千葉大学に在学時の障害学生支援の書類受理について問い合わせたが、返信が3か月経っても来ないのでメールを公開する
タイトルの通りですが、返信が来なくて怒っているから晒すということではないです。本当です。公開する理由は、改めてメールを送り、返信を催促してる感じにしたくないからです。催促して大学事務の人達を怖がらせたくない。ガチでその気持ちしかありません。それと、「例のあの人からメール来たけどどうする・・・?」的な空気を発生させるのが嫌だからです。
これだけ長期間大学にいたのに、諸々のやり取り、事務手続きが全て中途半端で終わってしまったので、インターネットの片隅に断片を残しておきたくなりました。
問い合わせの内容は、大学の学務が保管することになっている書類が、ちゃんと学務に保管されていたかどうかを尋ねるものでした。
衝動的に3時間で8000文字書いたメールをここに供養します。その熱量がなんでnoteとかに向かわないんだろうね。note1年近く放置してたのに。ただ自分のnoteに関して言えば、数週間かけて色々調べて書いた記事↓
よりも、勢いで数時間で書き殴った岸谷蘭丸をディスる記事↓
のほうがスキが多くてなんなんだろうなって思ってた。
結論から言うと「障害等にかかる支援・配慮申請書」は学務に保管されてませんでした。
■経緯
私の生活史は上の記事と動画にまとまってます。
2014年に大学に入学、2017年に不登校デビューし、2019年頃に学生相談室に初めて行きました。当初はかなり真面目に面談に通ってました。往復800円の電車賃をかけてわざわざ西千葉に行ってました。その後コロナで面談やらが途切れましたが、2022年に入院し、退院後の2022年から2024年あたりはそれなりに学生相談室、学校の精神科の医師と連絡は取り合っていました。
問題の「障害等にかかる支援・配慮申請書」を提出したのは2022年の退院後です。入院し得た医師の診断書と共に配慮願いを学生相談室と校医に提出したからです。彼らに提出したら自動的に学部にも書類が行くと思っていました。その書類受理のプロセスの実態が自分にとっては肝でした。
これがその届けです。


原本は学部等にて保管。原本の写しを学生支援課学生相談室にて保管。
この右下の文言ですよ!!
この一点だけで自分らは闘っています!!!
この一点だけってのは言い過ぎで冗談なんですが、他にもいろんな嫌なこと、疑問点はあったけれど、この右下があったから何年も頭の中に引っかかっていたんですよね。
モヤモヤがずっと残っていたのと、大学外部相談員のハラスメント相談窓口が卒業後1年までしか利用できなかったので、お尻に火がついた今年の3月にその窓口と学務に対してメールで問い合わせをしてみました。



相談したいと思っていた内容が特定個人によるハラスメント発言というより、大学の障害学生支援のプロセス全体が適切であったかについてであり、
時期も2019-2024年の期間となるため2点からは難しいとは思いますが、
2022年12月に自宅が火災で全焼し、その後の心労で思うように学生相談室・安全機構・学務と
やり取りができなかった後悔があり、4年時点から卒業できず7年当該組織と関わっていた時間の重みもあるので、可能であれば相談を強く希望します。
ハラスメントを訴えるというよりは相談窓口からの客観的なコメントを頂きたいです。
行為者は大学のホームページを見る限りは在籍しています。
・希望のキャンパス: 西千葉
・希望の日時: 3/3, 3/6, 3/13
以下に疑問に思っていた発言をまとめ、その下に書類管理のプロセスが適切であったか確認したい事項を列挙します(発言は時間の経過もあり、正確には記憶できていないですが概ねの趣旨は以下のようなものでした、書類面の記録が残っているのであれば、記録として検証できるので別にしてまとめようと思っています)。
■疑問に感じた発言内容・言動
・2020年頃コロナ禍 - 学生相談室をしばらく利用した後に、安全機構の精神科医師と面談する流れになった。●●●●氏だと思われるが確証はない。大学生活がひきこもりになった経緯と現在の精神科通院状況を伝えるというのが主たる目的だった。
