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数字が伸びなくて悩む私が救われた「戦略という地図」の話をします

フォロワーが多くても稼げない。
戦略がなければ数字はただの数字のまま。
フォロワー492人でも月収100万円は十分に可能。

昨夜のメルマガで、この3行を読んだ瞬間、心がふっと止まりました。
そんなはずないと思っていたものが、急にひっくり返された感覚でした。


「フォロワーが増えれば何かが変わる」そう信じていた自分が、少し恥ずかしくなったんです。


でも、本当にそうなんでしょうか?
数字だけを追いかけて、私はどこへ行こうとしていたんでしょう。
気づけば、そんな問いが頭から離れませんでした。


私はまだ何も成し遂げていません。
商品もなければ、実績もありません。


ただ昨夜のメルマガを読んだだけの、挑戦の入り口に立ったばかりの初心者です。それでも、この話はどうしても無視できませんでした。


ここからは、そのとき感じた驚きや気づきを、同じ初心者の目線で書き残していきます。まずは、すべての前提を揺さぶられた【第1部】から。





【第1部】フォロワー30万人でも稼げないという事実

大きな数字が収益に変わらない理由

メルマガの最初の話は、とても静かなトーンでした。


著者がフォロワー30万人のインフルエンサーと会ったときのことが淡々と書かれていたんです。Instagramに20万人、Twitterに10万人。数字だけ見れば、大成功している人にしか思えません。


でも、その印象は一瞬で崩れました。


詳しく聞いてみると、驚くほど稼げていなかったんですよ。

思わずスマホを持つ手が止まりました。
30万人もフォロワーがいるのに、稼げていない。
そんな現実があるなんて、想像していなかったからです。


なぜそんなことになるのか。
答えは、とても素朴で、とても大事なものでした。


ビジネスとしての戦略がまったくなかったんです。

誰に何を届けるのか、どう売るのかという設計がゼロのまま、数字だけが積み上がっていった。


私は胸が少しだけ痛くなりました。なぜなら、私も「とりあえずフォロワーを増やしたい」としか思っていなかったからです。
戦略なんて、考えたこともありませんでした。


メルマガには、SNSの裏側の構造にもそっと触れられていました。


まずフォロワーを増やさせる。
稼げない不満をつくる。
不満が溜まった頃に収益化の方法を売る。
そんな流れがあるんです。


もしこの仕組みを知らずに走っていたら、きっと私も同じ道をたどっていました。そう思うと、背筋が少しだけ冷たくなりました。


さらに驚いたのは、これは日本だけの話ではないというところでした。
メルマガには、海外登録者300万人のYouTuberの話も出てきたんです。


登録者が多いのに全然稼げなくて相談が来る理由は、
結局「戦略なしで参入したから」だったそうです。


国が変わっても、規模が変わっても、起きていることは同じ。
フォロワーの多さは「力」ではなく、「扱い方」で価値が決まる。
そんな現実を突きつけられた夜でした。


読み終えたあと、私はそっと自分に問いかけていました。


私は何のためにフォロワーを増やしたいんだろう。
戦略を知らないままで、どこへ向かっていたんだろう。
このままの進み方で、未来は本当に変わるんだろうか。


この問いの続きは、次の【第2部】につながります。


「フォロワーは実は簡単に増える」という話と、「稼ぐには1万人すら必要ない」という現実を、もっと具体的に書いていきます。



【第2部】フォロワーは「増える」。でも、それだけだと形にならない

数字がくれる安心と、数字では埋まらない穴


昨夜のメルマガを読んでいると、静かに胸をつかむ一文がありました。


フォロワーは、本気でやれば1年で1万まで届きます。


思わず手が止まりました。
1万という数字が、急にじわっと近づいてくるような感覚でした。


遠い世界の話だと思っていた場所が、「手を伸ばせば届くかも」と言われたようで、胸がふわっと軽くなった気がしたんです。


でもすぐに、別の気持ちも湧いてきました。


「本当に?」という戸惑いと、「もし本当なら?」という期待が混ざり合って、小さく揺れる感覚。自分の中にある「信じたい気持ち」と「疑う気持ち」が同時に顔を出した瞬間でした。


