断酒のすすめ|その絶大なるメリット
なんだこの爽快な目覚めは!
それは目を覚ました瞬間からはっきりと覚醒し、疲れもいっさい感じない。
身体も軽く、起き上がるのに力がいらない。
断酒して1か月のある日の目覚めの感覚だった。
一度も目覚めることなく8時間熟睡していた。
こんなの何十年ぶりだろうか・・
それまでの私は、3・4時間くらいで必ず目が覚め、二度寝してもはっきりと解るくらいの浅い眠りで2時間後にまた目が覚める。
そこから三度寝をしようとしても眠れない。
結果、まだ眠く、疲れも取れてなくて身体に鉛が入ってるように重い。
お酒を毎日飲んでいた何十年の間、このような睡眠を続けていた。
何度も改善しようとしてあらゆる方法を試した。
でもすべて無駄な努力となっていた。
しかし、この日からは毎日のように快適な睡眠を続けれるようになった。
それは明かに断酒の影響としか考えられない。
いわゆる断酒のメリットの一つだと思う。
そしてもう一つ驚いているのは、痩せたってことだ。
私は、お酒を飲んでいた時はほとんど食べなかった。
すきっぱらに飲むのが好きで、お酒だけで満足できていた。
食べてもつまみをちょこっととフランスパンを一切れくらいだった。
それが断酒して1週間目くらいからよく食べるようになり、飲酒していた頃より3倍は食べた。
で、ある日のことだった。
トイレを済まし何気なくズボンのベルトを締めた時にあることに気づいた。
止めたベルトの穴が、4個も内側に移動していた。
思わず体重計に乗って見ると、記憶していた体重から6キロは痩せていた。
以前より食べてるのにだ。
だから、久しぶりに会うほとんどの人から
「痩せた??」って言われる。
初めは病気かと思った。
しかし、飲酒していた時より明らかに体調は良く、気分も快適だった。
それから1か月以上経っているが、身体に異常は無い。
これも断酒が原因だとしか考えられない。
これも断酒のメリットの一つだろう。
他にも断酒の影響だろうと思われる変化は沢山ある。
それも全部良い変化だ。
たとえば、私は筋肉痙攣を頻繁に起こしていた。
手先と、とくに足だった。
酷い時は、動くのも厄介なほどの痙攣だった。
これも改善しようと、いろいろな方法を試した。
でも、無駄だった。
しかし、それも断酒後10日くらいから起こらなくなった。
もう2か月以上起こっていない。
もし、以前の私のような睡眠や、ダイエットに苦労してる方がいれば断然に断酒をおすすめする。
もちろん、体質もあるだろうから効果の保証はできないけど。
それと断酒をするのに厄介なのは、私の経験ではあるけれど、禁断症状が酷い。
それは、なんとしても飲ませようとして、あらゆる手を使ってくる。
それを私が耐え乗り越えられたのは、下の記事に書いてある母の影響だった。
母のお陰である。
今でも本当に母には感謝している。
禁断症状に苦労した私だから、誰もが断酒が難しいのは理解できる。
でも、本当にメリットしかないから、飲酒をするみなさんは断酒を考えて見て欲しい。
きっと、断酒して良かったと感じるはずだ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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