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【北海道&東日本パスの記録⑤】札幌朝ラン と 電車旅フリープラン

みなさま、お疲れさまです。
お天気屋と申します。

はじめに

こちらは、一年前、2025年7月17日(木)の旅行記となります。

昨年、約半年の休職期間がありました。
その期間中、体調の回復に努めるため、私は自分の心から好きと思える趣味である「鉄道旅」に出ることにしました。

そこで利用したのが、北海道&東日本パス(JR北海道とJR東日本の普通列車に乗り放題となるチケット)となります。

今回は、その鉄道旅、5日目の様子を綴っていきます。



◇利用したチケットの詳細など

こちらに記載しています。お時間がございましたら併せてご覧ください。

これまでの旅の様子
4日間それぞれのページをまとめたマガジンもございます。

◇全体行程
2025/7/13(日)〜18(金) 6日間

  1. 四ツ谷 ~ [高尾、甲府、上諏訪、長野、妙高高原] ~ 直江津(泊)

  2. 直江津 ~ [長岡、新潟、村上、酒田] ~ 秋田(泊)

  3. 秋田 (リゾートしらかみ号) ~ 新青森 (北海道新幹線) ~ 新函館北斗(泊)

  4. 新函館北斗 ~ [函館、長万部、東室蘭、苫小牧、南千歳、札幌] ~ 中島公園(泊)

  5. 中島公園 ~ [札幌、ほしみ、小樽、余市、小樽、千歳、苫小牧] ~ 苫小牧港FT:太平洋フェリーいしかり(船中泊)

  6. 仙台港FT ~ [中野栄、仙台、原ノ町、水戸、日暮里] ~ 自宅最寄り駅

[ ] 内は乗り換え地
※北海道&東日本パスで乗車出来ない区間を含みます


◇当日の天気図と天候

日本の東海上に高気圧があり、日本付近は南から暖かく湿った空気が入りやすい形でしょうか。

ここ北海道でも、この日は私の住む関東と変わらない暑さのように感じられました。

気象庁のサイトより引用

札幌の気象状況も併せて見ておきましょう。

朝6時には26.4度あり、日中は33度を超えてます。
湿度も高めで蒸し暑かった印象です。

気象庁のサイトより引用


中島公園滞在編


朝ラン


この年に初めて参加する北海道マラソンの試走を兼ねて、朝ランすることにしました。

下記の通り、ホテルのある中島公園から南へ進路を取り、学園前を通って帰ってくるようなコースです。

マラソン全体から見れば短い距離ですが、この間、何気にアップダウンがある(南に向かって上り傾向、北に向かうときは下り傾向)ということを学習しました。

私のランウォッチの記録によると30mほど上り下りがあるようです。
普段、坂に慣れてないと結構キツいのではと、改めて思いました。

ガーミン(ランニングウォッチ)の記録


この日はガチで走る訳ではなく、観光気分も全開です。
豊平川が流れ、そして山並みも近く、このような素敵な街に住んでいる方が羨ましいなと思いました。
※冬場は雪が積もって、それはそれで大変なのでしょうね。。

豊平川と山並み

蒸し暑さの中、汗びっしょりになってホテルに戻りました。

朝食

シャワーを浴びてから、ホテル1Fのレストランにて朝食をいただきます。
朝ランした後の朝ごはん、大変美味しく頂きました。

なお、外国(アジア系)の方が目立った印象です。

朝食バイキング


電車旅編

本日の予定としては、夕方、苫小牧から太平洋フェリーに乗船することだけが決まっていて、そこに至るまでは完全フリー(ノープラン)でした。

シーズン真っ盛りの富良野のラベンダーも見てみたいな、と、この鉄道旅に出る前までは思ったりしていたのですが、30度超えの炎天下を歩き回ることになりそうなので、やめることにします。

乗り放題のチケットを持っているのだから、大人しく電車を乗りつぶす一日にしようと決めました。

ホテルの部屋で、持参した時刻表をひっくり返して決めたプランのもと、実際に実行した乗り継ぎが下記となります。

詳しい行程
中島公園札幌 1107 → 1130 ほしみ 1151 → 1213 小樽 1224 → 1251 余市 1343 → 1409 小樽 1417 (快速エアポート号) → 1529 千歳 1536 → 1601 苫小牧 1635 (道南バス) → フェリーターミナル:太平洋フェリー いしかり(船中泊)