メルマガには、1万に届くまでの流れも丁寧に書かれていました。


みんなが気になっていることを調べて、そこに合わせて発信していくこと。
ただつぶやくだけじゃなくて、自分からも声をかけていくこと。すごい才能が必要なわけじゃなく、地味な作業を続けることが大事なんだと感じました。


ただ、そのあたりを読んでいたとき、胸の奥が少しだけ重くなったんです。


理由はすぐにわかりました。フォロワーが増えても、それだけでは未来が変わらないという事実に、やっと気づいたから。数字が増えると安心できる気がしていたけれど、本当は「安心しているだけ」だったのかもしれないと思ったんです。


さらに追い打ちのように、こんな一文が飛び込んできました。


稼ぐだけなら、フォロワーは1000も必要ないんです。


この言葉には、静かな衝撃がありました。


著者が月収100万円を達成したときのフォロワーが492人だったという話もそのまま載っていて、数字のリアルさが胸に刺さりました。
492という数字は、1万よりもずっと生活の延長線上にある感じで、「特別じゃない人」でも届く距離に思えたからです。


なのに、私はずっと数字だけ追いかけていました。


増えたら喜んで、減ったら落ち込んで。
でもその先に何をしたいのか、ちゃんと考えていませんでした。
数字があれば大丈夫だと、自分をごまかしていた気さえしました。


フォロワーは増えます。きっと本気でやれば、私でも増やせると思います。だけど、増えるだけでは何も始まらない。むしろ「何も持たないままの数字」が積み上がっていく怖さも、少しだけ見えてしまいました。


だからこそ、著者が話していた「戦略」という言葉が気になって仕方ありません。次の【第3部】では、その戦略の中身を、初心者の私なりに丁寧にかみ砕いていきます。



【第3部】「戦略」という言葉が、やっと自分ごとになった夜


メルマガを読み終えたあと、スマホをそっと置いて、しばらく天井を見ていました。胸の奥でぐるぐると回っていたのは、この一文でした。


戦略があれば、フォロワー500人でも月100万円はいけます。


あまりに現実味がなくて、最初は笑ってしまいそうでした。


私のフォロワーなんて数えるほどですし、そんな世界、想像さえしたことがありません。でも、不思議と時間が経つほど、この言葉がじんわり沁みてきたんです。なぜかって? それは、私は今まで「戦略ゼロ」で動いていたからです。


投稿したい日に投稿する。
反応がない日は落ち込んでスマホを閉じる。
やる理由も、続ける理由も、あいまいなまま。
思い返すと、前に進めないのは当然だったのかもしれません。


メルマガには、著者がやっていたことが丁寧に書かれていました。


  • 商品を決める。

  • 誰に向けるのか決める。

  • 他の人を観察する。

  • 自分との違いを見つける。

  • 相手が気にしていることを調べる。

  • どこに力を入れるか決める。

  • そこから商品へつながる道をつくる。

  • 必要な人には自分から近づく。

読んでいるだけで、「あ、道ってこうやって作れるんだ」と思えてきました。今まで私は、地図も持たずに歩き回っていた気がします。だから疲れるのに、景色は変わらなかったんだと思いました。


特に心に残ったのは、目標を細かく刻む部分でした。


月→週→1日→1時間。


ここまで分けると、迷う時間がほとんど消えるそうです。
その話を読みながら、胸の奥に静かな熱さが生まれました。
「迷わない自分」なんて想像したことすらなかったからです。


