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心の中の否定を手放し、ポジティブに再起動する方法

「誰かに認められたい。できるだけ楽に、何も失わずに」
「でも行動するのは怖い。失敗したくない。責められたくない」

んな気持ちになったことありませんか?

そんな思いを抱えて、何年もただ立ち尽くしていた、あの頃の自分。

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■過去の自分と、今のあなたへ

まさに昨日。1通のメルマガが、そんな私の胸を突き刺しました。

タイトルは「人生逆転の始まり」。

内容は、想像以上にシンプルでした。

スタートダッシュのコツは「セルフイメージを上げること」だそうです。読んだ瞬間は、「そんなことで?」と、正直なところ疑いました。でも、読み進めるうちに、心の中の何かが動き出しました。

もし、あの頃の私に今の私が声をかけられるなら、こう言いたいんです。

「その考え方のままでは、何も始まらないよ」

■自分にかける言葉を変えるだけで、未来が変わる

メルマガでは、スタンフォード大学の「監獄実験」が紹介されていました。

学生に「看守」と「囚人」の役を与えたら、その役どおりに人格が変わったという話です。看守役の学生は攻撃的に、囚人役は無力に、精神的にも崩れていったとか。

つまり、与えられた「役割」が、その人の行動も感情も変えてしまう。これって、私たちにもそっくりそのまま当てはまりますよね。

たとえば私はずっと、自分に「無能な人間」「何もできない」「失敗ばかりの人」という役割を割り当てていました。

そうすると不思議なことに、本当にその通りの人生を歩んでしまうのです。

やる前から諦めて、人と関わるのが怖くて、何かに挑戦しても「どうせ無理だ」と自分を責めていました。でもその原因が、自分で貼り付けたセルフイメージにあったなんて、思いもしなかった。

そして今、この記事を書いている私は、完璧な人間ではありません。毎日noteを書くようになったのも、ほんの最近のことです。腰痛で長く座っているのもしんどくて、病気もいろいろ抱えている。それでも、「伝えたい」と思えた。

だって、もしこのnoteが、あの頃の私と同じ場所にいる「誰か」の背中を、そっと押せたら。それだけで、今の私にとっては意味があるんです。

だからこそ、あなたにも聞いてみたい。

「今、自分にどんな言葉をかけていますか?」

「ダメだ」
「無理だ」
「どうせ……」

そんな言葉ばかりだったら、それを今日で終わりにしませんか?

まずは、自分にかける言葉を変えてみる。

「私は変われる」
「今日からやってみよう」

そんなひとことだけでも、空気は変わります。

たったひとつ、セルフイメージを上げるだけで、行動も変わる。行動が変われば、現実が変わる。現実が変われば、人生だって、いつか必ず変わる。

まだ途中の私だからこそ伝えられる「途中」の感情を、あなたにも渡したい。一緒に、少しずつでもいいから、変わっていきませんか?

■「いまの自分」を脱ぎ捨てる小さな儀式

昨日読んだメルマガには、ちょっと変わった方法が紹介されていました。

ネガティブなセルフイメージを手放す方法として、白紙のカードに負の感情をひとつずつ書き出すというものです。

紹介されていたのは「焚き火で燃やす」という方法でしたが、昨夜はあいにくの雨でした。

火は使えなかったので、私は代わりに、その紙をくちゃくちゃに丸めて、ゴミ箱に投げ捨ててみたんです。

私が書いたのは、こんな言葉たちでした。

「お前なんて何をやってもダメだ」
「どうせ誰にも必要とされていない」
「何度やっても失敗するに決まってる」

思いのたけを書いたその紙たちは、思っていた以上に重くて、丸めながら少し手が震えました。

でも、勢いよくポイっと投げ入れた瞬間、ほんの少し、呼吸がしやすくなった気がしたんです。

たったこれだけのことで?

と自分でも驚きました。

でも、あの丸めた紙の中には、ずっと抱えていた苦しさが詰まっていた。

過去の私にも、これを試してみてって伝えたい。

「こんなふうに、ネガティブは捨ててしまえばいいんだよ」って。

たとえ炎がなくても、燃やす儀式じゃなくても。大切なのは「今までの自分」と決別する、その気持ちなんだと感じた夜でした。

■「変われない」は嘘じゃない。だけど、終わらせていい

実を言うと、私もこの手の話を何度も聞いたことがありました。

「自己肯定感を上げよう」とか「ポジティブ思考で未来が変わる」とか。それを聞いても、どこか遠い世界の話のようで、心が動かなかった。でも昨日のメルマガには、こう書かれていたんです。

「セルフイメージが人生を変える」

それだけ聞くと、やっぱり同じような話に聞こえるかもしれません。

でも今回、私の心に強く響いたのは、その主張が単なる言葉ではなく、心理学の研究として知られるスタンフォード大学の「監獄実験」という、れっきとした科学的な実験結果に裏打ちされていたからでした。

役割を与えられただけで、人は人格さえも変わってしまうという事実が、他人事ではなく、自分自身の現実として感じられたのです。

役割によって人は人格まで変わってしまう。

その事実が、頭ではなく、心に届いたんです。

ああ、私も役割を間違えていたんだ。

「何もできない人」
「行動できない人」

そういう設定で、ずっと自分を動かしてきた。

でも、それって、本当に正しい設定だったのかな。

■あなたの一歩が、明日を変える

昨日の夜、寝る前にふと思ったんです。

「私はこれまで、どれだけ自分を責め続けてきたんだろう」って。

できない日があれば、価値がないと決めつけ。
何か失敗すれば、自分を罰するように責め立てて。

そんな毎日を、知らず知らずのうちに続けていました。

でも、もし今、あの頃の私に会えるなら、こう言いたいんです。

「今日のあなたが、ダメなわけじゃない。ただ、今までの設定が間違っていただけなんだよ」

昨日読んだメルマガの話。

それを通じて、私は「設定変更」という感覚を知りました。

自分に与える役割を、今この瞬間から書き換えていいんだと、はじめて思えたんです。

■セルフイメージを書き換える、その最初の小さな行動

あなたに今日、ひとつだけ提案したいことがあります。

それは「自分に、新しい肩書きを与えること」

大げさなものでなくていい。

「人の話を丁寧に聴ける人」
「朝だけはちゃんと起きる人」
「一歩だけ前に進もうとする人」

そんな、ごくごく小さなものでいいんです。

私も、そうしました。

昨日のメルマガを読んだその夜、ノートに書いたんです。

「私は、挑戦する人です」と。

そう書いたとき、少しだけ、身体の中の空気が入れ替わった気がしました。

未来のことは、まだわからない。でも、ここから変わるという選択は、今すぐできる。

今、あなたがこの文章を読み終える頃、少しでも何かの気持ちが芽生えたなら、それが第一歩です。

さあ、ここから一緒に始めましょう。

誰かに見せるためじゃなく、自分のために。

今日を、人生逆転のはじまりにしませんか。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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