余市まで行って折り返してくるような形です。

中島公園(札幌地下鉄南北線) → さっぽろ


中島公園からは地下鉄南北線に乗車します。

やけに暑いな、、と思っていたら、窓を開けて走っていました。
札幌の地下鉄はクーラーがついていないのですね。

窓が開いてます

札幌 1107 → 1130 ほしみ


札幌からは小樽行きに乗車する予定でしたが、少し早く着き過ぎてしまいました。

ホームに上がると、北海道新幹線工事の防護壁に囲まれている影響か、風が吹き抜けることもなく、熱気がこもっています
汗も止まらないので、たまらず予定より一本前のほしみ行き普通電車に乗車します。

ほしみ行き、普通電車

こちらの電車、快速エアポートにも充当される721系で、ラッキーなことに、快速運転時には有料となるuシート車両にも追加料金無しで乗車できました。

あっという間に終点ほしみに到着します。
もっと乗っていたかった。。

uシート車内にて


ほしみ 1151 → 1213 小樽


ほしみ駅では所在なく時間を潰し、後続の小樽行きに乗車します。
こちらは残念ながらロングシート車でした。

小樽行き普通電車@ほしみ駅


小樽 1224 → 1251 余市


小樽からは、余市まで行って戻ってくるプランとしました。

普通列車の倶知安行きに乗車します。
車端部のロングシートに席を取りました。

小樽駅に入線する、2両編成の倶知安行き


余市では半数ほどの方が下車されました

余市滞在


駅舎に併設されている土産店で、余市産のりんごジュースを買って時間を潰します。

視線の先にはニッカウヰスキーの工場もありましたが、出歩きたい気持ちをぐっと堪えて、大人しく駅舎内にとどまりました。

購入したりんごジュース


余市 1343 → 1409 小樽 1417 (快速エアポート号) → 1529 千歳


余市からは小樽行きの普通列車(2両編成)に乗車します。

ラッキーなことに、進行方向右側の4人掛けボックス席に座ることができ、汽車旅気分が味わえました

小樽行き普通列車

小樽では待ち時間無しに快速エアポート号に接続していたため、そのまま乗り換えて千歳に向かうこととします。

こちらでは、ひとり掛けの転換クロスシートにて車窓を楽しむことができました。

途中、札幌発車後には、同時刻(15時)に発車した特急列車との並走も楽しめます。
30秒ほどの動画です。よろしければご覧ください。


千歳駅を走り去る、快速エアポート号


千歳 1536 → 1601 苫小牧


千歳からは始発の東室蘭行きの普通電車に乗り換えます。
2両編成のロングシート車でした。
前日編でも綴りましたが、乗って退屈する電車という印象です。

千歳駅にて


苫小牧駅前 1635 (道南バス) → フェリーターミナル


苫小牧駅では、駅弁ファンにとって重要なお知らせ(駅弁休売)が掲示されていました。

サーモンを使ったお寿司とか、写真では見たことがあり、チャンスがあれば食してみたいと思っていたので非常に残念です。。

苫小牧駅構内で見掛けたお知らせ


気を取り直し、駅前からフェリーターミナル行きのバスに乗車します。

道南バス、フェリーターミナル行き
※このバスでは交通系ICカードは使えません


苫小牧乗船編


夕食

乗船まで時間が出来たのと、昼が軽かったので、フェリーターミナル内のレストランにてあんかけ焼きそばの大盛にトライしました。

フェリーを眺めながらの食事


乗船
お腹いっぱいになり、太平洋フェリー「いしかり」に乗船します。

こちら、お世話になったお部屋(1等洋室)です。

プライバシーが保てるうえ、シャワーに洗面台、トイレも付いているため、その気になれば、食事以外でこの部屋から出る必要はありません。

この日は貸切料金無し、一人分の運賃でこの部屋を利用することが出来ました。

残念ながら窓はありません

出港の様子
大洗行きの商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」を横目に見ながらの出港となります。

いつもなら、あちらが先に出港するはずですが、この日はまだ積み込みを実施中のようでした。

さんふらわあよりも先に出港します

5日目編は以上となります。

最終日(6日目)編については、日を改めて綴ってみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

※追記
続編(6日目編)はこちらです

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#太平洋フェリー   #いしかり   #休職と復職



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