その電話だけでその医師は「君は今まで失敗したことがないだけ (...) おしゃれして遊びに行ったりしないの?」 「おそらく鬱ではない」といったことを言われた。一回の電話だけで鬱ではないのではないかと言うのは専門家としてどうなのかと思ったし、前者の発言には苛立ちを覚えた。
・その医師との電話面談の後に、やはり電話では難しいとなったので一度千葉大学総合安全衛生管理機構 教授の◆◆◆◆氏と電話し、西千葉の安全機構の彼の部屋で面談する運びとなった。
コロナで難しい時期で、お互いピリピリしていた感じがあったが、その中で出てきた発言で印象に残っているものが2つある。
1つは「発達障害の学生はみなさん辞めてく人が多いですよ」
2つは「君よりIQが低い子たちは普通に卒業しているのに、なんで君はできないの?」
といったものだった。これは今思うとあまりに心理の専門家が障害当事者学生に対してする発言としてどうかと感じるし、彼は千葉大学の安全機構と研究倫理委員会を代表する人物なので、それもどうなんだろうと思った。
(https://www.chiba-u.ac.jp/about/files/pdf/010701shougai_1.pdf)国立大学法人千葉大学における障害を理由とする差別の解消の推進に関する要領に照らして、立場のある人間から出る発言ではないし、差別を解消する姿勢を感じられなかった。
・学生相談員★★氏が母に19時にかけた語気の強い電話について
・障害学生配慮届が文学部学務に届き、書類の存在が把握されていたかについて
上記まで書いたのですが、一度ここまででメールを送信させていただきます。
相談可能かどうかについてご返信を頂くためにメールを早めに送信した方が良いと考えたためです。
よろしくお願いいたします。
このメールの後、3月に面談をしてもらえることが決まりました。
2025年の1月に卒論を提出した時ぶりに西千葉のキャンパスに足を踏み入れました。ママと一緒に。
メールに書いた疑問に思った校医の言動については以前noteにまとめていました。
ハラスメント相談窓口の外部相談員の方は非常に丁寧に話を聞いてくださいました。
そして同じ3月中に、年度が変わる前に、まぁ最後に、さすがに学務に保管されてないってことはないだろうと思って、簡潔に問い合わせのメールを送りました。

追記で、自分の文章だけではなく母がAIと夜なべして作ったお気持ちの文章も送りました。たぶんそれが後の返信に影響した。

これらのやり取りがあり、4月も下旬になった頃に、思ってたより物々しい封筒が届きました。

中身を見たらもっと物々しくて驚きました。

え、理事!??
あくまで学務に書類受理の件についてだけ聞いただけなのに(母の文章もあったけど)、理事の名前が出てきて、このような書面が届くのは完全に予想外だった。
で、理事の小澤弘明よりも驚いたのが、
"お問い合わせにありました「配慮申請書」と「主治医の診断書」の保存はございませんでした。また、学部学務室において当該書類を受理した記録はございませんでした"
という回答。
え!??
まじかよ!!!!!!???
これには驚いた。
さすがに十中八九、保存されてると思ったから投げやりでメール送って問い合わせだけしたのに。まさか受理されていなかったとは。
まぁ、もしかしたら書類が学務まで行ってないかもな… という手応えのなさが当時あったから問い合わせをしてみようとなっているんだけど。さすがに本当に書類を受理してないとは思ってなかった。
想像してたのは、「書類はこちらで保管はしていましたが、〇〇(私)様にそれが伝わりづらくなってしまっていたことは反省しています。しかし、それが明示されていなくても支援は各部署で行われていたと認識しています」的な回答が来て、終わりだと思ってた。
だから受理されてないと理事の名義で回答されて、そこに実際的には支援は行われたという釈明をされて本当に驚愕した。受理はしてなかったですが支援はありました???とな??
