宝塚歌劇 舞台感想 Dream Chaser ドリームチェイサー
桜嵐記 https://note.com/otobokedansyaku/n/n28256acdc780
で、とっぷり泣いたあとは、ショーです。
クルンテープ以来の久しぶりの月組のショー、体感5分の楽しいショーです。
一度見ただけなので、うろ覚え、勘違いあると思います。ご了承ください。
大階段に大きな月と真ん中に珠様。
大階段を使ったプロローグは、やはり華やかです。大階段から美しい方々が降りてくるだけで、胸はワクワクします。
久しぶりに人数の多い群舞で、これぞ宝塚のショーの華やかさ!
「ああ、私宝塚のショーを見ているわ~」を満喫できます。
その後、ちなつさん、ありちゃんがさくらちゃんを取り合うようなスパニッシュ。
そしてタンゴ。やっぱ、ハットにスーツのタンゴはかっこいいですよ。
珠様と海ちゃんの大人の感じがたまりません。
で、れいこさん中心の、K-POP。若々しくて、かっこいいです!
瑠皇りあさん、103期ですか、とても見栄えのする方です。
タカラジェンヌのご卒業は寂しいですが、次々現れる期待の若手を見ることもファンの楽しみの一つなので、目が足りないですね。
それから中詰めへ。音楽はソーランを思い起こさせるような和風な感じだけど、お衣装は洋風で、楽しく盛り上がります。
そして、ちょっとお決まりっぽくなってきた希望を歌い上げる世界観が入って、フィナーレ。
おだちんのソロの後、娘役を引き連れたさくらちゃん。娘役さん達のこういうダンス大好物なんですよね。皆、綺麗~。
そして、ロケット。人数が増えて、舞台の端から端までのロケットは久しぶりの迫力です。
そして、黒燕尾、デュエダン。
もう、あっという間です。あっという間過ぎて、記憶が曖昧です。
私、夢を見ていたんじゃないかしらって思うくらい……
デュエダンのあと、珠様が男役数人とお別れのダンスと言えばいいのかな?をするのですけど、その時、光月組長が、珠様の汗をハンカチで押さえるのです。本当に、今までお疲れ様って感じで……
ほほえましくて、どこか寂しくて、ああ、最後だなあ……と感じました。
エトワールがさくらちゃんなのが、異例ですね。
本当にあっという間のショーで、正直、めちゃくちゃ印象に残るシーンもないのだけれど、すごく楽しかったと思えるショーです。
今回の月組公演、とても満足度が高いし、日によってはまだチケット買えるので、興味のある方はぜひご覧になって見て下さい。
追記 6月分チケット、5月31日にて販売中止とのことです。お早めに!
