考えすぎて止まるぼくたちへ。“スッキリ書ける”レイジー流の問い3つ
はじめに:考えが止まるのは、自分が悪いわけじゃない
こんにちは、レイジー・ペリカンです。
「資料を書こうと思ってパソコンを開いたのに、気づけば2時間経過して、1行も進んでいない…」
「頭の中はなにかザワザワしてるのに、なにに困ってるのかすらわからない…」
そんな経験、ありませんか? ぼくは何度もあります。
頭の中には、たしかに“伝えたい何か”がある。でもそれが言葉にならない。文章にならない。
時間だけが過ぎて、「今日、何やってたんだっけ…?」とため息をつく。
そして、だんだん自己嫌悪の波がやってきます。
「こんなに考えてるのに、なんで書けないんだろう」
「もしかして、ぼくって才能ないのかも…」
でもね、そんなときこそ、ぼくは自分にこう言い聞かせます。
> “進まない”のは、才能のせいじゃない。
> “思考を整える仕組み”がないだけなんだ。
ぼくたちの脳は優秀ですが、一度にたくさんのことは扱えません。
「ワーキングメモリ(作業記憶)」という思考の作業台には、限られた容量しかないんです。
詰め込みすぎると、渋滞して動けなくなる。
このnoteでは、そんな“思考の渋滞”をスッと解消するための
「3つの問い」と、それを手書きで使える「PDFテンプレート」をご紹介します。
資料作成・note執筆・プレゼン構成・業務報告…
「手が止まった…」という瞬間を、「これに書いてみよう」に変えてくれる、そんな“思考のよりどころ”になればうれしいです。
考えが止まったら、自分にこう問いかけてみて。
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