与論島再訪の旅#08|バタフライピー|島の農園でお花摘み|2日目午前|
▼朝から神社の祭事に参加し身も心も清々しいふたりです。
今回の旅は、PP展でのありがとうを直接伝えたいという気持ちで行こう!と決まりました。
その中でもバタフライピーを分けていただいたHさん。
Hさんのハーブ農園でバタフライピーを摘むお手伝いはぜひともさせていただきたいことのひとつでした。
▼前回の旅の最終日にHさんの畑を訪問。
この日も朝地主神社に参拝していました。
雨上がりの朝、日差しは強く地面から熱い蒸気が湧き立つよう。
午前中の早い時間、10月上旬にも関わらず、まるで真夏の暑さです。
どんなところなんだろう?
ワクワクとバタフライピー農園に、到着しました。


摘み方のレクチャーを受け、それぞれカゴや袋を持って作業スタートです。




慣れない作業にだんだんと首や肩がお疲れモード笑

えんどう豆みたい

バタフライピーはこれがすべて。
なんと大変な作業なんでしょう!

何度も言っちゃいますが、芸術的な美しさですね
花びらを網の上に広げてまずは天日乾燥。
収穫のお手伝いはここで終了です。
お手伝いになっていたのでしょうか、、、な量。
さらにこの翌日。お花たちを乾燥した後の量に、驚愕するのでした。

Hさんにお花摘みのキャンディーズと
命名いただきました。
ここからキャンディーズのお三方と呼ばれるように笑

▼島バナナってこんなバナナ

思ったよりずっしりと重い
帰りに島バナナをいただきました。
なんとこの状態で!!
Kana曰く、バナナのシーズン中はよくいただくそうです。
なんと素晴らしい交流、環境なんでしょうか。
切った茎の断面から滴る汁が服に付くと茶色のシミになります。
気をつけてね。
でも茎の切りたて断面と遭遇することあまりないですね笑
こんな体験もまた楽しい。
そしてバナナのお味は、いつも食べているバナナと違いもっちり濃厚。
幸せ時間でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
前回の旅でいただいたバタフライピーが
どれほど丁寧に扱われ、
手間と時間をかけて作られたものか
実際摘む体験を通して身をもって感じました。
この貴重なバタフライピーの
素晴らしさやストーリーを
みなさんに伝えたい!
と改めて思うふたりなのでした。
そしてあらためて、
Hさんはじめ島の皆さんのあたたかさに
ありがたいと感じるのでした。
トートゥーガナシ
(ありがとう)
島にいると何度もそう言ってしまいます。
与論島でなかなかできない体験をしたふたり。
まだ二日目午前中
今回の旅もさらに濃厚な島時間。
さてさてお次はどうなる!?
毎週水曜日更新中です。
お楽しみに!
▼旅するふたりはこんなヒト。
