今回の通信は松平な57通目
なんのはなしです課 通信五十六通目を覚えていらっしゃるだろうか
路地裏の先住民松平雅楽守。一年のリハビリ生活後、路地裏に帰還。これを記念し、次回通信の副題は「松平」とする。
正直 一年も路地裏を離れられていたという感覚はない。
駄菓子菓子
五十六通目に登場した松平 氏の多量の文字に懐かしさを感じた。
57通目に人名がつくなんてすげぇと思っていたら
そう言えば以前にも…実は4人目だそうだ。
松平と言えば 徳川一門。
徳川初代家康は 松平 三河守 元康。
ちなみに
松平家で雅楽守を名乗ったのは
松平雅楽頭信綱(老中・川越藩主}
松平雅楽守康定(大給松平家)
松平雅楽守忠利(肥前島原藩主)
松平 雅楽守
その素性は定かではないが ただものではないことに違いはない。
よく分からないけれど …
今回も誠に勝手ではありますが
敬意を表して 楽曲化させていただきます。
松平 雅楽守
[Intro]
Matsudaira Utanokami
[Verse]
軽口まじりの 親しみやすい語り口
ちょっとした言葉遊び
ゆるいコミュニティの空気
やわらかな人柄が 文章ににじむ
ベースボール ミュージック そしてネコ
やさしいユーモア
肩の力の抜けた話し言葉
攻撃性は 今日もゼロ
[Chorus]
江戸のようで 江戸じゃない
どこか昭和の このノリで
卓越した文才は
……なんの話ですか?
気づけば最後まで
読まされてしまうんだ
[Final chorus]
松平 雅楽守
今日もつむぐ 語り手の視点
ゆらり ゆらして
なにを書いているのか
よくわからないのに
なぜか最後まで
読ませる文体
[Chorus]
江戸のようで 江戸じゃない
どこか昭和の このノリで
卓越した文才は
……なんの話ですか?
気づけば最後まで
読まされてしまうんだ
[Outro]
今日もつむぐ 語り手の視点
ゆらり ゆらして

最後までお付き合いいただき ありがとうございました。
では 素敵な1日を✨
