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後悔しているうちは見えないものがある

こんにちは、永澤ちえみです。


私はかつて、自分がした選択に対して、
「なんて自分は馬鹿なんだろう」

「やっぱりあの選択をしなければ
良かったんじゃないか」

「もう一度やり直せるなら、
今度はもっと上手くやれるのに」

そんな風に思っては、
いつまでもクヨクヨと引きずるタイプでした。




けれど今は、
そういう時間が本当になくなりました。



もちろん、
モヤモヤしたり、
「あ〜やってしまった〜!」
と思うことは普通にあります。



そういう出来事が
なくなったわけではありません。


ただ、
自分を責めたり、
いつまでも後悔し続けたりすることが
なくなった
んです。





なぜかというと、

ノートを開いているから。


最近初めてDiorのノートを買いました♡



後悔している時というのは、
今の自分が、
過去の自分に
ダメ出しをしている状態だと思うんです。


「あの時もっとこうすれば良かった」
「なんでそうしてしまったんだろう」
そんな風に。



でもそれは、

自分を明らかに見れていない。





ノートを開いて、
感じていることを頼りに自分に潜っていくと、
「あの時の自分にとっては、
それが100%の実力だった」

ということに否が応でも気づくんです。



「あ〜あ、そっかぁ〜そうかぁ〜」みたいな力が抜けるような感覚です




例えば、
「あの時もっと自分から話しかけていたら、
展開が変わっていたかもしれない」
と後悔しているとします。


たとえ頭では、
「素敵な男性と結婚したい」
と思っていたとしても、


心の奥で
「私は素敵な男性とは釣り合わない」
と思っていたとしたら、
自分から積極的に話しかけることは難しい。


その設定を持っていた自分にとっては、
その時はその行動しかできなかったんです。


けれど多くの人は、
その行動やその選択の元となる
根っこを見ずに、
ただ自分を責めたり、
後悔したりしてしまう。


だからいつまでも、
同じところを
グルグル回り続けてしまうんです。



後悔しているうちは、
見えないものがあります。



それは、
自分が当たり前に信じていること。
自分が持っている設定です。



そして後悔や自分責めに終始することで、
その設定を見えなくしてしまう。



「あの時こうしていれば良かった」
という言葉で、
本当に見るべきものを隠してしまう

んです。



けれど、
その設定が変わらない限り、

人が変わっても、
場所が変わっても、
状況が変わっても、
時間が経っても、
また同じような現象を引き起こしてしまいます。




だから、
後悔で終わらせないで。
後悔で隠さないで。



ノートを開いて、
自分を明らかに見ていくこと。



そして、
「あの時の私は、
あれが100%の実力だったな」
と見てとめること。



そこから初めて、
自分が持っている設定を疑えるし、
好みのものへと変えていける。

そして、
自分は本当はどうしていきたいのか。
自分で自分を導いていけるんです。



後悔や自分責めの先へ行きましょう。



そうなった時、
その出来事も、
その体験も、
必ず自分の糧になる


私はそれが、
自分への愛ある生き方なのだと思います。



ノートで自分を好みの世界へ導く
永澤ちえみ|ひかり咲く女神ガイド

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