やりたいことができなくてモヤモヤするとき—— 誰得レースから降りた話
こんにちは。Minamiです。
ここでは、マインドやメンタル、人間関係、恋愛、健康など、人生全般の悩みを長年抱えていた時期を経て、現在、心と身体が健やかになりつつある私のビフォーアフターや、変化のきっかけ、気づきをシェアしています。
辛い時があっても大丈夫。絶対大丈夫。そう思えている私がお届けします。どなたかのお役に立てたら嬉しいです。
最近、やりたいことで毎日が埋め尽くされていて楽しい日々になってきました。やりたいことをいかにやりつくすか?を考える毎日です。
でも以前は、やりたいことが増えるとパンクしてしまうことがあって。
体調が優れない日や、女性特有のリズムで思うように動けない日も重なると、特にしんどかったんです。
特に今頃は季節の変わり目ですし、体調を崩しやすかったり不調を感じる方も多いかと思います。
【体験:気が済まない、という感覚】
体調が不調だと気持ちが前向きになれない、
身体が思うように動かなかない。
そんな中でも、「調子がいいときに思い描いていた”やりたいこと”」が
できないと気が済まなかったんです。
動かない身体を横に寝かせつつも、ずっと
やりたかったことが頭に残ってる感じ。
モヤモヤして気持ちが悪い、ということを感じていました。
【気づき: どうしてこんなに焦っているのだろう?】
前に進めない焦りみたいなのを感じていたんですよね。
別に誰かと競ってるわけではないのに。
ゴールもない、審判もいない、ライバルも仲間もいない。
そんな誰得かわからないレースに、自分が勝手に出ていたんです。
今思えばそのレース、
男性社会のペースや構造に無意識に合わせようとしていたのかもしれません。 女性特有のリズムや体のペースを無視して、ただ動き続けることが正しいと思っていた。
それに気づいたとき、私はそのレースを降りることができました。
【対策:want と have to でバランスをとる】
意味のない自分を疲弊させていたレースから降りて、
自分のペースというレールに乗った時大事だったのが━━
want(体の声) とhave to (思考の声)のバランスでした。
体調がよくないとき、
want(身体の声)は「休みたい」
have to (思考の声)は「まだやろうよ」
体調がよくないときこそ、wantを優先すること。
自分で自分の機嫌が取れるって、すごく大事なスキルだと思っています。
体調がいいときって、ちょっと無理できてしまうんですよね。
体の声を軽く無視して進めてしまうことがある。
でも体調がよくないときは、無理ができない。
だから体調がよくないときこそ、wantを優先するチャンスでもあります。 体が強制的に「聞いて」と言ってくれているとも言えるかもしれません。
今やりたいことが出来なくても、大丈夫。
今は身体の声を優先して選んでいい。今はそうしてあげる時なんです。
元気になった時、ちゃんとやりたいことに向かえますから。
