52歳限界メンタルが、自分軸を見つけて「やらなかった後悔」を消した方法
みなさん、こんにちは。
今日は「後悔」について、とても興味深い記事を見つけたので、私なりの考えと体験を交えながらお話ししたいと思います。
人生の岐路で感じる「後悔」の正体
私自身、収入を確保するためとはいえ、メンタルが壊れてしまうまで不満をため込んで我慢してしまったことを、今も後悔しています。
でも、何歳からでも遅くないと一念発起し、今では朝活で毎日読書をし、寝る前には翌日のnoteの執筆をしています。
忙しいながらも、学びたい意欲があふれ、うつ病を抱えているのに、充実した日々を過ごしています。
人生には、さまざまな選択の瞬間があります。
好きな人に告白するかどうか、
転職するかどうか、
起業に挑戦するかどうか。
そんな岐路に立ったとき、どちらを選んでも後悔はつきものかもしれません。
でも、心理カウンセラーの方によると、「やってしまった後悔」と「やらなかった後悔」では、心に残る重さが違うのだそうです。
なぜ「やらなかった」ことが心に残るのか
人には「確証バイアス」という興味深い心理が働くとのこと。
これは、いったん行動を起こした後、その行動を正当化するような情報だけを集めてしまう傾向のことだそうです。
たとえば、高額な商品を購入した後、その商品の良い評価ばかりに目が行き、「やっぱり買って正解だった」と自分に言い聞かせるような心理です。
このバイアスは、起業や結婚など、人生の大きな決断においても同じように働くそうです。
たとえ結果が思わしくなくても、
「この経験があったからこそ、今の自分がある」
「あの苦労があったからこそ、人の気持ちがわかるようになった」
というように、その決断に意味を見出していくのだとか。
つまり、行動を起こした場合は、自分で自分を納得させる仕組みが自然と働くため、後悔が薄れていきやすいということです。
一方で、行動を起こさなかった場合はどうでしょうか。
「もし、あのとき起業していれば、今頃は成功していたかもしれない」
「あの人に告白していれば、幸せな結婚生活を送れていたかもしれない」
というように、実現しなかった未来に対して、どうしても良いイメージばかりを思い描いてしまいます。
特に、周りの人が自分の諦めた選択肢に挑戦して成功している姿を目にすると、その後悔はより一層強くなるものです。
「私にもチャンスはあったのに」
「あのとき勇気を出していれば」
という思いが、心の奥深くまで突き刺さってしまうのです。
自分軸を持つことが、後悔しない人生への第一歩
では、どうすれば後悔の少ない人生を送ることができるのでしょうか。
心理カウンセラーは、「自分が本当にやりたいこと、やりたくないことを把握すること」が重要だと指摘しています。
これは言い換えれば、しっかりとした自分軸を持つということです。
実は多くの人が、他人の意見や社会の常識に振り回されて決断を下しています。
「周りがみんな就職するから」
「親が反対するから」
「世間体が悪いから」
という理由で、本当にやりたいことを諦めてしまう。
そして後になって、「あのとき、自分の気持ちに正直に従えばよかった」と後悔するのです。
私自身、かつては周囲の期待に応えようとするあまり、自分の気持ちを押し殺してきました。
でも、そうやって我慢を重ねた結果、心も体も限界を迎えてしまいました。
今振り返ると、もっと早く「自分が本当に望むこと」に向き合えていれば、違う道があったのではないかと思います。
幸せの定義は、一人ひとり違って当たり前
心理カウンセラーは記事の中で、興味深いことを指摘しています。
それは、世の中にある「絶対的な幸せや成功の方程式」というものは、実は幻想だということです。
たとえば、高収入を得ることで幸せを感じる人もいれば、たとえ収入は少なくても、好きな仕事に打ち込めることに幸せを感じる人もいます。
結婚して家庭を持つことが幸せな人もいれば、独身で自由な生活を送ることに充実感を覚える人もいます。
つまり、幸せの形は千差万別で、それは当然のことなのです。
にもかかわらず、私たちは「こうあるべき」という固定観念に縛られがちです。
社会的な成功や周囲からの評価を過度に気にして、自分の本当の望みを見失ってしまうことがあります。
私も長年、「普通」の生き方にこだわってきました。
でも今は、うつ病を抱えながらも、自分のペースで朝活や執筆活動を続けています。
確かに、世間一般の基準からすれば「理想的」な生活とは言えないかもしれません。
それでも、毎日新しい学びがあり、自分の言葉で誰かに想いを伝えられることに、かけがえのない喜びを感じています。
見栄や世間体に振り回されず、自分の気持ちに正直に向き合うことは、決して簡単なことではありません。
情報があふれる現代社会では、
「みんながやっているから」
「今、流行っているから」
という理由で、本来の自分を見失いがちです。
でも、そうやって他人の価値観を借りてきた決断は、往々にして後悔につながってしまうものなのです。
行動を起こすことで見えてくる、新しい自分
心理カウンセラーの話を読んで、私はある大切な気づきを得ました。
それは、自分の気持ちに正直に従って行動を起こすことは、たとえ結果が思い通りにならなくても、必ず何らかの意味があるということです。
たとえ失敗したとしても、その経験は必ず自分の糧となり、新しい視点や可能性を見出すきっかけになるのです。
たとえば、私の場合、体調を崩して仕事を続けられなくなったことは、確かにつらい経験でした。
でも、その経験があったからこそ、「本当に自分がやりたいことは何か」を真剣に考えるようになりました。
そして今、朝活での読書や、noteでの執筆活動を通じて、新しい自分の可能性を探っています。
むしろ、「やってみなければわからない」という視点こそが大切なのかもしれません。
行動を起こさなければ、その先にある可能性も、自分の中に眠っている能力も、永遠に見えてこないままです。
たしかに、失敗を恐れる気持ちは誰にでもあります。
でも、その恐れに縛られすぎて何も行動を起こさないことの方が、後から大きな後悔を生むことになるのです。
そして、行動を起こすことで見えてくるのは、単なる結果だけではありません。
その過程で出会う人々との交流や、思いもよらない発見、自分自身の成長など、かけがえのない経験が待っているはずです。
そういった経験の積み重ねこそが、後悔のない、充実した人生につながっていくのではないでしょうか。
今からでも遅くない、自分らしい一歩を
最後に、みなさんにお伝えしたいことがあります。
それは、自分の気持ちに正直に向き合い、行動を起こすのに、遅すぎることは決してないということです。
私自身、52歳というこの年齢になって、SNSでの発信やnoteの執筆という新しいチャレンジを始めました。
うつ病や持病を抱えながらも、毎日少しずつでも前に進んでいます。
たしかに、最初から完璧にできる人なんていません。
むしろ、失敗や試行錯誤を重ねながら、徐々に自分なりのペースをつかんでいくものです。
大切なのは、「自分が本当にやりたいこと」に向き合い、その気持ちを大切にしながら、一歩ずつでも前に進んでいくことではないでしょうか。
心理カウンセラーが言うように、幸せや成功の形は人それぞれです。
他人の基準や世間の常識に振り回されず、自分にとっての幸せを追求することこそが、後悔のない人生への近道なのだと思います。
今この記事を読んでいるみなさんの中にも、「やってみたいけど、まだ踏み出せていないこと」を持っている方がいらっしゃるかもしれません。
でも、その思いを大切にしてください。
そして、たとえ小さな一歩でも、その思いに向かって行動を起こしてみてください。
きっと、その先には新しい発見や、思いもよらない出会いが待っているはずです。
後悔のない人生は、そんな小さな一歩の積み重ねから始まるのだと、私は信じています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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