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【観劇記録】城山羊の会『勝手に唾が出てくる甘さ』

作・演出:山内ケンジ
出演:松本まりか、じろう(シソンヌ)、岩谷健司、中山求一郎、湯川ひな、三木万侑加、岡部たかし

たまーに観劇するのですが、舞台の感想文は書きません。書けません。
映像作品と違って誰でも見られるものでもないし、自分でも見返せないし。
芝居に詳しいわけでもなく、そもそもあらすじを書くのすら苦手ですしね。

なので、これはあくまで「観劇したなあ」って個人的なメモです。
いつもの映画感想文とは違います。
もしご興味があれば、他の記事をどうぞ。

前回の観劇は、2023年7月に観た小泉今日子様プロデュース『ピエタ』。

KAAT(神奈川芸術劇場)を訪れたのは、2011年5月の小林賢太郎一人芝居「Live POTSUNEN 2011『The SPOT』」以来で、実に14年ぶりでした。
横浜中華街の近くなんだけどさ、中華街は店が多すぎ。

山内ケンジ作・演出の芝居を観るのは、2018年4月の『「自己紹介読本」(再演)』以来。
ただ、彼の映画監督作はちょいちょい観ています。

もちろん山内ケンジが好きだから映画や演劇に足を運ぶのですが、観劇については半分以上ミーハーです。
芸能人をナマで見に行く目的が半分以上。いや、8割か?てゆーか、ミーハーって死語だな。

今回は松本まりかとシソンヌじろう。
岩谷健司や岡部たかしは、この山内ケンジ主催城山羊の会で以前から見ていた顔ぶれで、最近は逆にお茶の間でもおなじみになりましたね。

左から岩谷健司、岡部たかし。後ろ姿は中山求一郎

で、感想。
じろうが芝居巧すぎ。
コント芝居ではない「演技」をきちんとしている。

あと、松本まりか様。細すぎ。

(2025.11.23 神奈川芸術劇場(KAAT)にて観劇)