休日、8時間半も布団から動けなかった私が直面した「まさかの事態」
羊の毛刈りと朝トレの果てに。布団から動けなくなった休日
昨日のプロレス(羊の毛刈り)、たまた日頃の疲れか。 なんだか体がだるいものの、いつものように朝のランニングと筋トレを完遂。 「GWは仕事だったし、今日からの4連休はゆったり過ごそう」 そう思って布団にダイブしたのが、朝の8時半のことでした。
次に気づいたとき、時計の針は17時を回っていました。 なんと8時間半もの間、トイレにも行かず、水も飲まず。 ひたすら布団のなかで意識を失うように横になっていたのです。 「いくらなんでも、だらしなすぎる…」と激しい自己嫌悪に襲われました。
「気合い」が通用しない時。動物としての強制シャットダウン
夕方、子どもたちが「パパ、ご飯食べられる?」と呼びに来てくれました。 空腹を感じてリビングへ向かおうとし、念のため熱を測ってみると…。 なんと体温計には「38.2℃」の表示が。 単なる怠けではなく、私の体は完全にエラーを起こしていたのです。
動物の世界では、体調不良や怪我を負ったとき、 薄暗い安全な場所に身を隠し、じっと動かずに回復を待つのが鉄則です。 私の体も「気合い」で動こうとする脳を無視して、 命を守るために「動けない構造」へと強制シャットダウンさせていたのでした。
隔離部屋で食べた「ルームサービス」と、娘たちの確かな成長
感染を防ぐため、泣く泣く別室で一人ご飯を食べることに。 すると、小5の長女と小2の次女がおぼんにご飯をのせて運んでくれました。 「ルームサービスです」「なにかほかに食べたいものはある?」「ごゆっくり」 次女のたどたどしい敬語は、裏で長女にしっかり仕込まれたものでした(笑)。
姉妹で連携して相手を思いやる姿は大きな成長です。
ちょうど今日、noteフォロワーさんである「たかっち」さんの
子どもの成長と親の寂しさを綴った記事を読んだばかり。
記事を読んでおいてよかった思えた瞬間でした
↓そんな幸せをお裾分け↓
子どもの成長はあっという間で、この瞬間がたまらなく尊いと感じました。 今週末は待ちに待ったキャンプ。この優しさを胸に、まずは全力で治します!

あなたの家の「小さなおもてなし」エピソード
皆さんは体調を崩してしまったとき、 家族や周りの人から受けた「小さなおもてなし」の経験はありますか?
A:不器用だけど、看病してくれて嬉しかったエピソードがある
B:看病されるより、ひたすら一人でライオンのように眠りたい
ぜひ、コメント欄で教えてください! ちなみに私は、娘たちの可愛いルームサービスに感動して泣きそうになった直後、 お盆の上のお茶を派手にこぼして、結局自分で床を拭く羽目になりました…(笑)
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