『75万円で最高の相棒に会いに行きます ~Apple Vision Proを被った『未来の健康管理室』を妄想した話~』
まほうつかいはじめました
Apple Vision Proって知ってますか?
私はつい最近、初めて触りました。
知人が購入していて、体験させてもらったのがきっかけです。
で、感想。
ひと言で言うなら——
『視界の暴力』
まるで魔法が使えるようになった感じ?
::カヤンPAの語彙力がログアウトしました🙄::
話を聞いていた段階では「PSVRの初回感動を超えるものなんてない」と思っていたし、「高精細な板を顔に近づけただけでしょ?」と完全にナメてました。
そんな私が、あっさり崩れ落ちた話です。
2.実用検証:看護師としての「攻略」視点
● 誤差1cm以内という衝撃
採寸アプリで身の回りの物を計測してみたら、誤差わずか1cm程度。
いや、1cmも違わない。
「でもこれスマホでよくない?」という禁断のツッコミはさておき、“空間そのものが定規になる”体験は別格でした。
もしこれが身長・体重・骨格の計測に応用できたら? 寝たきりの人の身体計測が、AppleVisionProを装着するだけで完結する未来。 医療現場だけでなく、あらゆる分野で使えるはず。
夢がある。いや、夢そのもの。
● 産業・医療現場での活用
イギリスのとある病院では、OPE室の器械出しナースがAppleVisionProを装着した事例があるそうです。
慣れないOPEの器械出しほどテンパるものはない。
手順書を“視界に重ねて確認できる”のは、普通に便利!!
医療業界だけじゃない。
エアバス社やポルシェといった世界的な大企業でも、設計・メンテナンスの現場で活用が始まっているそうです。
分厚いマニュアルを捲らずとも、目の前の機械の上に「次にやるべきこと」や「エラー箇所」が可視化されるから、まさに「見るだけ」で仕事が完結するってこと。
つまり、仕事というクエストの「チート級の攻略本」が常に目の前にあるってのと変わらないんじゃ?なんて思ったりしました。
3.ネタ:サイバー健康管理室へようこそ😈
「私がコレをかぶって健康管理室にいたら?」
を妄想してみました。
来室者に視線を向けると、
横に氏名・所属・既往歴・直近の健診データ。
体表から拾えるバイタルも表示される。
メッチャ便利かも?
顔は知っていても「どこの誰か」が分からないことは普通にあるんです。
だから、基本情報が“見ただけで分かる”のは革命的。
その上、既往歴やアレルギー、直近の健診データが反映されればかなり便利だと思う!!
ま、本人に聞けば済むことですけど🙃
……ただ、
相談に来たら看護師がAppleVisionPro装備で待ち構えていたら、
血圧は確実に10は上がりますね😨
4.クライマックス:アカウント名「カヤンPA」の秘密(エモ展開)
PSVRが発売された2016年。
「ついに仮想世界へ行ける!」
と興奮していた頃の私のTweetを掘り返すと、まあ賑やかでした。
PSVR、マジでヤバい!
とりあえず初音ミクのFuture Live動かしたんだけど、
ホントに目の前にミクさんがいた(*°口°)!! #PSVR
10-15 15:16
他にもThe Playroom VRとかVR WORLDSの体験版をやってみたんだけど、
VR酔いで不調になるというより、むしろ“はしゃぎ過ぎて疲れる”方が深刻( ̄ー ̄) #PSVR
10-16 01:06
PSVR、想像以上にスゴい!!
なんとなーく続けてたDIVA Xが神ゲーになった(*≧∀≦*)
ライブエディットはルカ・メイコ多用してたんだけど、
姉さん方のライブをVRで見ちゃったからもうね…。 #PSVR
10-16 01:01
VRでkitchenやった。
想像以上に怖くて、バイオなんかプレイできない自信がついた( ̄ー ̄;)
10-19 21:39
WiiUとPSVRを繋いでMH3Gをプレイ。
OPムービーのブラキのアップに「おぉっ!!(*≧∀≦*)」ってなった。
長時間はムリ…酔いそう…慣れれば平気かな(。;_;。) #PSVR
10-23 22:16
あとPSVRをHMDとして使えば、さらに夢が広がるんだ!!(*≧∀≦*)
見られるのはPS4ゲームだけじゃない!! #PSVR
10-23 13:00
PSVR、使って1週間たつけど、
ゲームよりも“空間そのもの”に感動してた気がする。
その場の空気まで感じる。
これがVRか…。現実に戻るのが嫌になるかも…。 #PSVR
10-23 00:48
当時は解像度も粗く、配線の多さが最大の壁。
それでも十分すぎるほど感動していた。
AppleVisionProは、繋がってるのはポケットサイズのバッテリーだけ。
解像度は爆上がり、空間そのものを支配するARはもはや別次元の魔法。
実際、初めて装着した私の感想は「魔法みたい」でした。
目の前に桜の木があったら、指でなぞって満開にしたり。

別にはなさかじいさんになりたいワケではなく、
そんな魔法使いみたいなことができたらエモい!って思うんです。
そこで。
試しにAIに「私がAppleVisionProに私が期待していることは何か」を画像で出力させてみたとら―—
・・・・。
「うわああああぁぁぁぁっっxtっ!!!!!」

私のアカウント名「カヤンPA」は、
MHシリーズで連れていた筆頭オトモアイルーの名前。
3Gのカヤンバが由来で、MH4以降ずっと一緒だった存在。

くうっっ!!
そんな私にこんな画像をっっ!!!!
AI、やりおる😱
私の部屋にカヤンPAさんがゴロゴロしてたら・・・
目の前にチョコンと座って、あの丸い水筒から回復薬を飲んでいたら・・・
もうその時点で75万円は買い物じゃなくなります。
私の10年間の『想い』の具現化、
そう!カヤンPAさんに出会うための必要経費だ!!
目の前にニンジンぶら下がってるかの如く、どこまでも走れる自信がある😈
5.考察:世界を変えるのはいつだって「煩悩」説
AppleVisionProは、機能も価格もビジネス向け。
でも、実際に体験して思ったのは——
人を動かすのは、仕事じゃなく“遊び”と“本能”だということ。
高画質なHMD以上の用途がすぐに思いつかないのに、
「推しが部屋に現れるなら買う」という欲は、あっさり湧いてくる。
推しは最強の活力であり、世界の理。
歴史上、技術をバーストさせるのはいつだって「遊び」と「煩悩」なんです。
専門的な活用が進んだ先に、私たちの「推しと過ごす日常」が待っているという希望があるんです。
そう。
世界を変えるのはいつだって「煩悩」
そろそろ人は認めた方がいいと思う😈
6.結び:あなたなら何を召喚しますか?
「もし75万円で魔法が手に入るとしたら、あなたは現実に何を召喚しますか?」
AppleVisionPro。
このまま衰退せずに、iPhone並みに普及して欲しい。
そして、もっと気軽に楽しめる価格帯になって欲しい(切実
私は―—
カヤンPAさんとの暮らしを夢見て、
今日も明日も生きていこうと思いました。
一足先に魔法使いになりたい勇者はコチラをご覧ください。
※ アフィリエイトリンクではありません😶
【マガジン紹介】
いいなと思ったら応援しよう!
私の『人生攻略』をさらに加速させるための装備品や、リサーチ費用を募集中です。一緒に冒険を楽しんでいただけたら嬉しいです!