著者は「朝起きて、今日なにをやるか迷う時間がなくなった」と書いていました。この一文が、なぜか強く刺さりました。


私は毎日、その迷う時間で疲れていたんです。
やることが見えていれば、気持ちってこんなに軽くなるんだろうなと思いました。


私にも、そんな日が来るんでしょうか。
ふと、そんな問いが浮かんで、少し胸が温かくなりました。
戦略という言葉が、急に自分の手の届くものに見えたからです。


この続きは【第4部】で書きます。戦略があると、どうして心が折れにくくなるのか。メルマガの言葉と、今の自分の気づきを重ねながら、丁寧にまとめます。



【第4部】戦略があるだけで、心が少し軽くなる理由


メルマガを読んで一晩たった朝、いつもより頭がすっきりしていました。
ぼんやりしていたのに、この言葉だけははっきり浮かんだんです。


戦略は、心が折れないための地図です。


昨日読んだときより、ずっと自分ごとに感じました。
なぜなら、私はこれまで「どこへ向かうか」を決めずに動いていたからです。


気分が乗れば投稿して、反応が悪ければ落ち込んで、また止まる。
そんな毎日をくり返していました。
疲れるのに、前に進んだ実感がないまま時間だけ過ぎていきました。

心が折れやすかった理由は、根性が弱いんじゃなくて、道が見えていなかっただけなんだと思います。
そのことに気づいたとき、胸の奥が少しゆるんだ気がしました。


著者の話していた「目標を細かく割る」という方法が、この朝になって急に意味を持ちました。


月 → 週 → 1日 → 1時間。


ここまで分けると、迷う時間が本当に減るらしいんです。
読んだときは「そんなに?」と思ったけれど、思い返すほど納得しました。
迷う時間って、私の場合ほとんど“やることが曖昧だから”生まれていたからです。


そのまま机に座って、手帳を開きました。
何を書けばいいのかわからず、数十秒ほどペンを持つ手が止まりました。
でも、その迷いも含めて「これが今の私なんだよな」と思えて、少し力が抜けました。


しばらく考えてから、ページの上に小さく書きました。


「今日、30分だけ時間をつくる」


たったこれだけなのに、書いた瞬間に胸がふっと軽くなりました。
ちょっとだけ未来に向けて動き出した気がしたんです。
大それた計画じゃなくても、自分で決めた「やること」が目の前に生まれると安心するんだと知りました。


私はまだ何も成し遂げていません。
フォロワーも少ないし、成果もありません。


でも、戦略という地図があれば、立ち止まる回数は減らせる気がしています。焦ったり、比べたりするよりも、足元の“小さなひとつ”を積み重ねていく方が、私には合っている気がします。


読んでくれているあなたにも、きっと同じ可能性があります。
大きな目標をいきなり描く必要はありません。
まずは「今日ひとつだけやること」を決めるだけで十分なんです。


あなたは今日、どんなひとつを選びますか。
きっとその一歩が、明日のあなたを少しやさしくしてくれるはずです。




最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


新たな一歩を踏み出すきっかけとして、
このnoteの感想を書いてみませんか?

どの一節が心に残ったか、
どんな気づきがあったか、
あなたの声をぜひ、お聞かせください。


最後の最後に、3つの問いを置いておきます。
あなたのお役に立てれば幸いです。


3つの問い

【問1】

いまのあなたが「迷う時間」を少し減らすとしたら、どんな1つの行動を決めると楽になりそうですか。

その理由を、ほんの短い言葉で書くとしたらどんな言葉になりますか。

【問2】

もし今日のあなたが、未来の自分に「地図のような戦略」をひとつだけ渡せるとしたら、それはどんな地図でしょうか。

いちばん最初に浮かんだイメージを大切にしてみてください。

【問3】

これからの1週間で「30分だけ時間をつくる」としたら、何に使うと前に進んだ気持ちになれそうですか。

その30分が未来につながりそうだと感じる理由はなんでしょうか。


自分自身で考えて、アウトプットしてみてくださいね。



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