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「クロマティック(12音)ソルフェージュ」の読み方に関する情報源をまとめました

👆冒頭の画像や、もっと詳しいクロマティックソルフェージュの呼び名は、以下のリンク先の記事シリーズに掲載しています。

👆冒頭の画像を見て「ド」が黒鍵じゃないか!デタラメだ!怒(ど)っ!と思ったそこのあなた! この画像は当然ながら「移動ド」ベースに決まってるでしょ。 そんなに「ド」=「C」に死んでもこだわりたいのなら、これらの読み方をそっくりそのままハ長調に「移動」すればいいだけのことじゃないですかぁ。 

👆ちなみに、冒頭の画像には「クロマティックソルフェージュ」の殆どの呼び方は入っていますが、完全に全ての呼び方は入っていません。ところどころ抜けています。全ての呼び方は、以下の記事のどこかに私は書いたよ、でももう自分が書いた記事をコピペするのも疲れたので、興味のある方は以下の記事をディグっていってくださいな。


ようやく、私が2019年あたりから独りで提唱してきた「移動ド クロマティックソルフェージュ」が、一般的に知られてきたようですね。 

というわけで、
ぽつりぽつりと小出し情報が散乱しても、
調べたい人には不便かと思うので、
ここでひとつっ! 私がネットの無料情報をベースに自分なりに工夫して、自分で使ってみて便利だと思っている、
  ①移動ド ソルフェージュ(移動ド唱法)
  ②クロマティックソルフェージュ(12音すべてに呼び名を付けて歌うソルフェージュ)

の、情報源を、ドバっと公開しちゃいますよ!

この記事が、皆さんのワンストップ情報ソース場所としてお役に立てば幸いです。

もっとも、私がクロマティックソルフェージュについて調べていたのは2010年代ですから、
すでに6年落ちの情報ですが、どうぞ!  


その前に!!!
素人ふぜいのブログ記事を漁って自分の薄っぺらい記事にコピペして潜在生徒とその親にアピールしてばかりの、
演奏の実力の無いピアノの先生方への注意事項です👇


==========================
いちばんトンデモナイのは、
これらの音の呼び名を上辺だけ取り入れて、
当の自分すらその意義がわかっていないのに、
子どもや大人の生徒相手に、
全部の種類の呼び名を強制的に覚えさせて、
テストや試験で点数をつけて縛り上げて、
自分の威厳を大きく見せようとする行為だよ! 
そんなことして生徒を脅しても、
生徒のために全然ならないどころか、
生徒たちはみーんなピアノも音楽も、
大嫌いになってしまうだろう! 
ピアノの先生方、そんなことをしないように、
くれぐれも注意してくださいよ!
==========================  

👆これを書いておかないと、👆
軽薄なピアノ教師はすぐ自分のブログにコピペして、
さも自分が音大で習ったかのように吹聴して、
イタイケな生徒の親に上からアピールするからね。
もうね、@はてなブログで、
そういう節操(学問における貞操観念)の全く無いピアノ教師たちの無断コピペにさんざん悩まされてきたからね!!!!! 

だいたいね、
シロート風情が書いた記事を何も考えずに平気でコピペするような、
「ピアノ教師」を自称する皆さん、
あなただよ! あなた! 
あなた一体、何なんですか? 
シロートにも劣るような知識でお金を取ろう、いや盗ろうとするおまえら、
一体何なんだ!?
恥を知れ!!!!! 
そんなインチキ教師だったら、
「ピアノ教師業」なんてやめちまえ! 
やめても露頭に迷う事ないだろうよ。 
お前たちの本業は、ダンナに喰わしてもらってる専業主婦じゃねーか!!!
または、いつまでたっても親の扶養家族のニートだろ!? 
こっちはすべてお見通しなんだよ!

さて、
話を戻しまして、

まず、

私が2019年に、初めてクロマティックソルフェージュと移動ドの組み合わせについて書いた記事@はてなブログです👇


それから6年後の2025年に、自分の中で進化した「移動ド クロマティックソルフェージュ」の知識をまとめた記事シリーズ@はてなブログです👇

あとは、このマガジンの記事をディグってください!


