自分史上初を積み重ねる
前回の記事では、
というテーマでお話ししました。
夢や目標に向かうためには、まず目の前の小さな行動を積み重ねることが大切だということをお伝えしました。
では、実際に行動を始めると、次に何が起きるのでしょうか。
人それぞれかもしれませんが、多くの人に起きるのは、
人と比べてしまうこと
です。
夢に向かって動き始めると、
どうしても周りが気になることがあります。
・あの人は結果が出ている。
・あの人は応援されている。
・あの人は自分より先に進んでいる。
SNSを見れば、
そんな情報はたくさん目に入ってきます。
すると、
「自分はまだまだだ」
「なんで自分だけうまくいかないんだろう」
そんな気持ちになることもあります。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
本当に比べる相手は、その人ですか?
以前の記事で、
「相手を見間違えると努力は空回りする」
というお話をしました。
コチラの記事です👉頑張っているのに空回りする理由|「相手の見間違い」が起きている
実は比較も同じです。
本来見るべきものは、
他人の結果ではなく、
自分自身の成長かもしれません。
昨日より少し行動できた。
前なら避けていたことに挑戦できた。
少しだけ考え方が変わった。
そうした変化は、他人と比べていると見えなくなってしまいます。
僕自身も、人と比べて落ち込んだ経験は何度もあります。
出版活動をしていても、
講演活動をしていても、
周りには素晴らしい実績を持つ方がたくさんいます。
でも、
比べることに意識を向けすぎると、
自分が本来進みたい方向を見失ってしまいます。
だから最近は、
「昨日の自分より少し前に進めたか」
を大切にするようにし、
「自分史上初」
という言葉を座右の銘にしています。
人それぞれ、
歩くスピードも違えば、
目指す場所も違います。
だからこそ、
誰かと同じペースで進む必要はありません。
もし今、
周りと比べて苦しくなっているなら、
少しだけ視点を変えてみてください。
比べる相手は、
隣を走る誰かではなく、
昨日までの自分。
その視点を持つことで、
見える景色が変わるかもしれません。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
感想や気づきなど、気軽にコメント欄に残してください。
また、このnoteでお届けしている内容は、
拙著『合格力思考』の中でも大切にしている考え方につながっています。
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