名前の由来は、狂おしいほどのオトモ愛だった。
📥 1. 導入:私の名前、どこから来たの?というお話
みんな、生きてますかーーっっ!? カヤンPAですっ!😈✨
いつも「天使の皮をかぶった限界ナースの健康管理室」にログインして、記事を読んでくれて本当に本当にありがとうございますっ!🥰
さて今日は、数日前にいただいたコメントから、
ずーーーっと語りたかった“最大の謎”についてお話しします。
それは……
「そもそも、カヤンPAって名前の由来はなんなのさ?!?!」
というお話。
「カヤン……パン?🍞(美味しそう)」
「なんか小難しい専門用語の略称?」
そう思っていたそこのあなた!
安心してください、1ミリもかすってませんっ!!!(笑)
実はこの名前、私の人生のバイブルであり、脳内メモリの半分を占拠しているアクションゲーム『モンスターハンター(モンハン)』に出てくる、
「世界一有能で、世界一愛しい、私の相棒(オトモ)」の名前 から受け継いだものなんです。
今夜は、アクション下手なポンコツハンターが最高の相棒と出会い、奇跡の「トロコン🏆(完全クリア)」を果たすまでの、熱量バグり気味な歴史ログを語らせてくださいっ!🚀✨
🎮 2. 黎明期:アクション下手な私が「オトモ枠」に降格した日
私のモンハンデビューは、PSPの『モンスターハンターポータブル 3rd』でした。
格闘ゲームもアクションも死ぬほど苦手なポンコツ仕様の私が、初めて寝食を忘れてのめり込んだのが『モンハン3G』でした。
そして、初めてインターネットを通じたマルチプレイ(他のプレイヤーとの共闘)の世界にドキドキしながらデビューしたんですが……
まぁーーーーー、周りのフレンドさんたちが手練れ(プロハンター)ばかりだったんですよ!!!😭
それに比べて私は、敵の攻撃を喰らっては吹っ飛び、
ベースキャンプに強制送還され、
回復薬をガブ飲みするだけの限界ハンター。
よくもまぁ、こんな私を毎回プロハンターの皆さんは見捨てずに狩りに連れて行ってくれたな、と今でもシステム大感謝しかありませんっっっ!!!(号泣)
で、この『3G』という作品には「カヤンバ」という、ちっちゃくて生意気でクッソ可愛い、お面をかぶった先住民族の相棒キャラがいたんです。
ピンチの時に絶妙な回復をくれたり、敵の注意を引いてくれたりする超有能な子。
ある夜、手練れのフレンドさんたちに1000%介護されながら狩りをしていた私は、ふと気づいてチャットでこう言いました。
「……ねぇ。これ、私ってみんなのオトモ(カヤンバ)なんじゃ? もうオトモ枠でいいわ!『ンバー!』(※カヤンバの鳴き声)」
そしたらフレンドさんから秒速で、
「さすがに本物のカヤンバ先生(超有能)に失礼だから、お前は偽物な」
と鋭いツッコミが入りまして。
結果、ゲーム『ファイナルファンタジー』で、最強の聖剣「エクスカリバー」の偽物として登場する最弱のバッタモン武器「エクスカリパー」のネーミング法則を勝手に脳内にマージ(一括投入)し、
本物の有能な相棒:カヤンバ先生(もしくは師匠)
偽物のポンコツな私:カヤンPA
という、爆笑のルーツからこの名前が誕生したんです🤣🤣
そんな珍道中アバターだった私ですが、最高難易度ともいえる「アルバトリオン」という超巨大な黒龍に挑戦した時は、オトモたちの全力サポートがなければ絶対にクリアできませんでした。
「オトモあってこそのハンター」
……これが私の、すべての原点なんです。
🔍 3. 転換期:相棒への改名と「再会用ビーコン」
そんなおふざけ100%から生まれた「カヤンPA」という名前ですが、
次作の『モンハン4』に移行する際、大きな転機が訪れます。
「これまで一緒に遊んでくれた、大好きなフレンドたちと、新しい作品でも絶対に再会したい……!!!」
そう思った私は、ハンターネーム(アカウント名)はそのまま使いつつ、新しく雇う「相棒(オトモアイルー)」のほうに『カヤンPA』と命名。
昔の仲間がすれ違った時に「あ!あいつだ!」って絶対に気づいてくれると確信していたから。
ここから私とオトモ『カヤンPA』の二人三脚の大冒険が本格始動しました。
心機一転の『MH4』でも、私はオトモのお世話になりっぱなし。
鬼畜クエストと言われた『団長の挑戦状』も、カヤンPA(オトモ)の神がかったサポートがなければクリア不可能、完全な詰みゲーになっていたと思います。
優秀すぎる相棒のおかげで、最終的にはゲーム内の勲章を全コンプリートするまでになりました。
カヤンPAさん(オトモ)、マジ有能。
私の基本OSより優秀。

