『Flower fairy』ジャンポール・オーべ🌿ザ・リッツ・カールトン大阪【大阪💐彫刻めぐり】
📍西梅田 オオサカガーデンシティにて

向かいのビルは梅田ダイビル
🤩ハービスOSAKAって緑が多くてええ感じ〜
😁国鉄の貨物駅だったのを丸ごと再開発して
緑の多い大人の街をつくろう!って
計画されたからな
😃梅田は人が多くてゴチャゴチャしてるけど
ここは歩いてて気持ちええわ
空が広くて木陰もあるし🌿
😄1997(平成9)年
西梅田のシンボル『ハービスOSAKA』開業
同時にザ・リッツ・カールトンが日本初進出🌟
ハービスは一段と格が上がったわ🌟
🤩さすが五つ星🌟ホテルやね
😁愛称が『Osaka Garden City』に決まって
ブリーゼとか他のビルもどんどん出来て
緑の多い洗練された街が出来上がったんよ🌿
🤩せやからホテルだけ豪華やなくて
街並みに品があるんやね
🌿
📍ザ・リッツ・カールトン大阪にて

🤩車寄せ近くに庭があって
これまたいい雰囲気〜
😁せやね
この庭の中に妖精の彫刻があるから
是非見てほしい👇


作品名:Flower fairy
作 者:ジャンポール・オーベ
Jean-Paul Aubé
フランス 1837年-1916年
🌿
🤩花の妖精💕 めっちゃええやん💕
こんな所にあったやなんて
普通なら見過ごすで💦
😄リッツの雰囲気によう合ってるやろ
優雅で 上品やわ💐

出典:プジョス, パブリックドメイン, via Wikimedia Commons
😄ジャンポール・オーベは
フランス最高峰の美術学校『エコール・デ・ボザール』で本格的に彫刻を学んでる✌️
🙄・・・ボザール?
😁日本なら東京藝大みたいな学校やね
古代ギリシャ・ローマを徹底的に学んで
『まず技術をきわめよ』っていう
教育を受けてる
😅それで よう出来てるわけや
お顔はもちろん綺麗💕
動きのあるポーズに💕
衣装のひだまで💕
全てが美しい💕
🌿
😁オーベが活躍した19世紀後半は
フランス彫刻界が大きく変わった時代で
3つ年下にロダンがおる
😲ほんまかいな⁉
😁ロダンは『地獄の門』や
『カレーの市民』みたいに
人間の苦しみや感情をむき出しにした
新しい彫刻を次々に発表
肉体がうねるような表現が特徴やな
😲美術界もびっくりしたやろな
😅せやねん
でもオーベはその流れに飛びつかんかった
🙄どういうこと?
😁昔ながらの美しさ・品の良さ
正確な造形を最後まで大事にした
派手に革命を起こすのやなくて
『美しいものはいつの時代も美しい』
という信念を貫いた人だった
🤩せやから
この『Flower fairy』見てると
綺麗やな〜って優しい気持ちになるわけ?
😏それがオーベの美学なんやろな
🌿
🤔銘板には制作年が無いけど
これはどういうこと?
😅単に制作年不詳なのか…どうか?
海外の美術品市場を調べると
この手のものが売買されてる
鋳造違いかよう分からんけど
今も世界で愛好されてる作品なのは
間違いないやろな🌟

足元に花が一輪落ちている
💐作品に会える場所
📍西梅田 オオサカガーデンシティ
ザ・リッツ・カールトン大阪
車寄せ横の庭

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【ネタ元】