あまりにも想定外だったのでその日の深夜に、3時間で8000文字のメールを書き、衝動的に送った。
千葉大学人社系学務課学部学務室◯◯ さま
国立大学法人千葉大学 理事 小澤弘明 さま
ご回答は郵送されました。ありがとうございます。
ご回答についてですが、学務や相談室グループの規模ではなく、
理事の方にまで及んでいたのには驚きました。
ですが、それよりも配慮申請書が学務にて受理された記録がないという事実に驚きました。
実のところ、私は「もしかしたら配慮申請書が安全機構の△△先生と、相談室で止まっていて、学務に出されてないかもしれないけど、さすがにそれはないだろう。一応学務に保管はされてはいるだろう。仮に2022年の6月時点では学務に渡ってなかったとしても、2023年に両者に対して「配慮申請書って学務に行ってますか?」と聞いたことがあったので、その時には共有されたのだろう」と思っていました。
なので、今回の問い合わせで頂く回答は、「学務に書類は保管されていましたが、相談室の方で支援は運営、実行されており、学務から連絡を差し上げることはありませんでした」
のようなものになると予想しており、簡潔に問い合わせ、簡潔に回答を頂いて終わると想定していました。
その想定があったのと、卒業後1年の年度末で記録が破棄されるのではという心配があったので、先月の問い合わせのメールは正直に申し上げると、推敲せずに送信しました。唐突に配慮申請書が「学務にも届いていたのか」と尋ねるメールになっていたと思います。
母が作った文章も私は特にチェックせず、母が何日も何時間もかけて作っていたのと、これで最後だしと思っていたのでそのまま添付しました。ですので、母の文章の認識と私の認識が完全に一致しているわけではありません。
ご回答を一度頂きましたが、上記のような理由で、私の問い合わせメールの内容が不十分であったこと、加えて、配慮申請書が受理された記録がなかったという事実に対する私の考えを改めてこのメールでお伝えしようと思います。
■配慮申請書の問い合わせ歴
私が配慮申請書が学務に保管されていたのかについてこだわっていた理由として、
数年前から何度か問い合わせようとしたが、回答を得られずに終わってしまった後悔があったというのが一つあります。何年も前のことであり、記憶によるところが多くなってしまいますが、大まかな時系列を記載します。
・2022年6月12日 「障害等にかかる支援・配慮申請書」・・・添付画像①-a, ①-bを記入し、安全機構の△△先生と学生相談室の★★氏がいる場で提出
・2023年の1月から5月の間頃 千葉大学の自メールアカウント<xxxxxxx@student.gs.chiba-u.jp>から人文社会科学系学部学務グループ<bhgakumu@office.chiba-u.jp>と学生相談室★★氏のメールアドレスに配慮申請書がどうなっているかと尋ねるメールを送信したが、私の尋ねる意図が不明瞭で伝わらないメールになってしまった。★★氏が「私の判断で一旦こちらで預かります」的な文面のメールを出していた記憶。求めていた回答は得られなかった。
→この件についてですが、自メールアカウント<xxxxxxxxx@student.gs.chiba-u.jp>が卒業後消えてしまったので確認できません。場合によっては人文社会科学系学部学務グループ殿と相談室にメールのログを頂くことが可能か尋ねるかもしれません。
・2023年の5-6月頃 文学部学務窓口にで配慮申請書について確認しようとしたが、
文学部学務の方に「担当の@@がいないので後日、確認が取れたらお伝えします」と言われ、
私は「来週学生相談に来るので、その時に学務に来て聞きます」と言ったが、
その後学務に行くことなく終わってしまった。
・2025年1月 卒論提出。 2025年3月卒業
・2026年2月27日 千葉大学ハラスメント相談受付窓口 <hrsm-soudan@office.chiba-u.jp>に相談予約可能か尋ねるメール送信
→この予約メールで送信した内容が、比較的詳細にまとまっているので以下にそのまま転載します。母が文章に起こした内容と被るところがあると思いますが、私の認識はこのメールに表されていると思います。
~~~~~~転載開始~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分<自分のメールアドレス>
2月27日(金) 15:59
To 千葉大学ハラスメント相談受付窓口
*この記事で引用しているメールと同じです*
~~~~~~転載終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・2026年3月6日 外部相談員 ♢♢ 先生 と大学にて面談
