こんな、ピアノ教師かどうかも分からないような曖昧な存在は相手にしないで、
世界中のピアニストが、
ショパンの「幻想即興曲」のポリリズムの弾き方のチュートリアル動画をあげているので、
私はそれを見ていたんですよ。
ところが、
クラシックピアノ人は、ポリリズムの習得方法について、けっこうアバウトな印象がしたので、というか、
クラシック音楽は古い音楽ですから、リズムに最もアバウトな音楽ジャンルなんですので、
私は、現代の音楽ジャンルである、ヒップホップ系の人の動画を参考にしました。
私にとって、著作権がとうの昔に切れてしまった(作品自体の経済価値がゼロの)ロマン派のピアノ曲のポリリズムなんて、どーでもいいんですよ。
私は、現代の音楽のポリリズムについていきたいから、「幻想即興曲」で4-3ポリリズムぐらいはマスターしたいと思っているだけです。
というわけで、私が視ていた「幻想即興曲」のポリリズムのチュートリアル動画は、これらでした👇
👇この人は、私が書いたソステヌートペダルに関する記事でも紹介した、イギリス人のピアニストです。
👇この人も検索すると上位に出てくる👇
👇私はこの人の演奏姿勢や動作をマネ続けていた時期がありました👇
👇ほかにも「幻想即興曲」の「4-3ポリリズム」のチュートリアル動画がたくさんでてきましたよ👇
👆でも、ざっと見て、なんていうか、私が求めているポリリズムのマスター方法とは、ちょっとちがったんですね(ちがわない人もいたけど)。
もっと、現代の複雑なポリミーターやポリリズムの目線が欲しかったんですよ。
それで、この人の動画を参考にしました👇
「幻想即興曲」は、右手8、左手6、のポリリズムですが、これを2で割ったら「4-3ポリリズム」になります。
👆この人が紹介している「2種類の単語を使った方法」を、日本語でやってみようと思って、ふと浮かんだのが「ニワトリ」と「ひよこ」でした。
まず、
「ニワトリ ニワトリ ニワトリ」
と3回言って、これを3拍子の1セットと考えて、
言いなれた頃合いで、
「ひよこ ひよこ ひよこ ひよこ」
と「ひよこ」を4回言う。
そしたら、けっこう簡単に「4-3ポリリズム」がつかめてきました。
👆べつに「ニワトリ」と「ひよこ」の必要は全然ないので、
「大阪」と「京都」や
「山本」と「田中」や
「かわうそ」と「たぬき」や
「イケメン」と「美人」や
「犯人」と「刑事」や
「大福」と「おはぎ」や
今日の朝刊を読みながら
「トランプ」と「さなえ」とか
「日経」と「上がれ」とか
「損切り」と「利食い」とか
思いつくままに、お好きな言葉を使って出来ますよって言うまでも無いなハハハ。
👆ただし、とりあえずは、
「大阪 大阪 大阪」のように3拍子の単位でやることが大切ではないかと思いました。
その理由は、「幻想即興曲」の左手リズムパターンの最小単位が3だからです。 もし私がピアノの先生なら、「幻想即興曲」を弾いてみたいと思って体験レッスンに来て下さったピアノ初心者の方には「幻想即興曲」に直結する内容しかお伝えしませんよ。しかも4-3ポリリズムは「幻想即興曲」のキモ中のキモだよ!
そして最終的には、
「幻想即興曲」のAメロをこのような「8-6ポリリズム」で捉えることができてきたら、しめたものだと思います👇
右手:㊡ G# A♮ G# Fx G# C# E♮
ひよこひよこひよこひよこ ひよこひよこひよこひよこ
左手:C# G# C# E♮ C# G#
ニワトリニワトリニワトリ ニワトリニワトリニワトリ
「ニワトリ ひよこ」の私流というかショパンの「幻想即興曲」流のリトミックにだんだん慣れてきて、気をよくした私は、
今度は左手3拍、右手4拍で、膝を叩き始めました。
それがこの録音です👇
ところが、その後、調子に乗って膝を叩きつづけていたら、
①膝が赤く腫れて痛くなった
②テンポを上げるとリズムがヘンテコになる
①については、膝を叩くのをやめればよいのですが、
②は、生き急いでテンポをあげてリズムが崩れるのはとても困ります。
何事も最初が肝心なので、
低速のうちにリズムを固めておきたいと思いました。
そこで、前回の3拍子の「ニワトリ-ひよこ」に加えて、
4拍子の「ひよこ-ニワトリ」のパターンもやるとよいかもしれないと思いました。
リズムパターン①:3拍子の「ニワトリ-ひよこ」 ⇒ 楽譜にすると👇

