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与論島再訪 #11 | 与論ブルーのミラクルタイム | 3日目午前 |

▼忘れられない音楽と踊りの夜を過ごした二人。

翌朝は、前回の与論島の旅で素敵なご縁で完成したバタブライピーティーの写真を与論のビーチで撮りたい!と茶花近くのウドノスビーチへ。
水着を仕込んで出かけます。

▽バタフライピーティーができるまで

今日も真夏の暑さ、太陽がお強い!!

このパッケージは与論の海
ただいまの気分
ああ、なんて美しいブルーの共演
波打ち際で
ボトルと与論の海と空

いろんなバージョンで撮り進めます。

micaはこんな格好になったりしながら。
sayakaは照り返しのきつい砂浜で、撮るものを整えたりスムーズにことが運ぶように頭をフル回転。

あーしようこーしようの創造タイムが続きます。

ふたりでそのものがより輝く場所を探します。

離れたところに撮影するティやボトルを置いたままにして
休憩していたその時、

なんということでしょう!

蝶々が舞ってきた!!!

そして、、、
オーマイガー!

バタフライピーティーが入ったグラスの縁に
蝶がとまったではありませんか!

バタフライピーティー バタフライがっっっ🦋
夢の、奇跡の共演です!

暑さにだんだんとへたりはじめていた私たちは、
その瞬間、飛び上がるほど大興奮しました。
いや砂浜で、飛び上がっていましたね。

今回の旅は不思議なくらい、行く先々で蝶々に出逢っていたのですが、この瞬間は特別な意味のあることにような、そんな気持ちになりました。

ひとしきり感動した後、kanaが合流し、ビーチの右手を小径を案内してくれることに。

潮が引いているときに現れる小径。
普段は海の中。

持ち物は潮が満ちてきても大丈夫な高さの岩の凸凹に引っ掛けて、身軽になってGO!
天然のクローク預け笑。

このあたり、嵐がPVを撮った場所らしいです。
岩に囲まれた秘密のスポットのような場所に到着。
洞窟のようになっている細い道を進みさらに奥の方へ。
光が照らす場所
見上げるとジャングルのよう
海の水が透き通っている
差し込む光で輝いていた
鍾乳洞のような岩肌
長い年月を感じる
アートを見ているよう

洞窟探検を終え、再度kanaを交えて撮影を始めます。

この透明な海、光のゆらめきとボトルを撮りたいmica
はぁ~うつくしい
南国の雰囲気のぴったりで、
モデルさんを頼んだみたい!
いつもありがとう!!
kana、最高!
micaはkanaを撮りたくなってしまい、
「そこに登って一体化して」とリクエスト。
即座に答えてくれる笑
Tシャツの女の子もかわいい
絵に描いたような空と海

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はウドノスビーチでの時間。
バタフライピーブレンドティーの撮影から
神秘的な洞窟探検をお送りしました。

与論の真骨頂、与論ブルーの美しい海とありのままの自然を感じる回、いかがでしたでしょうか。

今日こそは、ゆっくりしようと思いきや、
朝から夢中になり、今日も全力スタート。

「海に浮かびたい」
今回の旅でも、これをするんだ!と意気込んでいましたが、未だ海に入れていない二人。。。

入れるのか!どうなのか!

次回は、この後の出来事をお送りいたします。

▼旅するふたりはこんな人。




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