見出し画像

ポモドーロ、続かない人へ。Apple Watchが手首で背中押してくれる説

はじめに:またポモドーロ、三日坊主だった話

こんにちは、レイジー・ペリカンです。

時間管理の定番「ポモドーロ・テクニック」。  
25分集中して、5分休む。シンプルだけど、なかなか続かない。

ぼくも例に漏れず、「明日からやろう」「アプリ入れ直そう」を繰り返していました。  
そんなある日、ふとApple Watchにタイマーを置いてみたんです。  
そしたら――あれ、なんだか続くぞ?

気づけば毎日、手首からポモドーロを始めるようになっていました。

今日はそんなぼくの「集中をサボらせる仕組み」について、ご紹介します。


ワンタップで始まるのが、なによりラク

スマホでポモドーロを始めるには、画面を開いて、アプリを探して、起動して…  
ちょっと面倒なんですよね。

でもApple Watchなら、文字盤にタイマーを置くだけ。  
仕事前にチラッと腕を見て、ワンタップで即スタート。

「始めようかな」と思ったその一瞬の気持ちを、逃さず行動に移せるのがいいんです。  
これ、実は集中の第一歩を軽くする、すごく大事な仕組み。

腕が知らせてくれる。しかも静かに

ポモドーロ中、集中してると時間を忘れてしまいがち。  
でも、Apple Watchが時間になったら“ブルッ”と優しく教えてくれる。

しかも、音は出さずに腕だけが振動。  
カフェやオフィスでも、誰にも迷惑かけません。

「もう終わった?」って顔されることもなく、  
ひっそりと、でも確実に、切り替えをサポートしてくれるんです。

時計を見るたび、ちょっとやる気が戻る

ぼくはよく、仕事の途中で集中が切れます。  
「あと何分あるんだっけ?」ってスマホを確認して、社内チャットの返信に吸い込まれることも…。

でも、Apple Watchなら、腕に目をやればすぐ残り時間がわかる。  
それだけで「お、あと3分か。もう少し頑張るか」って気持ちになるんです。

地味だけど、これが案外効く。

習慣は「手首に置く」とラクになる

スマホのポモドーロアプリって、気づいたら開かなくなってませんか?

でも、手首にあると違うんです。  
時計を見るたびに「ポモドーロ、やってみる?」と優しく背中を押される感じ。

やる気とか意志力に頼らなくていい。  
仕組みで習慣を支えてくれるのが、手首にある強さなんですよね。

おわりに:集中も、仕組みにサボらせよう

ポモドーロが続かないのは、あなたのせいじゃない。  

ポモドーロが続かないのは、あなたのせいじゃない。  
仕組みがちょっと面倒だっただけなんです。

Apple Watchにタイマーを置いてみる。  
それだけで、集中が少しだけラクになります。

ペリカンは、空を飛ぶために荷物を減らすように、  
集中するために、手間を手放していきたいと思ってます。

もしあなたも「この方法よかったよ」というポモドーロ術があれば、  
コメントで教えてくれるとうれしいです。

くちばしを長くして、仲間の知恵を待っています。

いいね・フォローも、ペリカンの空飛ぶ力になります。  
次回も、ラクして賢くなるヒントをお届けしますね。



「なんとなく書けない…」そんな日、ありませんか?
ペリカンもよくあります。
そんなときにぼくを救ってくれた“思考を整える3つの問い”と、
自分の頭を整理できるPDFワークシートを、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ポモドーロ・テクニック中に、行き詰まった際に使えるかもしれません。
もしよろしければ、ご覧ください。

いいなと思ったら応援しよう!

レイジー・ペリカン よろしければ応援お願いします!大変励みになります🪿

この記事が参加している募集