以下は、上記の一連の私の記事の中で引用した情報のうち主なものです👇

👇2010年代に、私は野呂一生さんのこのインタビュー記事を読んで、クロマティック音のソルフェージュの呼び名を調べている私の方向性が正しいことを確信したのです! 日本フュージョンの筆頭&生きる伝説カシオペアの音楽の基礎はクロマティックソルフェージュに在った!👇


👇2010年代に、私はこのお二人の動画を視て、クロマティックソルフェージュの呼び方を知ることが出来ました。  このお二人の人生は成功+幸せ確定です。 だって、私のように、この動画を視て助かった人がたくさんいるだろうから。👇


👇西洋の現代音楽(といっても20世紀の音楽)の器楽奏者などがつかっているModus Novusというクロマティックソルフェージュの本について。 私は当時、この本をポチりました。円高基調の頃だったので、とても安かったのを覚えています👇

あとは、私が書いた記事にいろいろ情報源が載せてあるので、ディグっていってください!  


👉私が「移動ド」で「クロマティックソルフェージュ」をディグっていったのは、 
 
 ①50代でピアノを再開した時に、子どもの頃の「お子さまピアノレッスン」で得た「ドレミファソラシド絶対音感」がズレてしまっていたことを発見したからです。 つまり、
  「ドレミファソラシド」から抜け落ちてしまっている5つの音「オルタード音」に対する認識が全く育たなかったのです。
 「オルタード音」とは、クラシックピアノ人が「黒鍵」と表現するところの音です。 
 もちろん、F#/G♭メイジャーのキーでは「オルタード音」はすべて白鍵になりますが。 
 ここなんですよ! クラシックピアノ人は、ここの認識でつまづくから、いつまでたっても楽譜を機械のように演奏することしか出来ないんです。  
 だから、クラシックピアノ人がジャズをかじってみて、すぐに尻尾を丸めて退散してリストやラフマニノフやカプースチンの楽譜の再生演奏にのめり込んでいく理由が、ここあたりにあるんだと、私は直感したのでした。
 「ド」=「C」は、自分の脳を楽譜に鎖でつなぐ思考なのです。 
 昔の西洋の「奴隷」は、脚に鎖をつながれて、その鎖の先には大きな鉄の玉がついていたよね?「固定ド」って、音楽的なそれです。 
 私は別に「固定ド」絶対音感しかない人を見下したりはしません。かつての自分も「固定ド」絶対音感しかなかったから。
 でも、だからといって、「移動ド」相対音感しかない人を見下して馬鹿にする理由は無いと思う。
 というか、「移動ド」相対音感しかない人を見下して馬鹿にするような音楽的認識だから、ジャズやフュージョンといった、21世紀の音楽の基礎を、いつまでたっても理解できないんだと思います。
 逆に「移動ド」相対音感しか持っていない人は、「ストラヴィンスキーやコルトレーンは相対音感しかなかったらしい」ということに大きな自信を持ってほしい。
 ストラヴィンスキーはポリトーナル人だと思いますよ、彼の作品がそう物語っている。
 コルトレーンは「コルトレーン・チェンジ」というコード進行を聴けば、「固定ド」の鎖につながれたクラシックピアノ人にとって四次元の和声を操っていたことがわかります。 
 だから、「移動ド」しかないあなたは、「固定ド絶対音感野郎」にマウントをとられても委縮する必要は無いんだ! あなたには、ポリトーナルやモーダルな音楽を手中にできる潜在能力が有る。 それを研ぎ澄ましていけば音楽的に無敵になる。 ポリトーナルやモーダルな音楽は、「固定ド絶対音感野郎」たちが最も苦手とする20世紀の音楽なのだ。 20世紀の音楽は、著作権切れして久しい(つまりパブリックドメインなので経済価値が無くなってしまった)西洋古典音楽から、各段に進化した音楽だから。 



ピアノ方丈記



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