【断捨離】リュックを25Lに集約した話
以前、グアム旅行のために購入した33Lのリュック。
本日、その33Lと通勤用の20L、計2つのリュックを処分した。代わりに迎え入れたのは、かつて愛用していた25Lのモデルだ。
「33Lと20Lを捨て、25Lに集約する」。
これが今回私が出した答えだ。
コールマン 33Lから25Lへのダウンサイズ
ウォーカー33を手放すのは、実はこれで二度目だ。理由は前回と同じで、やはり「若干大きすぎる」のだ。
登山愛好者の感覚からすると、30L以上のリュックは通常、縦長になる。しかしウォーカー33は標準的な形状のまま容量を確保しているため、どうしても「マチ」が深く、後ろにせり出してしまう。
その結果、重心が後方に引っ張られ、背負い心地に不安定さを感じていた。
ウォーカー33での私の用途は、ジム用シューズ、PC、弁当、上着程度。33Lでは内部に余計な空間ができ、ポケットの多さもかえって使いにくく感じた。
そこで、以前も愛用し、かつてラスベガス旅行もこれ一つでこなした信頼の25Lモデルを買い直した。
今後は「普段使いのウォーカー15」をベースとし、「ジムや荷物が多い時の25L」を併用する2台体制で運用していく。
THULE Lithos (20L) も処分
あわせて、数年通勤に使ったThule Lithos (20L)も手放した。
造りが良く、製品自体に不満はなかったが、今の私の生活には少し大きすぎたのだ。
「用途に応じたベストサイズを使いたい」という私の欲求に対し、現在はウォーカー15が完全にフィットしており、Thuleの出番はなくなっていた。
所有物が減る心地よさ
私は「less is more」の精神を大切にしており、持ち物は少ないほど良いと考えている。
視界に入る物が多いだけで脳のエネルギーを削られる気がするため、仕事机にも必要最小限の物しか置かない。
昨年から始めた釣りや自転車の影響で物は増えているが、それは新しい挑戦の結果として受け入れている。
まだ趣味の道具を断捨離するほどの経験値はないが、日常領域のリュックを一つ減らせたことは大きな前進だ。
日常領域のリュックを「3つから2つ」へ
私は、所有するすべての物にフル稼働してほしいし、稼働しない物は潔く手放したいと思っている。
なお登山や旅行をリュックスタイルで楽しむ私から見ても、今回紹介したコールマン ウォーカーシリーズとThuleは間違いなく良品だ。
もし今のリュックに違和感を抱いているなら、一度サイズを見直してみることをおすすめする。
