【手帳術】モヤモヤ脳、書き出すだけで晴れる説
〜ゆるく書くだけで、生活リズムがちょっと整う話〜
やらなきゃいけないこと、頭の中で渋滞してませんか?
「何かしなきゃ」「あれも忘れずに」「これもやらなきゃ…」
そんな声が頭の中でぐるぐる鳴って、気づけば未処理タスクでパンパン。
ToDoリストは真っ白のまま、気持ちばかりが焦って、時間だけが過ぎていく。
そんなとき、空を飛びながらふと思ったんです。
「これ、いっぺん、ぜんぶ書き出してみたらどうなるんだろう?」
書き出すことで、脳にスペースができる
結論から言うと、モヤモヤは、書き出すだけでちょっと晴れます。
なぜなら、「頭の中のものを、外に置いておく」ことで、脳がラクになるから。
いやいや、そんな単純なことで?と思うかもしれませんが、理由を3つに分けてペリカン的にご紹介します。
モヤモヤが言葉になると、スッキリする
「なんか焦る」「何に悩んでるかよくわからない」
その正体は、“まだ言葉になっていない感情”かもしれません。
手書きメモで、ただ思ったことをぽつぽつ書いてみると、
「ああ、これが気になってたのか」と気づける瞬間があります。
たとえば、「夜ごはんを作るのが面倒だな」と感じているとき、
頭の中では“めんどくさい”だけが渦巻いて、ずっと引きずってしまう。
でも、メモに「夜ごはん、考えるのめんどい」と書いてみると、
「なんだ、献立を考えるのが嫌なだけか」と客観視できて、ちょっと笑える。
結果、「もう納豆でいいや」とスッと気が楽になることも。
書くだけで、感情が“見える化”され、モヤモヤが整理されるんです。
書いたメモが“思考のスイッチ”になる
「そういえば…」って後から思い出すこと、ありますよね。
それ、脳の中だけに置いておくと、案外取り出せないんです。
でも、手書きメモを見返すと、
「あ、これやろうとしてたな」とか「このこと忘れてた!」みたいに、思考が再起動される。
目に見える形で記録を残しておくことで、思考の“取り出し口”ができるんです。
メモは“脳の外部ストレージ”
人間の脳って、同時に扱える情報の量がめちゃくちゃ少ないらしいです。
料理中にスマホ鳴ったら、何作ってたか忘れる…あれです。
だから、思いついたこと、気になってること、全部いったん書き出す。
すると、脳の中に“考えるためのスペース”ができるんです。
ぼくはこれを「脳の外部ストレージ化」と呼んでいます。
ペリカン流・手書きメモのすすめ(ゆるすぎ注意)
• ノートじゃなくて、100均のメモ帳でOK
• 箇条書きで3行でもOK
• 日付もタイトルも気分でOK
• 書けなかった日は、それもまた“自分からのメッセージ”
大事なのは、“続けること”じゃなく、“書いた日だけ整うこと”。
それだけでも、暮らしのリズムはちょっとずつ変わっていきます。
さいごに
手書きメモって、がんばるための道具じゃなくて、
ちょっとだけ自分に優しくなるための手段なのかもしれません。
「今日は書けなかった」って日も、
「今はそんな日なんだな」って受け止めてあげる。
それくらいのゆるさで、きっとちょうどいい。
もし、あなたの頭の中がちょっとモヤモヤしていたら。
まずは3行、書いてみてください。くちばしじゃなく、ペンでね。
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「なんとなく書けない…」そんな日、ありませんか?
ペリカンもよくあります。
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