与論島再訪#10 | 踊る踊る熱い夜 | 2日目夜
▼日中はお花摘みとお仕事で畑で過ごした2人
やり切った感満載で現場を後にし、今回お世話になっているkanaの家に。
sayakaは電池切れ。無になり体を休めます。
micaはその足で地主神社に御朱印をもらいに向かいます。
す、すごい!まだここから活動できるとは、、、micaのパワフルさ。
sayakaはベッドに横になり小さく「いってらっしゃい」を告げたのでした。



わたしたちはこの日を充分やり尽くした。
もう家でゴロゴロタイムと決め込みたい。
しかし、せっかく来てくれたからには与論島を楽しんでもらいたいというkanaのおもてなしは続きます。
なんと、この夜は地元のバンドのライブに行くことを計画してくれていました。kanaも行動を共にしてくれていて同じように疲れているはずなのにほんとうに愛の人です。
ライブ会場には乾き物などで、ごはんはないからと焼きうどんを作ってくれました。
これは本当にカラダに沁みました。

ごちそうさまでした!
お腹も満たして、、、
さぁ!夜の部のはじまり!
らいぶ cafe かりゆしに到着。


澄み渡る歌声と三線の音色です。

だんだんとアップテンポな曲になり
地元のおじさまが踊り始めます。
座っている人を片っ端から誘導し、いつしか踊りの大きな輪ができていきます。



曲の終わりでこの踊りも終わりと思いきや、間髪入れずまた始まる、、
エンドレスの音楽と踊りに部活のような一体感、もはやトランス状態笑
踊り狂いながら、
前後の方(もちろん初対面)と目を合わせ
もう終わる…よね、、いや、終わらんのかーい!
というのを、5回以上は繰り返したと思います。
島の人も、旅人も、みんな一緒。
激しくも、楽しい夜がふけていきました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
やり切った日の締めくくりはなんともダンスフルな時間!
心に残る1日となりました。
最後の月夜のpause タイム。
与論島にはハブが生息しておらず、こうして恐れずに寝っ転がることができるそうです。
自然だけでなく、人もあたたかい与論島。
sayakaは踊ることに苦手意識があったのですが、
気づけば熱い渦の中。
たくさん笑い、たくさん汗をかき、たくさん感じる。
情報を知るだけではない、
リアルだからこそ想像を超えた出会いがある。
これが旅の醍醐味ですね。
創作には関係ないとも思える
この経験、人との繋がり。
自分たちのの想像を超えた場所で
きっと生かされていくんだろうな。
なんて、しみじみ振り返り。
さてさて、今日はまだ2日目。
なんという濃さ。
明日はどんな日になるでしょうか。
▼旅する2人はこんな人