⚠️ 4. 黄金期:狂気の「オトモファースト」な生存戦略
そして時代は進み、グラフィックが劇的に進化した神作『モンスターハンターワールド(MHW)』、そして『アイスボーン』へ。
ここで声を大にして、スピーカー最大音量で言いたい。
この作品開発の「オトモアイルーチーム」は、愛が溢れすぎてて完全にバグってました!!!!!(大歓喜・スタンディングオベーション)
今作では、ハンター1人に対して、相棒の猫ちゃんも1人だけ。
ゲームを起動すると、まずはキャラメイク(見た目作成)から始まるんですが……
自分のキャラクターなんてぶっちゃけどうでもいい。
画面に映る我が子(オトモ)の毛並み、耳の形、目のパッチリ度を極限までこだわり抜いた結果、ハンターよりオトモのキャラメイクで発売日の朝を迎えました。(※ガチの徹夜、1ミリも後悔はない)
とにかく見た目が可愛い! 防具もカワイイ!!
夜な夜なフレンドたちとオンライン上のサークル部屋(部室みたいな場所)に集まっては、「うちのカヤンPAさんが世界一可愛い」「いやうちの子が」とオトモ自慢大会を繰り広げて夜が更ける日々。
そして、可愛いだけじゃなく、やっぱりカヤンPAさんは超有能。
ストーリーの攻略はもちろん、最強の敵(歴戦王や大型モンスターなど)との死闘も、トロフィーコンプリートも、全部2人で乗り越えてきました。
あまりに相棒を信頼しすぎて、どうしても勝てない強いモンスターに出くわした時、私は自分の装備や武器の構成を見直すのをやめました。
「……よし、先にカヤンPAさんの装備を最強にしよう😶」
自分の武器を後回しにして、まずはカヤンPAさんの防具をガチガチに固める。
なぜって?
“オトモの生存率=私の生存率”だから。
産業保健師ばりのリスク管理、ここに極まれり。
私の大好きなモンハンの歴史は、オトモであるカヤンPAさんなしでは1ミリも語れない、唯一無二の相棒の歴史なんです。

🏁 5. 結び:私がnoteで「カヤンPA」を名乗る理由
本当は、いつものハンターネーム「Pavloba」で登録するつもりでした。
でも、ふと思ったんです。
「これから未知の戦場・noteに飛び込むんだ」
だったら、 私のテンションを最高潮に上げてくれる名前がいい。 過酷な戦場を一緒に生き抜いてくれた相棒と一緒にいたい。
だから私は、このnoteで「カヤンPA」を名乗っています。
私がここで文章を書いている時、
いつも背中には、あの最高に有能で可愛い相棒がいる。
それにしても……
私のスマホのカメラロールにいるカヤンPAさん(オトモのほうね?)、今日も狂おしいほど可愛いな……。(親バカシステム常時稼働)

以上、アカウント名の話といいつつ、私のオトモ愛が限界突破した雑談をお届けしましたっ!✨🚀
オトモへの愛については、コチラの記事でも熱く語ってますので、お時間ある方はぜひマージしていってくださいっ!👇
みんなも疲れた夜は、現実のタスクから強制ログアウトして、
大好きな趣味のアバターにログインして、脳内メモリをたっぷり癒やしてあげてくださいね🥰
今日はこれにて解サーーーンッッッ!!!
また次回の記事で会いましょう✨

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