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外観共用部撮影の方法、権利と危険性【居住中の不動産物件写真撮影方法を徹底解説Part2】

不動産物件の外観撮影は意外と難しいです。その理由は限られた時間内でその場の状況に合わせた撮影をしなければならないこと、そして不測の事態を予測をしなければならないところ、そして権利の問題、様々です。

よく考えたら外観撮影は居住中かどうかの影響は限りなく少ないのですが、前回からの流れでお話しした方が喋りやすいのでPart2とさせてください。

はじめましての方、初めまして!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは
「建築写真キャット🐈というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。

前提条件や使用機材に関してはPart1のところをご参照ください。
ここでいう「外観」とは主にマンションの外観とし、「共用部」とはエントランスやコミュニティスペース、駐輪場、駐車場、共用宅配ボックス、その他ラウンジやライブラリスペースなど、すべてを含むこととします。

前回のPart1の記事はこちら↓
事前に準備するポイントとコツについてお話ししました。

それではやっていきましょう!

物件に到着したら…

まず大前提として現場に到着したら売主さんと合流し、管理人さんに撮影する旨を伝えましょう。

ちなみに大規模なマンションの場合、プライバシー保護の観点から当日の撮影許可はほぼ拒否されます。
ではどのように許可を取るかというと…

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