・2026年3月30日 問い合わせメール送信
以上
■配慮申請書のプロセスに関する私の認識
障害学生配慮申請書の受理について私がこだわる理由は、当時から受理されその結果受けられる支援の内容に対するものではありませんでした。郵送された理事の小澤氏の回答にもその点に対するコメントをして頂きましたが。
関心があり、検証されるべきだと思っているのはプロセスそのものです。支援の内容や発言内容などのソフト面ではなく、支援のプロセスがどうなっていたのか、書類の通例の扱いはどうなっていたのか、私のケースだけが異例だったのかなどの、ハード面を私はずっと気にしていました。母は私より発言内容などのソフト面を気にしていたと思います。
小澤理事の回答で頂いた通り、私も卒業論文だけを残した状態で、卒論に関する支援としては難しいと考えていました。率直に言うと当時から自分も「自分にやる気がない、純粋に卒論に時間をかけてやっていない」というようなことを学生相談室に言っていたと思います。
同様に相談室からも安全機構からも「書類を出してどうこうなるというわけではない」、「書類がなくても支援はできるしやっている」と説明を受けていました。
支援の内容と実態の説明としてはその通りだったと思うし、当時から疑問はありませんでした。
ただ、当時上手く疑問と不満を伝えられていませんでしたが、こちらが配慮申請書に記入して、主治医の診断書・・・添付画像②も添付して学生相談室に出し、
申請書の右下に「原本は学部等にて保管。原本の写しを学生支援課相談室にて保管。」という文言があるのに、書類が学務に渡っていることが明示されていなかったことに
不安を感じていました。そして現在回答を頂いて、原本は学務に保管された記録がないということが分かったわけです。
誇張すると、私は支援の内容についてはどうでもよかったと思っています(配慮申請書には手続きのサポート希望と書き、事務手続きの支援を希望していました。実際に事務的なサポートがあったら助かっただろうなとは思いますが)。ただ、内容の是非よりも原本を学務で保管するというルールが記載されていたので、プロセスの遵守と明示のほうが重要だったと私は考えています。大学ホームページには配慮願いの作成の送付の前後に会議と振り返りのプロセスがあるような図・・・添付画像③がありました。このホームページの図の順番の通りに物事が進んでいくわけではないのは十分わかりますが、学務に書類が受理されるというのはプロセスの核であるように私は思います。書類を本部が受理することなしにプロセスを進めていくことのほうが不自然なように思います。
支援の実態、それぞれの発言内容は記録がなく検証もできないし、それぞれの主観になるので難しいです。当時からこの実態とプロセスの関係に対して思っていたのは、
「届けを出さなくても支援中である」であるという考えに対して私は、「いや、こちらがわざわざ医師の診断書を用意して、申請書を記入して相談室に出したのに、原本は学務に保管って書いてあるのに、こちらの書類に関する申し出が軽んじられるのはなぜだ。支援は既にされている云々よりも、書類のプロセスを先にやるのが大前提ではないのか。申請書の運用をちゃんとやっていないのに支援は実行中と言われても説得力がないのではないか」と強く思っていました。
例えるなら、市役所窓口に給付金の申請書を出し、出した書類が市役所には受理されていないのにも関わらず給付金の手続きが始まっていたらおかしく感じると思います。
■配慮申請書の右下の文言とホームページの「障害学生支援についてのご案内」ページについて
回答を頂いてから改めて手元にある配慮申請書を確認してみたところ、右下に「原本は学部等にて保管。原本の写しを学生支援課相談室にて保管。」という文言がありました。
この文言についてですが、私はこの"等"がないと思っていました。"原本は学部に保管"と書いてあったと思い込んでいました。
なのでこの文言については私が過大評価していた節があるかもしれないという疑念が少し生まれました。本メールで後にまとめる疑問点(3)にそれを書きます。
ホームページの支援プロセスの図解も今回の疑問に至った要因の一つです。先程言ったように全てが図の順番の通りになるはずがないのはわかりますが、
特に学部との連携のプロセスが明示されていなかったことがホームページの説明と乖離していたように当時感じていました。
■ 報告文についてと疑問点の整理・回答の希望
頂いた国立大学法人千葉大学 理事 小澤弘明氏の各回答についての私のコメントと、
それに合わせて新たに疑問点をまとめたいと思います。
・1. 提出書類の確認結果と保管状況について
>〇〇様の相談記録は保存されておりますが、
