やりたいことができなくてモヤモヤするとき——気が済まないの扱い方
こんにちは。Minamiです。
ここでは、マインドやメンタル、人間関係、恋愛、健康など、人生全般の悩みを長年抱えていた時期を経て、現在、心と身体が健やかになりつつある私のビフォーアフターや、変化のきっかけ、気づきをシェアしています。
辛い時があっても大丈夫。絶対大丈夫。そう思えている私がお届けします。どなたかのお役に立てたら嬉しいです。
前回、男性社会のペースに無意識に合わせていたことに気づいて、自分のペースを取り戻す話をしました。
でも正直、やりたいことは消費できずにいて、モヤっと感はまだ残っていたんです。
今回はその続き——やりたいことができないとき、どう捉えるかをシェアします。
【なぜできないのかを見てみる】
私の場合は体調不良でした。
体の声を無視しても良いことがない、と実感しました。
だから休ませながらやったことは——
今できないなら、いつやるか決める。そして必ず実行する。
できないのは今だけ。楽しみが伸びただけなんです。
そして今できることは、今楽しめることで楽しむということ。
【今まで:やりたいことができない → 頭に残る → モヤモヤ】
解決策:今できないならいつやるか決める、そして必ず実行する
発想の転換:できない時間=楽しみが伸びただけ
その時間に別の楽しみを探す → 好きがたくさん見つかる → それが後で助けになる
視点が今だけになっているから苦しい。
未来まで伸ばすと、「今できない=終わり」じゃなくて
**「未来に置いただけ」**になります。
「気が済まない」の扱い方
【体験①:いつそれをやりたいのか決める】
3日後?来週の日曜日?
何時に?何時に家を出る?何時に起きる?
どんな服装で行く?誰と行く?何を持っていく?
具体的に想像します。
想像する時間が楽しくありませんか?(笑)
そう、あなたはこれを心待ちにとても楽しみにしているんです!
いつ実行するかも決まっている。
少し安心しませんか?ちゃんと決まっていれば落ち着くんです。
あとはその通り叶えてあげてくださいね。
では、いつやるかが決まったら、
それまでの時間も楽しんでしまいましょう。
【体験②:できない時間を楽しむ】
体が動かないとき、今の自分にできることで楽しめることを探してみました。ゴンチャが好きなのでデリバリーしてみたり、窓辺で外の光と風を浴びてみたり。
身体を動かして外で刺激をもらいたいけどそれは少ししんどい、でも感情を動かしたいなと思って、試しに漫画を読んでみたら——これが大ヒットで(笑)
「あまり好きじゃないと思っていたけど、今の自分にはぴったりフィットしてる」
そんな発見があって、休んでいる時間なのにすごくスッキリしたんです。
疲れないけど楽しめる、自分のゲージを知ることにもなります。
これも自分を知ることになってるんです。
【まとめ】
自分のペースに合わせた楽しさを見つけてエンジョイしている。
それって結局、外側の環境や不調に惑わされていないということ。
選択肢を見つけてくるのも自分、選択するのも自分。
そういう在り方が少しずつ形作られていきます。
あなたはどんな自分でいたいですか?
