自分を優先する実験を始めた
こんにちは。Minamiです。
ここでは、マインドやメンタル、人間関係、恋愛、健康など、人生全般の悩みを長年抱えていた時期を経て、現在、心と身体が健やかになりつつある私のビフォーアフターや、変化のきっかけ、気づきをシェアしています。
辛い時があっても大丈夫。絶対大丈夫。そう思えている私がお届けします。どなたかのお役に立てたら嬉しいです。
自分を優先することの大切さを書いていますが、
少し前まで私自身、
自分が何を感じているのか、
どうしたいのかがわからず、
自分よりも周りを優先して過ごしてきました。
そんな私が、職場で"自分を優先する実験"をしたことがあります。
3回目でようやく成功しました。
【体験】1回目・2回目
今まで”自分を優先してみる実験”を職場でしたことがあって、
3回目で成功しました。
1回目は周りの理解が得られず、自分が辞める形に。
2回目は直接的な原因ではないけれど、クビになりました。
真面目に働いていたんですけどね。(今は笑って話せます)
当時の私の状態はひとことで言うと——恐怖で動いていた。
責められるのが怖い。悪者になるのが怖い。
だから周りを伺って、空気を読んで、上司の機嫌を取るのが当たり前。
自分が何を感じて、どうしたいかなんて、
そんな状況で持っていても仕方ない。
そう思っていたら、
いつの間にかどこにしまったかもわからなくなっていました。
子供の頃からそんな感じだったので、
自分を優先するという感覚をよくわからないまま大人になりました。
【今の職場との違い】
今は、人の機嫌を取らない。自分と他人に境界線を引いている。
他人の感情は他人のもの、怒っているなぁと眺めるだけ
機嫌の悪い人に近寄らない
都合よく言ってくる人の言うことを聞かない
自分の意見が言える、聞いてもらえると思えている
やめるかどうかは私が決める。耐えることはしない。
自分のスタンスが変わったら、周りも変わりました。
【気づき】変化のきっかけは、怒りでした。
「なんで周りは私を大事にしてくれないんだろう」
という他人への怒りが、
やがて自分への疑問に変わっていきました。
” なんで私は自分の意見を抑えているんだろう。"
" なんで私は自分の意見を言ってはいけないと思っていたんだろう。"
そして気づいたんです。
自分を一番雑に扱っていたのは、紛れもなく自分だったと。
自分を大切にする経験が少なく、その感覚を知らなかった。
だからまず、自分に興味を持つことから始めました。
自分に質問を投げかけ、自分の感情や感覚を受け止め、
じゃあどうしたいかを見つける。そしてそれを外の世界に持ち込む。
そのプロセスが、私の世界を変えていきました。
時間はかかりましたが、今は揺るぎません。
過去にあった恐怖や不安はもうなく、
安心感と安定感と—— 何があってもきっと大丈夫、
という感覚を持てています。
誰かの勇気ある一歩の背中を押せますように。