↓
疑問点(1):相談記録の中に私が配慮申請書の保管状況について尋ねたことは記録されていたのか。書類の受理を希望していたが(何度かメールや窓口で私が書類について尋ねたことなど)、書類が届いていないことが学務でどの程度共有されていたのか
疑問点(2):障害等にかかる支援・配慮申請書を、私のように、学務ではなく学生相談室に提出していた場合、学務にそれが届かないことは通例であったのか、それとも私だけのケースだったのか。
疑問点(3):「原本は学部等にて保管。原本の写しを学生支援課相談室にて保管。」という文言の意味と実態について。私が過剰に受け取っている可能性があるため。
ですが文字通り読むと、申請書を学務がメインで管理するという意味だと思います。相談室が原本を学務に届けなかったことが過失のように感じられます。
なのでそれが過失だと認識しているのか、していないのかについて回答を求めます。
・2. 当時の支援実態と窓口での対応について
コメント:卒業論文だけを残している場合は個別の支援形態になり、必要な支援は文学部でなされていたということについては同意します。私が卒論だけを残してる特殊なケースであり、卒業に困難があったのは主に私の気分の問題であったと認識しています。
学生相談室のスタッフと安全機構の先生方が面談の設定などの仕事をしていただいたことには意味はあったと思います。労力はかけてもらったと思います。ただ、私としては支援の内容実態よりも、書類のプロセスを軽んじていたように見えたことへの不安と、それについて尋ねた時の対応が納得の行くものではなかったことのマイナスが大きく勝りました。ハラスメント相談室に送ったメールに書いた書類について尋ねた前後の対応です。書類の受理という土台があって初めて「支援の実態はあった」と述べることができるのが筋ではないでしょうか。実際書類は保管されてなかった上に、当時の私の問いが不明確で不完全だったとしても、申請書の所在について尋ねたのに支援機関には回答に導く能力がなかったわけです。彼らは精神障害学生支援のプロなのにです。プロセスだけではなく、露骨に態度が悪いスタッフが多いなと当時感じていました。その両方が悪いと、態度の実態とプロセス両面に対して不信感が募るのは無理もないと思います。特に19時に★★氏が母に電話し、怒気をおびた八つ当たりのような電話だった件は問題が大きいと思います。母はそれがきっかけで眠れなくなりメンタルクリニックの通院を始めたと、後に聞きました。相談室から発生した実害としては母が最も悪影響を受けたと思います。プロセスが適正でないと支援でもたらされる効果も意味がないと感じていました。>専門知識に基づいた対応が徹底されることを課題にする とありますが、私が怒りを感じていたのは支援、医療の専門家であるスタッフが記載したような言動をしていたことです。よりによって専門家がそれを言うのかという戸惑いが私の疑問の大部分を占めていました。安全機構の◆◆氏などは専門家であるだけではなく、安全機構や研究倫理委員会の責任者を務めているようでした。
・3.今後の対応について
コメント: 学生相談室の組織替えが実行されていたことは存じ上げませんでした。私の件に関わらず、何かしらの問題意識が組織間で共有されていたこと、問題解決の姿勢を持たれていることを推察いたします。正直に言うと、私は組織の改善については特に興味がありません。出身校だからどうだとか、世の中一般が良くなってほしいと思えるほどの余力がないからです。興味があって、解消されてほしい疑問は、当時のプロセスが適切であったのか、それは常識の範囲内であったかどうか、自分が過度に疑問に思っているだけなのかどうかです。
■終わりに
繰り返しになりますが、配慮申請書の原本は学務に届いていると思っていました。こちらとして十分に尽くしていないメールで理事の方にまで本件が及び、回答がもらえると思っていなかったです。そこまで共有されたのに、先月のメールだけではこちらの事情が伝わりきらず、ここまで波及した意味が薄れてしまうと思ったのでこの文章を書く運びになりました。私の表現が乱暴になって、意味が分かりづらい点も多々ありますが共有することを優先しました。千葉大学人社系学務課学部学務室の皆様には 本メールを理事の小澤氏に再び共有していただきたいです。
◆添付画像
・「障害等にかかる支援・配慮申請書」のコピー・・・添付画像①-a, ①-b
・主治医の診断書・・・添付画像②
・2023年7月に印刷した大学ホームページ・・・添付画像③
https://www.chiba-u.ac.jp/students/support/shogaisoudan.html