リズムパターン②:4拍子の「ひよこ-ニワトリ」 ⇒ 楽譜にすると👇

①②とも、スローテンポのあいだはリズムをキープできますが、
生き急いでテンポを上げると、以下のようなダメ✖パターンになってしまいます👇


👆わたしがやろうとしていることは、
①4-3ポリリズムをスローテンポで脳にしみ込ませてから、
②スローテンポを維持して両手で弾き進めていく
というやり方です。
今から10年ほどまえに、ピアノサークルのピアノ会で、
「ショパンの「幻想即興曲」を弾きたくて5年前からピアノを習い始めた」という女性の方が、10分以上かけて「幻想即興曲」を完奏したのを聴いて、私は感動しました。
私は、この女性の演奏を、今でも覚えています。
つまり、
彼女は私を10年前から、いまだに感動させ続けているのです。
ところが、
その女性の「幻想即興曲」は、リズムがグダグダだったのでした。
私は、リズムがグダグダだったのは、彼女がピアノ初心者から5年しか経っていないピアノ経験の浅さによるものでは無いだろう、と思いました。
彼女は、「幻想即興曲」のキモ中のキモである、4-3ポリリズムを、ピアノ教師からマトモに教えられていなかったのではないか?
と私は思いました。
彼女のピアノ教師が、「最初はバイエルで」と2年以上も彼女を「バイエル漬け」にして月謝を巻き上げ続けた挙句、彼女がレッスンを辞めようとする(当たり前だ!)雰囲気を察知したのか、やにわ「幻想即興曲」を教え始めた、その教え方が、もっともっと誠実なものだったら、当時レッスンを始めて5年後の彼女は、ピアノ会で、ゆっくりしたテンポで(←ピアノ初心者なんだから当たり前だ!)、この曲のキモ中のキモである4-3ポリリズムがしっかりキマった見事な「幻想即興曲」を達成していたかもしれない。
そしたら、彼女の「幻想即興曲」は、ポリリズムをごまかしながら速弾きする、ちまたによくいがちな人たちよりも、ずっと本格的な演奏になったに違いない。
そう思ったので、彼女の代わりに、10年後に私が、これから自分で試してみようと思います。
私は、子どもの頃にピアノを10年間習わせてもらいましたが、ツェルニーとショパンが大嫌いで、ショパンはワルツまでしかやっていません。
「ツェルニー50番とショパンのノクターン集を買いなさい」と当時のピアノの先生に言われたことがきっかけで、ピアノのレッスンを辞めた人間です。
ですから、私は「幻想即興曲」を弾いたことがありません。
弾くつもりもありませんでした。
そんな私が、「幻想即興曲」をかじってみたくなったのは、
「独学で「幻想即興曲」をここまで演奏できた」と自分の演奏動画をアップする人たちが世界中にいるからです。
また、
この曲のキモ中のキモである4-3ポリリズムぐらいはマスターしたいという気持ちもあります。
なぜなら、
21世紀の音楽は、素人でも4-3ポリリズムぐらいはできないと話にならないことを、私は知っているからです。
ただし、私は「幻想即興曲」の楽譜をマトモに見たことは有りませんが、曲自体は何となく知っています。
「幻想即興曲」はクラシックピアノ曲のメジャーな曲で、いろいろなところでよく耳にしていましたから、
全体の大体のコード進行は「こんなかんじかな~」とざっくりとは押さえられますし、
私が独自に工夫した移動ド・クロマティックソルフェージュで、
Aメロを「ソ レ ソ フィ ソ ド メ ぅれ ド ぅれ ド ティ ド メ ソ」
Bメロを「ソ~ ラティ ラー ソ ドー ぅれ ミ~ ソ~」
みたいに歌うことはできます。👆移動ドだよ!
私は子どもの頃から、ツェルニー和声(笑)ですが、聴いた曲にコードを付けてピアノで弾いていたので、現在は独学でジャズ和声がだんだんついてきたこともあって、「幻想即興曲」を弾いたことがなくても、大体のコード進行は想像がつきます。
この記事シリーズで紹介している、独学で「幻想即興曲」を弾く二人は、動画の中で同じようなことを言っています:
「自分が「幻想即興曲」の演奏動画をアップする理由は、自分が今まで続けてきたことのアチーブメント(達成)を記録するためです。 世の中には、自分よりも素晴らしく「幻想即興曲」を弾く人たちが星の数ほどいることを、自分は知っています。 それはそうとして、これが自分が今まで熱中して続けてきた「幻想即興曲」の、自分のアチーブメント(達成)なんだ。」
👆だから、彼らは成功者なんだよ。
自分のアチーブメント(達成)を自分で祝福することができる、ポジティブな気持ちを持っていることが、成功者の絶対必要条件なんだよ!
👇この人たちのことです👇
①全くの楽器初心者から、1年間ピアノを独学して「幻想即興曲」のAパートを演奏するようになった人👇
②👇ギター経験が有り、ヤマハのMXピアノシンセを持っている、楽器経験者で、風貌や服装から、おそらくメタル人でしょう👇
👆メタルくんが動画の中で触れていた「ゼルダの伝説の泉(?世代的に私はよく知りませんが)」のテーマって、これのことかな?👇
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https://note.com/piano248/m/m10a4cae0e621
https://note.com/piano248/m/m22a1354bf215
~ピアノ方丈記~