と、まぁ長々と書いたわけです。長いし文章も変で読みにくいので読まなくていいです。自分の文章読み返すの本当に嫌ですね。
言いたかったことを改めて要約すると、「プロセスをちゃんとできてなかったくせに中身はちゃんとやってたとか言うな」ってことです。
こちとら気骨のあるアスペなので、そこが厳守されていれば文句はないわけです。
仮に、
①書類のプロセスが100点で、支援の中身も100点
②書類のプロセスが100点で、支援の中身は0点
③書類のプロセスが0点で、支援の中身は100点
④書類のプロセスが0点で、支援の中身も0点
の4つがあった場合、自分としては
①>②>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>③>④
なんです。
だから千葉大学の書面による回答は③に近かったわけです。
「書類の受理に関しては落第点でしたが、支援の内実は及第点だった」とぬかしてきたわけです。一番ありえないしムカつく返答が来たわけです。
気骨の入ったアスペである私としては①と②だったら全然許せたわけです。
しゃあねえな、と。
ですがあろうことか③でした。向こうとしては書類のプロセス30点、支援の内容70点くらいのつもりだったんでしょう。
ですが言わせてもらうなら、こちらの感覚は、
プロセスにマイナス50点、支援の中身・支援者の態度に対してマイナス100点です。相手を舐めてるような発言や、19時に語気の強い八つ当たりの電話をしてきて、母がショックを受けてメンクリ通いになり、それによって家庭の空気が悪くなり我々が疲弊して卒業まで長引き、金銭的な負担が数百万単位で発生したわけですから。
しかも、気骨の入ったアスペである私はプロセスが適正だったら発言内容のマイナスはしょうがないと思うタイプだったのに、よりによってプロセスのほうがちゃんとできていなかったんです。ちゃんと書類を、様式とHPにあるようにルール通りに処理していれば、発言内容については追求せず引き下がっていたでしょう。。。 なんでよりによってそこをちゃんとやってないかな・・・ 本当に頭が悪い。 態度が悪くて相手を舐めてる感じだったのが最悪だったけど、そこの唖然を上回るレベルで頭が悪いし人間性が悪いと思う。そこをミスらなければ大義名分あったのに、その大義名分のことも考えられない頭の悪さ。お粗末さ、専門家としてのありえなさ。
相談員の★★は学生相談の専門家なのに、対人の好き嫌いが激しく、露骨にそれを態度に出す人だった。なんか面談中居眠りしてる?と感じる時あったし。だが、そういった人間性の幼稚さの問題よりも書類の適切な運用が重要だと考える。態度とか行った言わないは結局主観なわけで、そこをぐちゃぐちゃ後から言う言われるのを避けるために書類のプロセスがあるのに、態度もプロセスもちゃんとやってなかったという。★★氏に限らず、精神科校医もほぼ全員不躾な態度を標準装備で持ってたし。そんな必須スキル全員デフォで持ってなくていいです。能力と人間性と頭の悪さが底を抜けてる組織でした。だからこういう↓ことが起きてるんだよ。
まぁこれらのニュースはぶっちゃけどうでもいいんだけど。せっかくだから載せときます。
この私が感じたあり得なさが深夜の8000文字の返信とこのnoteの燃料です。
あ、あと、メールでもこのnoteでも「理事が出てきた! ちゃんと理事にも報告してください!!」と私が前のめりになっている様子が出てしまっていますけど、メールを送ったあとで、「これは理事の名義を使ってるだけで、実際に理事が書いたかどうかわからないな」と冷静になりました。
実際どうなんでしょうね。本当に理事が目を通したのかな。
それと当事者以外からするとやっぱり、私が理不尽なクレーマーになるんですかね。たかが書類の行方にこだわりすぎだろって。
そういった不安というか、そこんとこどうなんだろうってのが気になるからnoteに書いてるというのもありますね。
惜しいのは、一番追い込まれてた時に大学の各部署に送ったメールが、大学のメールアカウントで送信していたために消えてしまったことですね。

3か月経っても返信がないのは無視されてるわけではなく、単に時間がかかってる可能性もありますね。けど まぁいいでしょう。今までは大学名は出してなかったけど出してみました。どうせ大したことにはならないだろうし。
小澤理事の回答で学生相談室を学生総合支援センターから安全機構管轄に変更したとあったけど、そこのトップが「発達障害の学生は皆やめていく」、「君よりIQ低い子たちは普通に卒業した」と専門家としては一番アレな発言してたんだけどね。これももっと強くメールで言っとけばよかった。「申請を行うまで至らないまま」というのも、こちらとしては既に書類を提出して申請を終えていた認識だったし。
